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2011年2月

2011年2月27日 (日)

MUSICMAN ~桑田佳祐~

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桑田佳祐の復帰第一弾のアルバム『MUSIC MAN  (初回限定盤)』が届いた。
いくつかのサイトで探してみたが、既に売り切れのところもあり、その人気の高さがわかろうと言うもの。

初回限定版は、装丁もボックスでかなり豪華、CDに加えてDVDにブックレットが付いている。

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このブックレット、おまけ程度に考えていたが、なかなか侮れない内容となっているのだ。
14ページにわたる巻頭インタビュー、収録曲全曲のライナーノーツに“桑田年表”と、すこぶる豪華。
内容の大半を占めるライナーノーツも、よくある音楽評論家の解説ではなく、桑田自身の解説である。
その曲を作った背景や、意図、込めた想いなどが綴られていて興味深い。
さらにレコーディングデータや参加ミュージシャンのコメントなども盛り込まれていて、読み応え充分なのだ。

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さらにDVD、40分を超える大作。収録曲のうちシングルカットされたもののPV集なのだが、いわゆるメーキング映像もふんだんで非常に楽しい。

サザン・ファンの多くは桑田佳祐ファンだと思うが、彼の才能は「非凡」などという陳腐な表現では語りつくせない。
聴き手の泣き所を知っていると言うか、時に猥雑な要素を入れることがあっても、決定的に下品にならないのは、彼の知性の為せる業だろう。

『MUSIC MAN』、これだけの内容で\4500は絶対お買い得だ。
昨日のホール&オーツと比べたら・・・

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Daryl Hall & John Oates Japan Tour 2011

Daryl Hall & John Oates
Do What You Want, Be What You Are Tour 2011

Hall_and_oates_001

ここのところ70年代、80年代のロック系アーティストが続々と“復活”しているが、きょう(日付の上では昨日だが)は今春の超目玉(と思われる)Eaglesには目もくれず、Daryl Hall & John Oatesのコンサートに行ってきた。

何と言っても不動のヒット曲『ホテル・カリフォルニア』を持つEaglesが東京ドームで公演を行うのに対し、ヒット曲や認知度から言えば多少落ちるD.Hall & J.Oatesは、控えめに日本武道館である。

それでも意外や意外、会場は満席。こんなにファンがいたのかと再認識した次第。

Hall_and_oates_000 しかし自分の席を知って愕然。ステージの真横ではないか!それも2階席だから、見えるのはPAの山・・・
安いチケットを承知の上でならまだ納得も行くが、S席とA席しかない中での『A席』である。
この場所を「A」とするのも噴飯ものだが、これに8500円はあまりに酷すぎやしないか?
詐欺にも近いぼったくりといわれても仕方ないくらい、酷い位置だ。

これで開演前に一気にテンションが落ちてしまった。

さてコンサートの内容だが、日本でもおなじみの曲は全曲披露してくれたものの、知っている曲とそうでない曲の割合はざっと半々。
改めて彼らの日本での実績を感じ、それ以前に自分が大ファンと言うわけではなかったことに気付いた(笑)

過去、かなりの洋楽アーティストのコンサートに出かけたが、ここまで知らない曲が多かったことはない。
さらに座席位置のこともあって、満足度は今ひとつ。
時間の経過を感じたのは、彼ら二人の見た目が変わった事よりも、ダリル・ホールが高い音はほとんど出なくなっていたことだ。

やはり歌い手である以上、体型の変化よりも、頭髪が薄くなることよりも、声が出なくなることの方がダメージが大きい。
これは当人が一番感じていることなのではないかと思う。

そう考えると、Billy JoelやPhil Collins、Chaka Khanはスゴイ、というかある意味バケモノ・・・

そんなことをつらつら考えながら、それでもやはり“生”はイイ。
アンコールはお約束の『Private Eyes』。
サビの部分の手拍子、会場一糸乱れぬ様は、PV効果か?

