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2011年2月11日 (金)

Manhattan m451R その後

昨年12月下旬、正に年末ギリギリで納車されたManhattan m451R
まずはその“見た目”に惚れ惚れし、その後の1ヶ月でちまちまといじった。

Man_01

納車直後の姿がコレ。
非常にシンプルでカッコイイ。いかにも快足といった風情だ。

Man_02_2 そのときのハンドル周り(上)。当たり前だが何も付いていない。
Bianchi Mini-velo9と明らかな違いは、シフトがレバーかSTIかという点だ。
個人的にはよりクラシカルなダブルレバーが好みだが、よりストイックにスピードを追求するなら、STIは必然だろう。

それはさておき、まずはライト(フロント・リア)とサイクルコンピューターを取り付けた(中)。
サイクルコンピューターの取り付けも4回目となれば慣れたもの。厄介なケーブルの引き回しも、我ながらきれいに仕上がった。
また、写真ではわかりにくいが、ステムも短いものに交換。
ハンドルまで遠い、チビの相方のためである。

そして最近、ドロップの扱いに不慣れな相方のために、ブレーキの補助レバーを取り付けた。
それに伴い、ライトとサイクルコンピューターの位置が逆になった(下)。

このバイクはシンプルこそが魅力。
従って取り付けるアクセサリー類はひとまず打ち止め。

Man_04

Man_03_2

リアビューはこんな感じ。実に美しい(笑)
ちなみに、サドルは私に合わせて思いっきり高くしてあるが、普段は相方用にベタ付けである(涙)

Man_05

Manhattan m451R
乗ってみればその高速安定性がわかると言うもの。
スピードが乗って来れば来るほど、ハンドルは軽く手を添えるだけでよいという感覚。
Bianchi Mini-velo9は加速して行くと“フワリ”という感触があるが、こちらはしっかり地に足をつけてグイグイ加速する感じだ。
だから乗るのが楽しい。スピードを出せばもっと楽しい(笑)

スピードは出るしカッコイイし、本当に文句ナシなのだが、一つ確かなことは、我が家のm451Rは世界一“持ち腐れ”だろう・・・(涙)

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