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2011年8月

2011年8月30日 (火)

ここ数週間のniftyとの攻防~その後

ここ数週間のniftyとの攻防」の続報である。

その後のniftyの態度、これまた全くお話にならない。

最初から伝えていたこちらの状況、「niftyサイトのみアクセス不能」という事実を正しく認識しないのか、したくないのか、これをもって「niftyが原因ではなく、PCもしくはブラウザに原因がある」と断定する根拠を問いただしても、返って来た回答は

「メールの送受信や他のサイトは閲覧できていることから、今回のトラブルの原因が回線等の問題ではなくパソコン側が起因と担当者が判断し、そのように回答いたしました。」

である。単に復唱しているだけではないか。
理解力が不足と言うより、逃げの一手の悪意を感じる。

さらに、謝罪のつもりだろうか、

「しかしながら、上記回答を行う前に原因特定のため、詳細についてお伺いすべきであったと認識しております。○○様へは大変ご不快な思いをおかけし、貴重なお時間を頂戴いたしましたことをお詫び申し上げます。」

「原因特定のため、詳細についてお伺い」してきたのじゃないのか?
それまでのやり取りが正に原因特定のためのプロセスではなかったのか?

ならば、そもそも@niftyカスタマーサービスデスクのメンバーのスキル・レベルは「低い」どころではなく、体系も何もなくでたらめと言うことだ。

スーパーバイザーなる者でこの程度。
お粗末極まりない。

もうメールではどうにもならない(相手は高をくくっている)と判断し、niftyに直接乗り込んだ。
カスタマーサービスデスクを管理する「カスタマーサポート統括部 サテライト運営部」の責任者は当然平謝りである。

小売りの現場でもない限り、当事者が出てくることはほぼありえないが、やはりここでもトラブルの発端となったTとスーパーバイザーなるMは顔を出さなかった。
コールセンターは別の場所との説明も、一般的にはよくある話だが、niftyの場合の真偽は定かではない。

いずれにせよ、センター長より謝罪と今後の対応策を連絡すると言うことで決着。

自分としては、でたらめ極まりない対応をしたT、のらりくらりと通り一遍の謝罪で切り抜けようとしたMが、それぞれどんな風体の人物なのか見てみたかったのだが、まぁこれは現実的にはなかなか難しいだろう。

そんなわけで、また「待ち」である。

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2011年8月26日 (金)

かりゆし58ベスト

うかつなことに、ほぼ1ヶ月失念していた。

5月の野音で初のベスト盤がリリースされると言う話は出ていたのに・・・

そんなわけで、ネットで探し回って『初回限定盤』をやっと入手。(通常盤はふんだんにある)

届いてビックリ!やたら大きい。梱包を開けてみたら、外装はこんな装丁、まるで引き出物。

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フタを開くとこんな感じ。

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箱の中身を取り出すと、出てくる、出てくる。コレがアルバムか?というカンジ(笑)

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肝心のCDとDVDは?と言うと、ブックレットの巻末に挟みこんである。
やや着脱に難があるのはご愛嬌だ(笑)

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このブックレットがまた大層豪華で、ミニ写真集のようでもあり、沖縄観光案内のようでもある。

もちろん、ライナーノーツとしての役割も果たしている。かりゆしファンにはたまらないだろう。

残る2つの“おまけ”は何かといえば、、、タオルとトートバッグ
ベストアルバムとの関係は謎だ(笑)

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このタオルの柄だが、某有名ブランドのマークをパロッているように見えるのも面白い。

初のベストということで、製作には相当気合いが入ったんだろうなぁ・・・と微笑ましい。

届いたばかりでまだCDは聴いていない、ビデオクリップはなめるように鑑賞した。

『証』が収録されていないのはちょっと残念だが、『ウージの唄』が入っているからよしとしよう。

ホールツアーの追加公演も決まったようだし、今絶好調!

