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2011年2月13日 (日)

輪行グッズ~自作小物

minivelo-9を輪行に使おうと決めた時点から、この前後輪を外す作業を数回練習してみた。

行きつけの自転車屋では、正立のままいとも簡単に車輪を着脱するところを見せてもらったが、いざ自分でやってみるとコツを掴むのが意外に難しい。
何より、チェーンステイや手が汚れる。

ネットや雑誌で調べてみると、逆立ちさせる方法もあり、これを試してみるとこちらの方がやりやすい。

難点が一つ、地面にサドルとハンドルを着けることになるので、汚れだけでなくキズも心配だ。

Rinko_01 というわけで、ハンドル用の下敷きマットとサドルカバーを作った。
マットは古いウェットスーツを切った物。サドルカバーはヨガマットを切った物(笑)
ついでに、フロントスポークの保護カバーもウェットスーツを切って袋状に縫ったものだ。

まずはこの状態で両輪を外し、チェーンカバーを付ける。

Rinko_02 で、その時にチェーンステイにチェーンが当たって汚れるため、カバーをあてがう。(赤い点線部分)

実はコレ、ホースである。ホームセンター等で売られているごく普通のホースを適当な長さに切り、縦に裂く。
はじめから筒状だから、広げてはめるだけで脱落する心配もない。何より、汚れても破損しても失くしても惜しくない。

それから、自転車用品としては「フリーホイールカバー」等の名称で売られている後輪ギア部分のカバー。
自転車雑誌などでは軍手を代用という案もあったが、その軍手をはめて脱着作業をやるわけだから、手や自転車に油汚れが移ってしまう可能性があると考え、使い古した靴下を代用した。これまたいつ捨てても惜しくない代物だ。

Rinko_03_2

両輪を外したら自転車を立てるが、この時もサドルカバーが役に立つ。

 

Rinko_04 そして両輪をフレームの側面に沿って立てるが、車輪がフレームにあたるトップチューブ等に、やはりホースのカバーを装着。

これで汚れの心配もナシ。

 

 

Rinko_05完成形がこちら。

Rinko_06同様にmanhattanも。

Rinko_07 ハンドル周りで取り外したものもこんな感じでしっかりカバー。
ライトはウェットスーツの腕部分を輪切りに(笑)
何かのおまけのカラビナ付き小袋はサイクルコンピューターを収納するのに最適、ついでにエアゲージもこれで傷ナシで持ち運び可能だ。

ネックは、これら“小道具”も2台分となるとそれなりに嵩張ること。
今は巾着袋2つに分けて持ち運ぶことにしているが、これに応急処置用の工具やパーツも、と言ったらそれだけで相当の嵩だ。

まだまだ悩みは続く・・・

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