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2011年11月

2011年11月30日 (水)

『世界のキッチンから~ふんわり薫る 柑橘ジャスミン』

Jasmine_2性懲りもなく、またKIRINの『世界のキッチンから』シリーズを買ってみた。

今回の新製品は『ふんわり薫る 柑橘ジャスミン』だそうだ。

さて、その味。
かなり ビミョー。

柑橘系でありジャスミンであれば、甘さを抑えるべきなのに、まずかなり甘い。

風呂上りやスポーツ時に飲みたい種類のものではないことだけは確かだ。

もう一度買うか?と聞かれれば、『No』即答である。

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2011年11月29日 (火)

『鳥の楽園』~10月の沖縄の話~その2

沖縄本島中部のとある集落。

もちろん国道58号線沿いだから、「わ」ナンバーのクルマがビュンビュン通過しているエリアだ。
その国道をちょっと山側に入ると、国道とはうって変わった静かな集落が広がる。

特に狙ったわけでもなく、事前に情報を仕入れていたわけでもないが、ここがとんでもない“鳥見”のポイントだった。

考えてみれば、田畑が広がり後方には山が控え川も流れている、まさに「里山」。
豊かな自然がたっぷり。鳥や昆虫がたくさんいるのも不思議ではない。

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まずはキセキレイ。
もろに逆光なので撮影した人間しかわからない・・・

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畑と道路のきわどいエリアを見事に隠れ蓑にしていた、マヒワ(だと思う)。
コイツも近づけずに苦しい撮影となった。

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ふと空を見上げれば、、、ミサゴだ。
明らかに獲物を狙って旋回していた。

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麓の木立にはチュウサギらしき大型の鳥が羽根を休めている。

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用水路を見ると、シギ。
一瞬イソシギかと思ったが、どうも違う。
タカブシギのようだ。

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用水路の際のガードレールにも。
う~む、これはイソヒヨドリの雌?

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そのガードレールに沿って視線を移すと、何やら毛羽立った鳥。
最初怪我でもしているのかと思ったが、動きが鈍いわけでもないので、傷ついているわけではなさそう。
警戒心が薄く、かなり近づいても逃げなかった。
脚部の黄色が目立つ。キアシシギの幼鳥か?

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再度、用水路に目を移すと、また違ったシギがいる。
クサシギのようだ。

少し場所を移動、山際の草むらに行くと、案の定誰かいる。
生い茂った草の先端で何やら佇んでいるかのようだ。

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シロガシラ。沖縄では「超」が付くくらい普通種。名前の通り、頭頂部が真っ白。実にストレートなネーミングである。

いやはや、文字通り“ふらり”と寄っただけなのに、気付けば2時間ほどが経過していた。
移動範囲は100m四方を超えていないと思う。
最終日だったので、「そろそろ行くか」となったのだが、早朝から探索したらもっと面白いかもしれない。

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2011年11月27日 (日)

きょうのto R mansion 井の頭公園

久しぶりにto R mansionのパフォーマンスを観に行った。

休日の井の頭公園は人がいっぱい。大道芸もあちこちでゲリラ的に行われていた。

to R mansionはその中でも一番良い場所、野外ステージ。

メランコリー鈴木脱退はやっぱり淋しい、そしてきょうはなぜか松元治子嬢もいなかった。

それでも『Cinema Race』は多少アレンジされ再演。それはそれで楽しい。

演じ切る技量はさすが、というほかない。

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ダブル選挙

大阪のダブル選挙

大阪市長は橋下氏、府知事は松井氏に

何かと取りざたされた今回の選挙だったが、蓋を開けてみれば維新の会が圧勝

少々意外な結果だった

さて、これからの大阪がどう変わっていくのか

楽しみではある

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2011年11月26日 (土)

きょうは大失敗

早起きして明治神宮へ、目的はオシドリの撮影・・・

そして10時には東京駅からはとバスで紅葉鑑賞1時間。

浅草に移動して、大道芸。メランコリー鈴木を見る・・・

これが今日の予定。

ところが、起きたのは出発予定時刻。早朝でないと意味がない鳥見は即中止。

はとバスで絵画館前とか国会議事堂周辺を見て周ると言うお手頃コース、わずか1時間のコースだからと予約もせずに油断していたら、本日の予定(計4回)は全て満席!