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2011年8月21日 (日)

鳥見旅行 ~日光~ その2

日光2日目。

4時に起床、5時に宿を出発。前日、このためにクルマを調達。
脇目も振らず湯ノ湖に向かう。早朝の道路は快適。
前夜、宿の人から1時間くらいと言われていた道程を30分で到着。

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滝の下に「湯滝レストハウス」という施設があり、湯滝を目指すとここにある有料駐車場に導かれてしまうが、むしろ湯ノ湖を目指して、クルマは湖畔の駐車場(無料)に置いた方が湖も滝の上も観ることができるので、こちらの方がオススメだ。

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早朝で湖面に朝靄がかかり、ちょっとイイ感じ。
驚いたことに、湖畔周辺は温泉特有の硫黄のにおい。温泉が流入しているそうだ。

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湯ノ湖から流れ落ちる湯滝。滝の上からの景観は山々が遠景にあってなかなか壮観。
遊歩道を降りるとこの湯滝を間近で見ることができる。

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華厳の滝のように断崖を落下するのではなく、急斜面を流れ落ちる滝だが、それはそれで見事だ。
何より水量が豊富で、木立の中を流れる湯川の景観も清々しい。

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さて、湯滝周辺をぐるりと一周したが、鳥の声はほとんど聞こえずやや落胆。早々に小田代ヶ原に向かおうと、コース終盤になってやおら鳥たちがさえずり始めた(笑)。
ちょっと時間が早すぎたか?

小滝までの道のりは、それこそ小鳥たちの大合唱。
しかし姿は見えない・・・鳴き声だけでは判別できないが、辛うじてセンダイムシクイとコガラか?
残念ながらあとは不明。

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小滝に差し掛かると、既に釣り人が・・・。この滝も名前の通り小さいがきれいだ。

クルマに戻って赤沼まで戻る。ここから小田代ヶ原へはバスを利用する。
市道と言っても雑木林の中の林道で、車窓からの眺めも爽やか。車中からアカハラを確認。

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小田代ヶ原のバス停で降りる。林の中の広大な草原。それだけでも癒される風景。ここは草紅葉でも有名な場所。この草原が紅葉したらそれはそれはさぞかしキレイだろう。

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この草原で、さかんに上昇・下降を繰り返す小鳥がいた。ホオアカのようだ。

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また、草の上に佇むようにして止まっている鳥がいる。ノビタキだ。運良く雄雌両方を観察できた。
止まっているので観察しやすいのだが、何せ遊歩道から相当離れた場所、高倍率のズームがないと撮影は厳しい。
デジカメのズームをデジタルズームにまで拡大して撮影してみたが、やはり鮮明度は今ひとつ。

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結局、スコープまで持参したが、その他の鳥に関してはなかなか姿を見つけられなかったり、動きがとても速かったりで、双眼鏡でもなかなか捉えられない状況だった。

今回の収穫・・・ノビタキ雄・雌、ホオアカ、アカハラ、コゲラ、コガラ、シジュウカラ、アカショウビン(声)、センダイムシクイ(声)

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帰りの電車までの時間、霧降の滝を見に行く。
日光は実に滝が多い土地で、華厳の滝・裏見の滝とこの霧降の滝で「日光三名瀑」というらしい。
滝巡りだけでも一日かかりそうだ。

それにしても、景色を楽しみながらのハイキングは楽しいが、もっと鳥を見たかった・・・。

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鶴見川花火大会 2011

昨日、怪しげな空とにらめっこしながら、鶴見川の花火大会に出かけた。

家を出る時は何とかもっていた空も、鶴見に着いたら雨・・・

しかし決行という。

駅前でしばらく逡巡したが、せっかく来たのだからさわりだけでも、というわけで霧雨の中、河原まで出る。

事前の情報によれば打ち上げ数1200発ほど。小ぶりな大会だ。

天候のせいか、もともとの特徴なのか、打ち上げる高さが低い。前に立っている人たちの頭が入ってしまう。

打ち上げ方もスターマインがなく、本当に地元のささやかな花火大会といった趣。

結局、最後まで見てしまった。

見物には、山用に買ったレインコートが多いに役に立った。

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2011年8月20日 (土)

鳥見旅行 ~日光~ その1

日光に行ってきた。
目的は「鳥」。
事前の情報収集で、時間帯はやはり早朝、場所は戦場ヶ原ではなく湯滝周辺と小田代ヶ原に決めた。

早朝から動くことに決めた時点で初日は鳥見は諦め、日光は初めてという相方のために、華厳の滝と東照宮と言う、極めてベタなコースにした。

始発のスペーシア、平日ですいているかと思いきや、なんと満席。

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東武日光からバスで明智平へ。当然ここもかなり混雑、駐車場は満車。

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それでもロープウェイ山頂からの眺めはなかなかのもの。展望台正面には華厳の滝と男体山。

