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2011年4月

2011年4月27日 (水)

加納の時間 「乗」

先日の野毛大道芸での加納真実さん
演題=「乗」 抱腹絶倒!

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2011年4月24日 (日)

加納の時間 ~野毛大道芸2011~

昨日の雨が嘘のような小春日和。
今年も野毛大道芸に行ってきた。
今年は震災の影響もあってか、参加芸人数も時間もやや縮小気味。
それでも“常連”パフォーマーは健在。

お目当ての加納真実を観る前に、これまでちゃんと見る機会がなかったサンキュー手塚をじっくり鑑賞。

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もはやベテラン芸の貫禄、ストーリー性があって細部にも凝っていて、大爆笑ではないけれど“クスリ”と笑えるパントマイム。
なかなか心地良い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

110424_kano01 さて、最近HPも消えてしまって消息不明だった加納真実。
今年も元気に抱腹絶倒のパントマイム。

準備運動は「追いかけてヨコハマ」、最初の演目は定番の「恋人よ」。そろそろ新作が見たいと思いつつ、これは何回見ても笑ってしまう。

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冒頭に、早太郎が後方を通り過ぎるハプニングも・・・

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2つ目は待望の新作、「乗」。これまたケッサク。
全編動画で録画したので、近々アップしようと思う。

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最後は「恋」。
これまたお馴染みだが、やはり笑える。

HPがなくなって心配していたが、単純なトラブルだったようで、今は無事復旧している。

次は高円寺だ。

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アコる・デ・ノンノン/あんざいのりえという芸人 ~野毛大道芸2011~

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今回の野毛大道芸での“初モノ”
お目当ての芸人の演技の合間にのぞいてみた。
こうやって“初モノ”をのぞくと、意外な“めっけもん”にぶち当たったりするが、アコる・デ・ノンノンもその一人となりそうだ。

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ドラッグクイーンばりの厚化粧に、シャンソンや昭和歌謡のスタンダードというアンマッチな面白さ。

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観る者を引き込む軽妙な語りと曲芸演奏(写真中)、それが“色モノ”にならないのは、やはりしっかりした演奏技術ゆえだろう。

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さてその曲芸演奏だが、これを見て正にフラッシュバック・・・
かつて上野公園で見たことのあるものだ。
不安定なシーソーの上でアコーディオンを弾き、鈴をつけた帽子を振りながらの楽しい演奏が強烈に印象に残っていた。
帰宅してから調べてみると、2003年11月16日の上野公園。
紅葉を撮影に行ったのだが、その時の曲芸演奏の写真は『2003年秋の風景 その2』としてHPに掲載していた。
今から8年前、彼女はこんなに可愛く、てっきりどこかの音大生かと思ったものだ。

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ネットで検索してみると、「あんざいのりえ」という名前と使い分けており、8年前に見たのはこっちだったのだ。
そんな意外な“出会い”も楽しい。

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to R mansion "Cinema Race" ~野毛大道芸2011~

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今回の野毛大道芸のお目当てのもう一つは、当然のことながら to R mansion だ。

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"Cinema Race"という新作を披露。
テンポ良く、相変わらず細部にも凝り凝りで、オシャレでスマート、ユーモア溢れるto R mansionならではのパフォーマンス。

実に楽しく、面白い。

かつての"Cinema Chase"に似たテイストながら、あくまでもオリジナル。

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新加入?の男性の後半のセリフはやや冗長な印象があったが、全体としてはとても満足。

これも全編動画で録ったので、近日中にアップしたい。

次回は高円寺だ。

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2011年4月22日 (金)

震災の影響

連日の震災報道で、恐ろしいことに感覚が麻痺してきている。

そんな中で、きょう届いたOWSの会報に興味深い記事が載っていた。

その記事によると、今回の震災では、その被害は国内にとどまらず海外にも甚大な被害をもたらしているらしい。

一つの現実として、4000km離れたハワイ諸島のミッドウェー環礁では1.5mの津波を観測したという。

ここはアホウドリの繁殖地。
アホウドリは地面に盛り土をして営巣し、産卵する。

島は平らで防波堤もない。
海岸近くに営巣していたアホウドリたちはひとたまりもなかっただろう、こう寄稿者は推測している。

4度に渡って押し寄せた津波は、巣を押し流し、生まれて2ヶ月たらずのヒナ11万羽と親鳥約2千羽も犠牲になった。
アホウドリだけでなく、地面に穴を掘って巣を作るミズナギドリも大きな被害を受けたらしいが、その実態はまだつかめていないという。

