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2011年5月 8日 (日)

山歩き(4)~浜石岳~

連休前半の話になるが、4/29に所用があって静岡に日帰りした。
その用事が夕方からだったので、それまで近場の山を歩こうと思い、由比町の浜石岳に登ってきた。

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由比駅を降りるとこんな貼り紙。4/29はどうやら「浜石岳の日」らしい(笑)

東海道線沿いの県道を歩き、標識に従って山に入っていく。

かなり上の方まで集落があり、背後が櫁柑山。そのため登山ルートは農道で、延々舗装路の急坂が続く。
アスファルトの道は足に来るのももちろんだが、気分的に滅入ってよろしくない。湯河原の城山を思い出してしまった。

110429_hamaishi_02_5 途中、舗装路から分岐するハイキングコースがあったのだが、その入口があまりに細く先が見えなかったので入らなかった。野外センターを過ぎたところからハイキングコースに入ってみた。それでようやく山を歩いている感じになった。

後からわかったことだが、このルートは最初に見た分岐点から続いていたようだ。

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山頂に到着してみると、拍子抜けするくらいの人。

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「浜石岳の日」のイベントに参加した人たちで山頂は大賑わい。おかげでみかんやコーヒーのお裾分けにありつけた(笑)

110429_hamaishi_03

山頂からの展望はほぼ360度、駿河湾を見下ろすことができなかなかの絶景である。
残念ながら富士山は雲に隠れていて見えなかったが、ここからの富士山はさぞやキレイだろう。

晴天、気温も丁度良く、のんびりと昼食。

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復路と往路が同じではつまらないので、反対側の道を降りる。
途中の分岐点で西山寺方面に向かうが、この道がまた凄かった。

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とにかく途中道標らしきものがなく、一人分の幅しかない道ともいえないような道が続く。崖っぷちの“道のような通路”を何回か通る羽目に。

ようやく崩れかけた農作業小屋が見えてくるが人の気配は無論なく、道の真ん中に比較的新しい動物の糞・・・ 思わず周囲を見渡し、なんとなく早足に(笑)

やっと視界が開けた場所に到達して見ると、そこには東京電力の作業用標識が・・・

しかししばらくするとおばさん二人が同じ道を降りてきた。ということは???

そんなわけで、復路のルートは良くわからないままだ。集落を道なりに降りていくと、新幹線のガードの手前で往路と合流した。

身近な山なのだろうが、ルート次第ではそれなりに健脚向きなのかも。
山頂ギリギリまでクルマで行けちゃうんだけどね(笑)

110429_hamaishi_00

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由比駅の前の道路はこんな感じ。肝心の桜海老、漁港の売店は午前中に行かないと売切れてしまう。

結局、由比周辺ではかき揚げ丼やかき揚げそばを出す店が少なくて桜海老を食べそこね、清水港まで行って食べた。

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