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2011年2月21日 (月)

パンダと子供手当て

きょう、パンダが日本に到着

また大騒ぎだ

どこが可愛いのか良くわからない

何より腹立たしいのは、法外なレンタル料

間違いなく無駄使いのように思えてならないが、「パンダだけが珍獣じゃなかろうに」と考える人は少なくない

上野動物園は都立だが、その当の都知事がレンタル料が高すぎると憤然としているのだから、何をかいわんや、である。

しかし、それでも経済効果は無視できないほどあるらしい

これほど景気が閉塞していると、“客寄せパンダ”に期待したくもなるか・・・

それにしても、一部の人間だけが歓迎ムードで大騒ぎしていて、声無きマジョリティは「本当に必要か?」「不要ではないのか?」と冷ややかに見ている様は、あの悪名高き「子供手当て」にそっくりだ

・・・と思うのは私だけだろうか?

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2011年2月19日 (土)

コアップ・ガラナ、そしてプラネタリウム

『コアップ・ガラナ』という炭酸飲料をご存知だろうか?
ガラナエキスを使った炭酸飲料なのだが、その味がまたなんとも形容しがたい独特なものなのだ。

Coup

数十年前、今は無くなってしまった横浜の「県立青少年センター」という施設の屋上の売店で飲んだのが初。
当時、遊ぶ場所がないとそこへ行っては展示室やプラネタリウムで遊んでいたものだ。
普段から何の抵抗もなく「科学」に触れることができたわけで、今から考えても、実に恵まれた環境だったと思う。
この「県立青少年センター」では、自然科学に関する展示物が無料で見学、体験できた。
特に毎月プログラムを変えるプラネタリウムは、仲間内でも人気があって、20円だったか50円だったか、とにかく小学生の使える範囲のお金で観覧できたので、定期的に通ったものだ。

今のようなCGを駆使したものではなく、係のおじさんの肉声と光学ポインタで、“今”の夜空で見られる星座が解説され、宇宙のエピソードが紹介されていく。
最後は決まって「東の空が明るくなってきました。そろそろ夜明けです・・・」というフレーズで終わるのだった。

子供でも充分理解できる内容と語り口で、毎回とても楽しかったと言う鮮明な記憶がある。

そしてプラネタリウムが終わると、そのまま屋上へ行き、鬼ごっこやかくれんぼをし(笑)、遊び疲れると売店でジュースを買って休憩する、、、というのが常だった。

ある時、「コレ、なんだ?」と軽い気持ちで手に取ったのが、『コアップ・ガラナ』である。
炭酸飲料だが、サイダーでもコーラでもなく、「コアップ・ガラナの味」としか言いようのない特殊な味。
美味しいと言うより「面白い味」。
みんなでちょっと盛り上がったものだ。

その後、ほとんど見かけることもなく、敢えて探すこともなく過ごしてきたが、なんとその『コアップ・ガラナ』が有楽町にあった!

場所は交通会館内の『さっぽろどさんこプラザ』。ということは、北海道ではいまだに売られているのだろうか?
以前は王冠だったが、今はスクリューボトル。

迷わず購入してその場で飲んでみた。
あの味だ。全く変わっていない。なんとも微妙な味。
「コアップ」が「co-up」とは、今回ボトルをまじまじ見て初めて知ったが、文字やボトルのデザインもほとんど変わっていないように思う。

数十年ぶりに飲んだ、懐かしい味に、思わず最初に知った場所も連想して思い出してしまった。
そう言えば、あの当時のプラネタリウムでは当たり前だった投影機と肉声の解説というアナログな形式も、今や完璧にクラシカルなものとなって、全国でも数えるほどしか残っていないと言う。

川崎の施設が建て替えを契機に閉館し、首都圏では青梅に残るのみだと聞く。
その青梅も、どうやら今年度いっぱいらしい。

3月までに、一度行っておこう。郷愁以外の何物でもないけれど・・・

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2011年2月17日 (木)