自然との向き合い方・・・
このことを真剣に考えなければいけない時なのかも知れない。

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2011年4月20日 (水)

書評-『琉球怪談』

比較的よく見るTV番組で、BS日テレの『ありんくりん沖縄』という番組がある。
名前の通り、沖縄を様々な角度から紹介する番組だが、2008年9月まで放映されていた『沖縄楽園スタイル うちなー亭』という番組のリニューアル版だ。

その4/5の放送で紹介されていた“県産本”で興味を引いたのが、ボーダーインク社から出版されている2冊。

  • 『琉球怪談』 小原 猛 著
  • 『沖縄苗字のヒミツ』 武智方寛 著

早速ネットで注文した。ローカルな出版社の超ローカルな書籍なので、果たしてあるか不安だったが、意外にも簡単に見つけることができた。ネット恐るべし、である。

さて、どちらから読むか、当然の如く「怪談」からだ。

Ryukyu_kaidan

100本のろうそくを立て、怪談を一つ話すごとにろうそくも1本消して行く。そして100話目を語り終わって全てのろうそくを消した後に“何か”が起こるという言い伝えに則り、怪談を100話集めたもの。

とは言え、言い伝えの類ではなく、著者が体験者から聞き取りをして構成している、つまり全て実話なのだ。当然シチュエーションは現代である。

その内容も、怪談と言うより民話、寓話に近い雰囲気があり、必ずしも恐い話ばかりではない。むしろ恐い話はほとんどないといってもいいだろう。

ちょっと残念なのは、一話一話が非常に短く、全体的にブツ切れの印象が否めないこと。
“100”に拘りすぎたのか、一つのストーリーとして語った方がスッキリする話を強引に2話3話に分けて記載していること。
稲川淳二ならもっと情景描写を細かくやって読み手の想像力をかき立てるだろうに、ともかく淡白な筆致なのだ。

それでも、いまだに日常生活の中に神事が根強く残る沖縄の、一つの姿を垣間見ることができる。

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2011年4月17日 (日)

久々の沖縄

この週末、3ヶ月ぶりに沖縄に行ってきた。
潜るのは半年ぶりである。

今回はそんなわけで、シンプルに「潜る」ことだけに限定した。

利用したサービスは真栄田の『ライフタイムダイビングサービス』という、開業1年の新しいショップ。と言っても、そこのオーナーは以前通っていたサービスのガイドだった青年。

我々夫婦貸切状態で、馴染みのある真栄田岬周辺と万座周辺をのんびり潜ってきた。

今回の撮影テーマは、「普通のサカナをきれいに撮る」(笑)
レアでもなんでもない、ついついスルーしてしまいがちの、フツーのサカナたちを意識的に撮ってみた。

110415_01            マダラタルミ幼魚    ミナミハコフグ幼魚
              セナキルリスズメダイ    ムチカラマツエビ

110415_02                 ハタタテハゼ    ヒレナガヤッコ幼魚
                 ムスジコショウダイ  クロユリハゼ

110415_03        ハナミノカサゴ幼魚  タテジマキンチャクダイ  クマノミ

いやはや、今回は敢えて図鑑のような写真を狙ったのだが、鳥ほどではないとは言え、それでも動いている被写体は難しい。

例えば、ハタタテハゼなどはほとんど見向きもされないほどの普通種だが、よ~く見ると目の下のコバルト色の水玉模様が非常にきれいなのだ。しかし地色が白なので、ストロボによってハレーションを起こしやすく、キレイに撮れることは稀だったりする。