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ちなみに、ここ明智平、昔はケーブルカーで登っていたそうで、ロープウェイの麓駅と隣接するレストハウスは、当時の駅舎を改装したものだという。
道路の開通に伴い廃止されたそうだが、レストハウス裏手には往時を偲ばせるケーブルカーのホームが残っている。

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山頂から降りてきた頃から雲行きが怪しくなり始め、あっという間に大粒の雨、この有様だ。
水煙が立つほどの激しい雨で、足止めを食らう。
ちょうど昼時、中禅寺湖畔に行ってからとろうと思っていた昼食をここで済ますことにした。
無難にそばを頼んだのだが、その不味いこと・・・

思わぬ時間を取られてしまったので、寄り道せずに東照宮へ行こうと言うことになったのだが、ここ明智平はいろは坂の途中にあり、いろは坂は一方通行のため、直接下山することはできない。いったん中禅寺湖畔の「中善寺温泉」まで出て、そこから下りの第1いろは坂で下山する格好だ。

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二荒山神社から東照宮へ向かう。
ここも観光客が多い。本来、静謐な雰囲気であろう参道も、ざわざわしていて情緒もない。
東照宮はいつの間にか法外な拝観料を取るようになっていたが、ここまで来て見ないで帰るわけにもいかず、中に入る。
しかしここもすごい人出。少々食傷気味。

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そうは言っても、世界遺産である。三猿、陽明門、眠り猫・・・どれも見事。観るものを魅了する不思議な力がある。
特に、欄間に施された彫刻がどれもこれも非常に凝っていて、観ていて飽きない。
陽明門を「日暮の門」とはよく言ったものだ。

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それにしても落ち着いて鑑賞できる状況でなく、奥の院まで見たところで退散。徒歩で日光駅に向かう。

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東照宮境内を出てすぐ、石畳の道に小さなせせらぎ。なんとも風情があってよい。このあたりは観光客も少なく、ゆったり歩ける。

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山を下りて街道に出たところにかかる「神橋」。日本三奇橋の一つ。
クルマで移動すると、駐車場がないのであっという間に通り過ぎてしまう場所だ。
ちょっともったいない。

神橋から東武日光駅までの約1.5kmの道のりはほぼ直線。市役所支庁・消防署・郵便局・図書館などが並ぶ沿線だが、ここは歩いた方が断然面白い。

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沿道には風情のある建物が多く、名物の羊羹、湯葉・漬物を扱う店が軒を並べているから、それらを覗きながら歩くのも楽しい。

今回、『元祖 志そ巻きとうがらし 落合商店』の「志そ巻きとうがらし(激辛)」と、『湯沢屋まんじゅう本舗』の「日光唐辛子羊羹」を購入。
「志そ巻きとうがらし」は辛いと言うよりも相当塩辛い。「調味料とお醤油をかけて・・・」などと書かれていたが、これに醤油などかけたら一発で胃を壊すだろう。この塩辛さは好みが別れると思う。

Nikko_20110815_15 この「志そ巻きとうがらし」を大胆にも羊羹にそのまま入れてしまったのが、「日光唐辛子羊羹」である。
羊羹に唐辛子とはどんなものか?と興味半分で買ったが、なんとこれが実にウマイ!
羊羹の甘さと「志そ巻きとうがらし」の塩辛さが上手い具合に調和して、甘すぎず辛すぎず、いくらでも食べられそうだ。

ちなみに、ここの「元祖日光酒饅頭」もとても美味しい。

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2011年8月19日 (金)

隅田川ライン下り

一度はやってみたかった「隅田川ライン下り」

8/18、夏期休暇を利用して出かけた。
ついでに浅草界隈を散歩、言問団子を食べようと言うことになり、日の出桟橋から浅草への“ライン上り”となった。

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晴天なのはよいが、よりによってこの夏一番の酷暑。

直射日光が強すぎて写真も白飛び気味・・・

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日の出桟橋から浅草まで、実に12の橋をくぐっていく(JRの鉄橋を除く)。おまけにそれらが全て違う形と言うのだから面白い。

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日の出桟橋の“エアストリーム”という屋台

思ったほど混雑しておらず、騒々しい中国人の団体客はお台場ルート。
あぁ、よかった。

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勝鬨橋・・・仕事でも時々使う橋だ。

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永代橋

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清澄橋

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蔵前橋

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厩橋

駒形橋

終点、吾妻橋

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隅田公園を抜けて言問橋を目指す。途中で見かけた意味不明のオブジェ