好事魔多し

良いことにはとかく邪魔が入りやすい・・・

別に良いことがあったわけではないが、魔が差したとしか言いようがない

それは一瞬の出来事だった

慣れた駅、階段のはずが、あと5~6段と言うあたりから足を踏み外した
慣れた場所ゆえの気の緩みか?
「!」と思った時には階段の下で膝を着いていた

左膝に鈍い痛み、それよりも右足首はすぐには立てないくらいの激痛
嫌な捻り方をしたと直感的に思った

案の定、痛みは全く治まらず、すぐに外出は諦め、取引先には電話で事情を話して了解してもらった
そのまま帰宅することにし、かかりつけの接骨院に直行

診断は、「重・中・軽」の「中」の上
松葉杖の一歩手前だという

最初に考えたことは、明日の出勤をどうしようか?ということだった
自宅最寄り駅はエスカレーターもエレベーターもあるが、会社の最寄り駅には長い通路と階段だけだ
相当早めに家を出る必要がありそうだ

その次に思い浮かんだのは、週末のテニス、そして輪行
これは断念せざるを得ないだろうが、問題は治癒までの期間
全治3週間と言うから、3月第2週までかかってしまう

ある週末は日本武道館、その次の週末は河津桜見学、とそれなりにイベントが予定されている
全く笑えない話だ

しばらく大人しくしているか・・・

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2011年2月14日 (月)

大雪

この3連休は非常に気温が低く、テニスをやっていても遂に汗をかかなかった

それもそのはず、雪がちらつくほどの寒さ

201102snow_01 明けてきょう、やはり気温は低く、夜になると都心でも本格的に雪が降り始めた。

都心は雪が積もったら積もったで交通網がガタガタになるし、たいして積もらなくても足元はびちゃびちゃで雨よりも始末が悪い

この年になると、雪が降ってもうれしいことはなく、翌朝のことを考えると憂鬱になるばかり

翌日が休みならいいのだが・・・

というわけで、自宅付近も相当な雪になってきた

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明日が憂鬱だ・・・

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2011年2月13日 (日)

輪行グッズ~自作小物

minivelo-9を輪行に使おうと決めた時点から、この前後輪を外す作業を数回練習してみた。

行きつけの自転車屋では、正立のままいとも簡単に車輪を着脱するところを見せてもらったが、いざ自分でやってみるとコツを掴むのが意外に難しい。
何より、チェーンステイや手が汚れる。

ネットや雑誌で調べてみると、逆立ちさせる方法もあり、これを試してみるとこちらの方がやりやすい。

難点が一つ、地面にサドルとハンドルを着けることになるので、汚れだけでなくキズも心配だ。

Rinko_01 というわけで、ハンドル用の下敷きマットとサドルカバーを作った。
マットは古いウェットスーツを切った物。サドルカバーはヨガマットを切った物(笑)
ついでに、フロントスポークの保護カバーもウェットスーツを切って袋状に縫ったものだ。

まずはこの状態で両輪を外し、チェーンカバーを付ける。

Rinko_02 で、その時にチェーンステイにチェーンが当たって汚れるため、カバーをあてがう。(赤い点線部分)

実はコレ、ホースである。ホームセンター等で売られているごく普通のホースを適当な長さに切り、縦に裂く。
はじめから筒状だから、広げてはめるだけで脱落する心配もない。何より、汚れても破損しても失くしても惜しくない。

それから、自転車用品としては「フリーホイールカバー」等の名称で売られている後輪ギア部分のカバー。
自転車雑誌などでは軍手を代用という案もあったが、その軍手をはめて脱着作業をやるわけだから、手や自転車に油汚れが移ってしまう可能性があると考え、使い古した靴下を代用した。これまたいつ捨てても惜しくない代物だ。

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両輪を外したら自転車を立てるが、この時もサドルカバーが役に立つ。

