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2011年1月25日 (火)

自転車小物、増殖中

愛着が湧くほどに、細かい部分まで色々気にかかることが出てくる。

自分でやってみると、なおさらである。

先日は初めてチェーンの清掃をやってみた。チェーン用の洗浄液を購入したのは言うまでもないことだが、いざやってみると、片足のスタンドでは作業がやりにくいことこの上ない。
注油も然り。

片足スタンドだと場所によっては洗浄液やオイルがリムを直撃してしまうのだ。
それにペダルがスタンドに当たって回らないので、そのたびに車体を持ち上げて・・・

ほとほと参って、作業を効率的に行うにはやはり「アレ」が必要だ・・・というわけで購入したのが「コレ」
      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Bike_op_03

ディスプレイ用とうたっているが、作業用には不可欠のスタンドである。

もうこれだけでウハウハである。これで清掃も楽になる!と思えば、次のメンテナンスが楽しみになったりするから単純なものだ(笑)

Bike_op_01さらに、コレ。基本的なパーツである「鍵」である。

今まで使っていたのはBianchi純正のワイヤー錠。
車体と同じチェレステカラーに惹かれて、実にミーハー的発想で購入。
当たり前の話、車体とのカラーマッチングはバッチリ。

しかししかし、購入当初から感じていたが、鍵としてはすこぶる使いにくいのだ、これが。

鍵部分の開閉が全くスムースでない。鍵を回しただけではリリースしないのだから困ったものである。
さらにワイヤーの“巻き”が強すぎて、施錠の場所を選んでしまう。

Bike_op_02と言うわけで、色は最高に気に入っていたものの、頻繁に使う「鍵」がこれではストレスが溜まる一方、というわけで買い換えた。

ほぼ毎回、2台の自転車を施錠する必要があるので、1台ずつでなくまとめて施錠できるようにワイヤーの長い鍵にした。

これで自転車を停めるたびのストレスは解消される。

さて、次はチェーン、ディレイラーの清掃だ(笑)

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