さて、真栄田と言えば「ツバメウオ」だ。人馴れして至近距離からの撮影も可能だけれど、敢えてこんなアングルで撮ってみた。

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宿泊したホテルは一応プライベートビーチあり。ま、我々が利用する宿なので、決して高級リゾートではないが。(土曜の夕方、あいにくの曇天)

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夜のビーチはちょっと幻想的。

110415_beach

海に出た金曜、土曜は天気もそこそこ、海はベタ凪で絶好のコンディションだった。

相変わらず耳抜けは悪く1本目は苦労したが、のんびり好き勝手に潜れてまずまず満足の2日間だった。

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2011年4月13日 (水)

自転車マップ

自転車に乗っていると、走行距離はもちろん関心事だが、どこに行くか?走りやすいコースはどこか?なんてことが気になってくる。

走行ルートは地図で調べるとしても、自転車が走りやすいかどうか、通常の地図サイトではわからない。

しかしそこはネット社会。よくできたもので、自転車乗りのクチコミで作られる地図作成サイトが自転車雑誌で紹介されていた。

Yahoo!ドライブ・・・名前の通りクルマ目線なので何かと問題が多いけれど、こなれていて使いやすい

ルートラボ・・・非常に良くできたサイト。使いやすい、処理が速い。

自転車大好きマップ・・・名前の通り自転車乗りのために作られたサイト。コミュニティもありオンラインの情報交換もできる。しかし少々欲張りすぎたのか、画面がごちゃごちゃしてうるさい、処理がべらぼうに遅い、操作が面倒・・・実に惜しい。

green pedal map・・・こちらも自転車用。スッキリした画面は見やすいが、関東中心なのが惜しいところ。

いろんなサイトがあるもんだ

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2011年4月10日 (日)

花見 多摩川~洗足池~呑川~本門寺

昨日、テニスコートの裏の桜並木がほぼ満開になったが、あいにくの小雨模様と風。
きょうは何とか晴れた。ということは多分きょうが花見のラストチャンスになる可能性。

というわけで、多摩川沿いに自転車で遡上した。

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河口付近、羽田エリアの多摩川土手は、実は見事な桜並木。古木が多く、枝振りが素晴らしいのだ。
しかしその割には地元民しか見物に来ないので、満開の時期もどことなくのんびりしている。
このローカルな雰囲気がとても気に入っている。

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六郷橋を過ぎたあたりは並木がややまばらになり、桜の景観としてはやや落ちるが、さらに上流のガス橋付近になると再び見事な桜が続く。

丸子橋で中原街道に入り、洗足池へ。

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ここも大田区内で有数の桜の名所だ。
池の周辺ははっきり言って大したことはない。ところが池の裏手にある小高い丘の園地は一面が桜。無秩序に植栽したとしか思えない配置だが、それだけに、見上げると“桜の屋根”のようだ。

洗足池から大岡山駅前に出て、今度は呑川沿いを下る。

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都内で川沿いの桜と言えば目黒川が有名だが(隅田川は別格として)、この超ローカルなドブ川とも呼べそうな呑川、桜並木はなかなかのもの。目黒川ほどの川幅はないが、桜は負けていない。

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ゆる~く流れる川面に桜の花びらが浮かんで、こんな川でもちょっとした風情。

呑川を下っていくと、大田区の桜スポットである池上本門時の参道に出る。
本門寺の門前には多くの寺院が集まっているが、それらの境内も桜でキレイだ。

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そのうちの一つのこの寺院では、本道裏手の斜面が、ピンク、赤、薄桃色、黄色で埋まっていた。実にキレイ。

ソメイヨシノはきょうがピークじゃなかろうか?