 

Rinko_04 そして両輪をフレームの側面に沿って立てるが、車輪がフレームにあたるトップチューブ等に、やはりホースのカバーを装着。

これで汚れの心配もナシ。

 

 

Rinko_05完成形がこちら。

Rinko_06同様にmanhattanも。

Rinko_07 ハンドル周りで取り外したものもこんな感じでしっかりカバー。
ライトはウェットスーツの腕部分を輪切りに(笑)
何かのおまけのカラビナ付き小袋はサイクルコンピューターを収納するのに最適、ついでにエアゲージもこれで傷ナシで持ち運び可能だ。

ネックは、これら“小道具”も2台分となるとそれなりに嵩張ること。
今は巾着袋2つに分けて持ち運ぶことにしているが、これに応急処置用の工具やパーツも、と言ったらそれだけで相当の嵩だ。

まだまだ悩みは続く・・・

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2011年2月11日 (金)

Manhattan m451R その後

昨年12月下旬、正に年末ギリギリで納車されたManhattan m451R
まずはその“見た目”に惚れ惚れし、その後の1ヶ月でちまちまといじった。

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納車直後の姿がコレ。
非常にシンプルでカッコイイ。いかにも快足といった風情だ。

Man_02_2 そのときのハンドル周り(上)。当たり前だが何も付いていない。
Bianchi Mini-velo9と明らかな違いは、シフトがレバーかSTIかという点だ。
個人的にはよりクラシカルなダブルレバーが好みだが、よりストイックにスピードを追求するなら、STIは必然だろう。

それはさておき、まずはライト(フロント・リア)とサイクルコンピューターを取り付けた(中)。
サイクルコンピューターの取り付けも4回目となれば慣れたもの。厄介なケーブルの引き回しも、我ながらきれいに仕上がった。
また、写真ではわかりにくいが、ステムも短いものに交換。
ハンドルまで遠い、チビの相方のためである。

そして最近、ドロップの扱いに不慣れな相方のために、ブレーキの補助レバーを取り付けた。
それに伴い、ライトとサイクルコンピューターの位置が逆になった(下)。

このバイクはシンプルこそが魅力。
従って取り付けるアクセサリー類はひとまず打ち止め。

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リアビューはこんな感じ。実に美しい(笑)
ちなみに、サドルは私に合わせて思いっきり高くしてあるが、普段は相方用にベタ付けである(涙)

Man_05

Manhattan m451R
乗ってみればその高速安定性がわかると言うもの。
スピードが乗って来れば来るほど、ハンドルは軽く手を添えるだけでよいという感覚。
Bianchi Mini-velo9は加速して行くと“フワリ”という感触があるが、こちらはしっかり地に足をつけてグイグイ加速する感じだ。
だから乗るのが楽しい。スピードを出せばもっと楽しい(笑)

スピードは出るしカッコイイし、本当に文句ナシなのだが、一つ確かなことは、我が家のm451Rは世界一“持ち腐れ”だろう・・・(涙)

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2011年2月 6日 (日)

トラフズク~多摩川

1ヶ月ほど前だったか、読売新聞に『多摩川にトラフズク』という記事が掲載された。

一体どこだろう?とヒントを探していたら、鳥仲間から発見情報。

いついなくなるかわからないので、なるべく早く見に行こうと思いながら、週末になんだかんだとイベントが入り、なかなか実現せず。
きょう、ようやく見に行く機会が作れた。

朝7時半くらいに現地に到着。河原を眺めているとバーダーらしき人が2人。
110205_tora01 行ってみると川べりの枯れ木に4羽。
先週は3羽だったらしい。(その前は5羽)

この木さえ見つければ、枯れ木ゆえに姿自体は何の苦もなく観察できる。
ちょっと高いところにいる、枯れ枝が意外と邪魔、、、ということで写真はなかなかなのだが。

1時間ほどそこで観察していたが、気付けば見物客(?)は10人以上に増えていた。
どうやら地元では有名らしく、犬の散歩のついでに眺めていく人や、ジョギングの寄り道で写メを撮っていく人など、様々である。

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この場所を教えてくれた鳥仲間にも偶然出くわし(笑)、聞けば当初は10羽近くいたらしい。

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いつまでいてくれるのだろうか?