それにしても乗り場周辺はスゴイ人。どのコースもそこそこの繁盛ぶり、恐るべしはとバス、である。

店も開いていない時刻、止む無く浅草へ移動。ところがこちらも酉の市ってことで、雷門周辺は「年末か?」と思うほどの人出。

人ごみを横目で見ながらROX方面へ。

メランコリー鈴木

静岡大道芸で出会った、お気に入りである。実はtoRmansionの元メンバーなのだが。

ところがここでもアクシデント。デジカメのバッテリーが切れ、予備も充電していなかったと言う・・・

もう踏んだり蹴ったりだ。

辛うじてケータイで撮った写真・・・(この芸人はshiva)

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2011年11月23日 (水)

Raleigh Club Special 試運転

きょうは雨さえ降らなければやることはただ一つ。
Raleigh Club Special の試運転である。

いや、その前に記念撮影だ(笑)

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何度見ても惚れ惚れする。
しかしここであまり時間をかけると「アブナイ」ヤツと間違われるので、適当なところで切り上げ。

Raleigh_04 そして、いつもの多摩サイを走る。
いやはや、快適そのもの。

走り出しはさすがに重量感がある。瞬発力を望めないのは止むを得ないが、もとよりロードを捨てた時点でスタートダッシュなぞ望んでいないから、全く気にならない。

むしろ、いったんスピードが乗ってしまえばすこぶる快適に走れることに少々驚き。

これは長距離が非常に楽しくなりそうである。

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河原でも写真を撮ってみた。
やっぱりこの手のバイクはこんな風景の中が似合う。

それにしても、このバーテープはいただけない。
サドルと釣り合うものに変えよう。

フロントバッグも欲しくなった。
サドルバッグも欲しくなった。
フロントバッグは帆布だろう。
サドルバッグは革製がいいが、予算的に厳しいか?

どちらにしても、当分の間あれやこれやで楽しめそうである。

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2011年11月22日 (火)

やんばる学びの森~やんばるの自然たっぷり~

10月に沖縄に行ったのだが、今回は贔屓のダイビングガイドがお休みと言うことで、海は一切ナシのショートトリップ。
海じゃなければ山に行こうというわけで、以前から気になっていた国頭村の『やんばる学びの森』で自然観察をしようということに。

宿のある恩納村からクルマで1時間半前後。
かなり走り応えがある。おまけに少々わかりにくい。

ダム湖のそばのネイチャーセンターになんとかたどり着き、簡単な説明を受けて、トレッキングスタート。

111022_01 探索路に入った途端、これだ。
ケナガネズミがまつぼっくりを食べた跡。
ケナガネズミは絶滅危惧種に指定されている、南西諸島にしかいない大型のネズミ。夜行性だから簡単に見ることはできないものの、こうやって生息している明らかな証拠を目撃すると、ぐっと真実味が増す。

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幸先の良いスタートで気を良くし、少し先の池の端を覗くと、ここにも動物の痕跡。
「\|/」の跡がわかるだろうか? 聞けば、おそらくヤンバルクイナだろうとのこと。
恐るべし、やんばるの森。

111022_03 そしてこの池には、イモリが大量に生息。
沖縄に行くと、ヤモリはいくらでもお目にかかれるが、イモリはなかなか。
こうやって触った後は水で洗い流しておかないと、かぶれるらしい。

森の中に入ると、茂みの奥にアカヒゲ(天然記念物)を発見。これまたラッキー。
散策路はよく整えられていて、広くはないが危険な箇所もなく、じっくり観察しながら歩ける。

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木の幹にカエルがいるのがわかるだろうか?
見事な保護色、カモフラージュだ。天然記念物に指定されている、やんばると奄美にしか生息していないイシカワガエルである。

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そしてこちらも天然記念物、ナミエガエル。やんばるでのみ見ることができる。

111022_06 キノボリトカゲは既に定番。

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これはイノシシ(リュウキュウイノシシ)が掘り越した跡。
散策路の途中、いたる所にイノシシの痕跡があった。

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ノグチゲラ(天然記念物)の巣の跡。
ノグチゲラは夏に営巣するが、一度使った巣は次の年には使わないのだそうだ。

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散策路の途中にはこんな洒落た吊り橋も。

コースの最終地点には、『鬼太郎ハウス』。

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映画『ゲゲゲの鬼太郎』のロケで実際に使われたモノを移築したのだそうだ。
外観も内部もなかなか良くできている。
そしてここからの眺めも、やんばるの深い森を見渡せて、ちょっと気の利いた趣向となっている。