来週末までもつか?あとは八重桜だ。

本日の走行距離 28.6km

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2011年4月 9日 (土)

オススメの逸品 ~名もないショルダーバッグ~

これを「オススメ」と言えるかどうかわからないが、一見何の変哲もないショルダーバッグ。

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タグには“GREEN THUMB”とあり、その所在地は“YOKOHAMA MOTOMACHI”と誇らしげだ。

今となってはこの“GREEN THUMB”が何なのかさえわからない。
購入は少なくとも15~6年前だ。ちょっとした外出用として特に拘りもなく買ったように記憶している。従って価格も大したことはなかったと思う。

ただ、買った場所は銀座松屋のアウトドア用品売場で、当時はテニス漬けで山など全く興味がなかった自分がそんな場所で買い物をすること自体、異例のことだった。

Bag_02

その後カメラを持ち歩くようになってからは、カメラのほか予備電池やコンバージョンレンズを整頓して入れられるように、クッション材の仕切りを仕込んだ。

これは今でも活用しているが、このバッグの特筆すべきところは、その見た目からは意外なほど驚異的な収容能力があることと、恐ろしく頑丈であることだ。
ファスナーを全開にすると、ほぼフルオープン。前ポケットと合わせ、財布、定期、カメラ、レンズ、電池、メガネ、ライトシェルのような薄手のジャケットまで入ってしまう。

このコンパクトさで、これほど「入る」ショルダーバッグは、ありそうでなかなかない。あってもそこそこ高価だ。

というわけで、15年以上経過した今でも特にほころびもなく現役である。
買い換える理由もない。

ただ残念なのは、このメーカー(ブランド)が今どうなっているか、全くわからないことだ。

ちなみに、“GREEN THUMB_元町”で検索すると、魔女グッズの店がヒットする・・・(笑)

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2011年4月 3日 (日)

輪行、ハイキング~青梅・御嶽渓谷

週末を使って奥多摩方面へBike & Hike。

南武線で羽村まで行き、そこから多摩川を遡上。まずは羽村堰に立ち寄り。

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羽村堰からの川の眺めは開放感いっぱい。川沿いのサイクリングロードもこんな感じ。

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ただ残念なことに、多摩川のサイクリングロードはここが終点で、この先は延々と車道を走る。交通量の多い青梅街道を避けて吉野街道に入ったが、こちらもそれなりの交通量だった。

青梅中心部へ向かって走っているのだから無理もない。それほど時間もかからず市街地へ入った。

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そして突然これである。タイムスリップしたようなレトロな街並み。ここは自転車よりも徒歩の方がじっくり楽しめる。

昭和幻燈館などを見学して街を出発。

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東京にも桜の開花宣言はあったが、この辺はまだまだ。

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多摩川もこの辺になるとカヤックで楽しむ人たちの姿も。夏に向けてますます増えるのだろう・・・

青梅から一気に吉野梅郷へ。

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こちらは例の震災騒ぎ等で梅の盛りに来る事ができなかったが、梅はまだまだしぶとく咲いていた。

小高い丘から梅林を眺めて、もと来た道を河辺まで疾走。今度は延々くだりで非常に楽チン、、、といい気になっていたら一駅過ぎてしまって、再度上り坂を走る羽目に。

河辺のビジネスホテルで一泊、今朝は軍畑から御嶽渓谷を歩く。

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右足が完治していないので、低山と言えども山はまだ無理。しかし渓谷歩きと言ってもココのように遊歩道が完備されているところなら問題なし。

早朝とは言えない時間だったが、渓谷は賑やか。鳥のさえずりを聞きながらの散策はなかなか気分が良いものだ。これで快晴なら言うことナシだったが。

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このエリアはカヌー、カヤックのメッカ。最近ではラフティングも盛んらしい。ちょうど大会をやっていた。

この辺は大きめの岩がごろごろしている場所があるため、バイクトライアルの練習によいらしく、子供のチームが練習をしていたり、巨岩にはりついてロッククライミングの練習をしている若者のグループがあったりと、自然を相手にしたスポーツを楽しむ連中が非常に多い。

それにしてもこのエリア、ロード族が非常に多い。

ミニベロで走っているのは我々だけ、みんな立派なロードモデルにバッチリウェアも決めて疾走。一人だったりグループだったり・・・

釣り、写生、鳥見の人たちもいて、実に様々なリクリエーションに利用されているエリアであることを改めて感じた。

奥多摩の魅力はまだまだ測り知れない・・・

2日間の走行距離41km、歩行距離はおよそ6km。まずはリハビリ、と言ったところ。

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