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2011年10月10日 (月)

新宿芸術天国2011

きのうは「新宿芸術天国2011」というイベントが開催されていた。
パンフレットには「新宿の街を劇場に見立て」云々とあるが、私のお目当ては大道芸。

真夏は大道芸のオフシーズン。なのでそろそろ“開幕”時期なのだ。
今回、お気に入りのパントマイマーが出演すると言うので、昼過ぎから出かけた。

まず、加納真実

111009_kano

演目は定番で新味はなかったけれど、毎度の抱腹絶倒劇。
安定した演技はさすが。

次にシルヴプレ

111009_si01 奇妙な二人組の、粋でウイットに富んだ笑いがとても心地良く楽しい。
そして何より、長期に渡る海外遠征からの帰国第一弾がこの日だったのだ。

今回のイベントは複数会場のスケジュールがすべて同じ時間割で運営されており、会場を渡り歩きながら多くの大道芸を鑑賞する、と言うことが事実上不可能な形式になってしまっていて、主催者側がこの手の運営に慣れていないのをうかがわせた。

そんな事情もあり、加納さん1回、シルブプレ2回で終わり。

まぁ、他に特段どうしても見たい芸人がいなかったので良かったけれど、今後の運営方法には一工夫あってよいと思う。

さて、話が横道にそれたが、シルブプレ。
相変わらずのシュールとペーソス、そしてウイット。上質な笑い。絶妙な“間”・・・
とにかくオシャレ。

111009_si02 111009_si03

TVで見かける今どきの芸人とは一線を画した笑いを充分に楽しんだ。

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