それにしても、ミミズク・フクロウの類をこんなに至近距離で見るのは初めて。
腹部や羽根の模様がとてもキレイだった。

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2011年2月 5日 (土)

オススメの逸品 ~ MERRELL JUNGLE MOC

MERRELL JUNGLE MOC メレル ジャングルモック

Merrell01

初めて出会ったのは、2005年だったか2006年だったか・・・

近所の安売りスーパーの靴売場で、山積にされた箱の中にあった。

当時、MERRELLが何たるかもよく知らず、会社の同僚が履いているのを見て、ちょっと洒落たデザインの靴だな、くらいにしか思っていなかった。

その靴が近所のスーパーで大安売り。1足持っていてもよいか、と思える程度の値段で売られていて、それこそ試しに買って見たのだった。

ところがこれが大当たりで、その履きやすさと言ったら、そのへんのスニーカーなど足元にも及ばないほど。

足の出し入れが楽チン。スリッポンだから当然と言えば当然だが、スリッポンと謳っていても靴ベラが必要なものも少なくない。
そして何より、長時間履いていても疲れないというのが、この靴の素晴らしいところ。

足は正直で、それ以降、雨の日も晴れの日も、夏も冬もこの靴の登場回数は圧倒的になった。
気付けば4年以上愛用し、靴底はすっかり磨り減ってしまった。

下手な靴に買い換えるくらいなら、と昨年2足目を購入。

ところがMERRELLのブランドはすっかり有名になっていて、ましてや「JUNGLE MOC」が定番中の定番と知ったのも、随分後のことだった。
そしてチャネル統制も行われているらしく、スーパーなどには絶対においていないし、どの店を見ても定価販売である。

それでも履き心地には替えられず、やむなく定価で購入したが、その時履いていた初代を見て、直営店の店員には「良くぞここまで履いてくれた」と変な誉められ方をした。

Merrell02 さて、このJUNGLEMOCだが、かつての安売りスーパーには、見事なコピー商品が5年前と同等の価格で売られている(笑)

ちょっと見には本物と見紛うほどの出来だが、サイドのソール部分に埋め込まれた塩ビ製のロゴと、浮き出しのロゴはさすがに真似できない。

そんなわけで、5年目に突入かと思われる初代JUNGLE MOCも、底はツルツルにも関わらず捨てられずにいるのである。

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2011年2月 1日 (火)

修善寺

山中湖に鳥見に行った帰り、特に大きな意味はなく修善寺に出て1泊。

冷えた体を温泉で癒し、翌朝は周辺に面白そうな鳥見スポットがないので、一度は見ておこうという程度の気持ちで修善寺に寄ってみた。

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予備知識ナシだったが、これがなかなかの古刹。

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本殿の屋根がたいそう立派で感心してしまった。龍や鳳凰の彫刻が施されており、修善寺の『修』の文字が彫り込まれている。

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周囲の鐘楼なども実に立派で、それらの屋根瓦の彫刻も見事。

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境内に配置された羅漢のような石像群、そして石造りの達磨。

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境内には梅が咲き始めていた。

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修善寺からほど近い『竹林の小径』は桂川に沿った遊歩道。

名前の通り、竹林が美しい。

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こちらは有名な『独鈷の湯』。観光客で賑わっていた。

全体的にこじんまりした温泉街。参道が車両通行止めになっていなかったり、廃業した旅館が目立ったりで、ちょっと残念な部分もあった。

周辺にもっと登山道があったり鳥見ポイントがあれば、温泉場も近いし、楽しいのだが・・・

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