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2011年9月27日 (火)

シネマ評~告白~

今さらながら、であるが、観た。ようやくである。

予告編を観た時から非常に興味があったのだが、主演がいけなかった。
私は松たか子が苦手だからだ。

しかし作品自体は非常に見応えのあるものだった。

ストーリーの背景は周知なので割愛するが、暴かれる真相やラストは、どうにもこうにも救いがない。

こんなに上手く行くはずがない、と思える点が唯一の救いか?

法の裁きを免れた悪人を自らの手で、という設定は、あの『必殺シリーズ』を連想させるが、シチュエーションがリアルなだけに、重い澱を残す。

しかし、観て損はない。
嫌いな松たか子の演技も秀逸。

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