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Map_asakusa_ex 言問橋を渡ると向島。裏通りは古い家が並ぶ。
そんな中で見つけた手焼き煎餅の店。(拡大地図 下部★)
0818_09_senbe 人気商品という醤油堅焼きともうひとつ、しめて270円。
正直、高い。しかし美味い!絶品!
店の名前もわからない、あまり商売っ気がない。
おそらく、固定客や卸でしっかり商売できているのだろう。

気付くと空腹、煎餅屋から程近い、これぞ昭和の喫茶店と言う風情の店に入る。
その名も「純喫茶 マリーナ」
0818_10_marina メニューが凄い。何でもある、なんでもありだ(笑)
地元の人たちで賑わっていて、みんな知り合いっぽいのが笑える。
ナポリタンは予想通り、昔ながらの見た目と味。なかなか美味。
相方は「当店オリジナル」というマリーナ丼なるもの。
親子丼にエビやイカが混ざっている、奇妙な食べ物だが、味は悪くない。

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腹ごしらえが済んで、言問団子はすぐ目と鼻の先。
かなり儲かっているらしく、立派な店。中もキレイ。店内でも食べることができるが、食べたばかりなので持ち帰りにした。
見た目の美しさはさすが、味もこの上なく上品で後を引く。

さて、お目当ての店はもう一軒。『長命寺桜もち』。
言問団子から数mしか離れていない。
ところが残念なことに、夏季休業中だった。

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こちらの楽しみはまた後日、ということで、再び炎天下を歩いて、スカイツリーを至近距離で仰ぎつつ業平橋を経由して本所吾妻橋より帰宅。

歩いた距離はざっと5kmくらいか。

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2011年8月17日 (水)

Chorus Line

“本場モノ”ミュージカルの第3弾は、定番とも言える『A Chorus Line』。

ちなみに第1弾は『CHICAGO』、第2弾は『Dream Girls』だった。

Chorusline 炎天下のさなか、赤坂まで行ってきた。
場所は『Dream Girls』と同じ赤坂ACTだったが、ちょうど夏休みとあって、TBSのしょうもないイベント会場が隣。

それはともかく、本場のミュージカル、しかも過去2作品が期待を上回るモノだったので、当然今回も期待が大きく、ワクワクしながら開演を待った。

オープニングはブロードウェイ・ミュージカルのオーディション・シーン。
練習着に身を包んだダンサーたちが登場。

一次選考にパスした者が残り、自己紹介を始める・・・
これが延々と続き、二次選考の結果8人に絞られて、本番のステージを迎える。

ここでやっと、きらびやかなステージ衣装を着けたダンサーたちのショウが始まる・・・と思ったら、あっという間に終わり、ステージは暗転。会場の照明が付き始めた。

てっきり休憩時間かと思いきや、なんとこれで終演!!!

えっ!? (うそだろ・・・)

時計を見たら開演から確かに2時間が経っていた。
なんとも、消化不良。肩透かし。

もっと見事なダンス、ステージを見られるとばかり思っていたが、見事に期待を裏切られた格好だ。

どうやら、ダンスやショウのステージよりも、そこに至るまでのダンサーたちの悲喜交々の人生を描写したかったらしい。
だから「自己紹介」がやたら長かったのだ。

それにしても、その時間、他のダンサーたちは後ろに並んで立っているだけである。
演技も何もない。これではあまりに芸がなさ過ぎ。

正直なところ、この程度なら、何も高い金を払ってみる価値はない。
レンタルビデオで充分だ。

“本場モノ”でもハズレがあることを知った。

皮肉なことに、パンフレットは過去の2作品よりも格段に立派な装丁だった・・・

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明日へのマーチ ~桑田佳祐~

少し前のdocomoの、本人も出演しているCMでBGMに使用されていたアコースティックな曲。
とても優しいメロディが印象的だったが、このCMがオンエアされた直後は、発売未定だったと思う。

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それが7月上旬に、発売の告知、早速予約したこの新譜が昨日届いた。

なんだか異様にパッケージが大きい。確かCDのみだったはずだが・・・と開封してみたら、コレ(笑)

Kuwata_02_2

桑田のCD・DVDには、いつもこうやってわけのわからないおまけが付いてくる。
過去にはステッカー、ピンバッチ、カレンダー柄のハンカチ・・・

今度はこのタオル。コンサートの時に振り回すのだろうか?
きっと次のライブではこのタオルを振り回す観客でいっぱいになるだろう。

さて、肝心の楽曲。
『明日へのマーチ』・・・印象通りのとても優しい曲。全編アコースティックのアレンジも心地良い。
しっとりとしたバラード、と言うわけではない。何と言うのだろう、“温かく優しい”感じである。

シャウト系の歌を作ると思えば、こんなアコースティックな曲も作ってしまう、桑田と言う才能には本当に毎回感服させられる。

『Let's Try Again ~kuwaata version~』・・・言わずと知れた震災復興支援の曲。前回リリースされた本バージョンと比べ最大の違いは、リミックスになっていない点。
したがって、全編ちゃんとした(?)楽曲である。2曲を聴き比べるとわかるが、元々こっちのオリジナルがあって、大幅にアレンジしたものを先行してリリースしたのだろう。
詩もメロディーも○。

『ハダカde音頭』・・・桑田のシングルによくある、意味も意図も不明なカップリング曲。
これもその一つ。これも桑田の才能の一端か、思わず苦笑。

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2011年8月16日 (火)

ここ数週間のniftyとの攻防

7/27からおよそ3週間、このサイトにアクセスできずにいた。

突然、nifty関連のサイトが全くアクセスできなくなってしまったのだ。

メールの送受信や他のサイトへのアクセスは従来どおり問題なくできているのに、である。

@niftyカスタマーサービスデスクへ問合せたところ、いくつかの確認事項が返信されてきた。

原因究明には必要なプロセス、作業であることはわかっているからこそ、こちらも指示された通りの作業をし、回答してきたのだが、その操作方法や解説を「下記のリンクページをご覧下さい」と複数のURLを貼り付けてきた。

こちらは「nifty関連のサイトは一切アクセスできない」状態であるのに、そのサイト内のページのURLを送られても、自宅で閲覧すらできないのである。

仕方がないから職場でこそこそアクセスし、プリントして自宅に持ち帰り、確認・・・ということが続いた。

それで解決の糸口が見つかればよいのだが、事態は全く好転せず、施した作業の意味すら伝えられないまま、3回目の返信で少々小言を言った。

曰く、「既に当初よりお伝えしている通り、niftyサイトは一切アクセスできないため、回答方法にもう少し配慮していただきたい」

するととたんに返事が遅くなった。

挙句

誠に恐れ入りますが、お伺いした内容で、メールの送受信や他のサイトは閲覧できていることから、今回のトラブルの原因が回線等の問題ではなくパソコン側が起因となっているようでございます。

つきましては、@niftyから現状以上の対処方法のご提案ができかねるため、誠に恐縮ではございますが、お問い合わせの件につきましては、パソコンメーカーへご相談いただきますようお願い申し上げます。お役に立てず申し訳ございません。

だと。

ここには、niftyには問題ないとする根拠もない。
また、当初よりこちらの状況は詳細に伝えてあったにも関わらず、数々の施策を実施させ、それでも障害が復旧しなかったあとに、「メールの送受信や他のサイトは閲覧できていることから、今回のトラブルの原因が回線等の問題ではなくパソコン側が起因となっている」とする根拠も全く説明されていない。

PCメーカーのユーザーサイトでは、特定サイトのみアクセス不能となる現象について、いくつかのチェック作業を提示し、それでも改善しない場合はプロバイダーへ問合せてくれとあった。

素人考えでも、niftyの言うPCが原因であれば、全てのアクセスが不具合になるはず。

特定サイトのみアクセス不能となれば、そりゃPCが原因とは考えにくいだろう。

毎回、回答者が異なると言うのも、こちらの不信感を募らせたし、こちらの操作結果も聞かずに上記の回答である。

今度は本格的にクレームを入れた。

すると、スーパーバイザーと称する者から回答があったが、通り一遍の謝罪とさらなる確認依頼。こちらの質問には一切答えていない。

結局、IPv6対応の内容に原因があって、暫定措置を施すことで、ようやくアクセスが可能になった。

しかしそれでも、今回の顛末、@niftyカスタマーサービスデスクの安易ででたらめな対応に関する説明はないままである。

全く根拠のない、責任逃れの回答を真に受けていたら、文字通り泣き寝入りするところだった。

再度回答催告、今は待ちの状態である。

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2011年8月 1日 (月)

障害

自宅PCが少々機嫌が悪く、このブログの更新もままならない状況

仕方がないので携帯からアップしてみるか…

それをやるには長文だとツライ。
さて、どうしよう?

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