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昼食はビジターセンターのレストラン。ここからの眺望もまた素晴らしい。テラス席でやんばるの森を眺めながら食事をとるのも格別。

111022_12 午後はガイド同伴でないと入れないコース。渓流沿いを歩く。
このコースは貴重な植生が多いために、ガイドの同伴以外の入場を認めていない。

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途中には滝もあり、マイナスイオンたっぷりのコースでもある。
説明を受けながら歩いていると、突然飛び立った鳥!
ノグチゲラ!
あまりの一瞬の出来事で、カメラを出す暇もなかったが、まさか出会えるとは。

ビジターセンターに戻ると、ケナガネズミの保護と研究をしている人物に遭遇。

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広場ではコサメビタキを観察。

非常に盛りだくさんの一日となった。

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2011年11月21日 (月)

Raleigh Club Special 2011の素晴らしさ

Raleigh_00 Raleigh Club Special

Bianchi minivelo-9、掛け値なしで気に入っている。それでも700Cが乗りたくなって色々探した。

ロードモデルにも手を出したが、やはりどこかが違う。

これは何?・・・と思案をめぐらせて見て改めて気付いたのは、高速で走ることよりも快適に長く走ること。それも“粋”に。

つまり、ランドナーやスポルティーフといったツーリングバイクこそ欲しかったモデルなのだ。

そこから狂ったようにネットで探し、自転車誌を読み漁り、店を歩き回った。

とある個人店に無造作に置かれていた自転車、売り物なのか売約済みなのかもわからないような置かれ方。これに釘付け。それがRaleigh Club Special だった。

そしてそして、遂に今日、実車が届いた。

組み立ては明後日の休日まで待とうという今朝までの決心は瞬時に吹っ飛び、即開梱、組み立て。ここまで来たら逆にコレで終われるわけもなく、外に出てからサドル、ハンドルの微調整をして、当然のように試乗。

素晴らしい!

気持ちいい!

もう、なんとも言えない嬉しさだ。

詳細はまた後日として、Raleigh Club Special 2011の勇姿の一部を・・・

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2011年11月14日 (月)

JAZZ AID 日本 ~原信夫とシャープス&フラッツ~

Jazzaid

あの、日本が誇るジャズマンであり、ビッグバンドの雄である原信夫氏が発起人になって、日本の名だたるジャズマンが集まったコンサート、『東日本大震災復興支援チャリティーコンサート JAZZ AID 日本』が開催された。

出演が外山喜雄とデキシーセインツ、椎名豊トリオ、今田勝、森寿男とブルーコーツ。ゲストに北村英治、向井滋春、MALTA、阿川泰子、前田憲男と聞いたら、これはもう行くしかない。

会場は文京区シビックホール。とても綺麗なホールだ。

観客の年齢層の高いこと、高いこと。ビッグバンドジャズのファンに若年層はいなくなってしまったのか?

それはともかく、ゲストミュージシャンの出番がほとんど1曲のみと言うのは、ちょっと呆気なさすぎ。もうちょっと工夫があってもよかった。

あの北村英治さんも2曲、デキシーセインツと共演しただけで引っ込んでしまった。

最後のアンコールくらい、出演者総出の演出があってもよかったと思う。

今回のコンサートで出演したボーカリストは5人、チャリート、平賀マリカ、細川綾子、阿川泰子、雪村いづみ。全て女性。

正直、ジャズボーカルはほとんど聴かないので、阿川泰子と雪村いづみ以外は知らなかった。しかし、やはり「ジャズシンガー」と名乗る人たちは総じて歌が巧い!

特に、細川綾子、雪村いづみらは、失礼ながら相当なお年のはずである。しかしそれを全く感じさせない声量と声の艶。お見事!である。

残念だったのは阿川泰子。彼女は、一般的に知名度が上がる前からライブハウスなどに聴きに行っていて、その雰囲気はとても好きだったが、こうやって聴き比べすると技量や声量において少々見劣りしてしまう。あの艶っぽい雰囲気は変わらずだったが・・・

まぁそんな話はともかく、今夜の売上は義援金として寄付されるそうだ。そのために一度は解散した「原信夫とシャープス&フラッツ」が再結成されたのだから、ビッグバンド・ファンとしては嬉しい限り。

ラストはご存知、『Sing,Sing,Sing』。終演は当初の予定より大幅に遅れて9時近かった。

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2011年11月 7日 (月)

連休遊びまくり

11月3日、例の木風舎のイベント「ネイチュアリング・スクール」があり、山梨県の足和田山という1,355mの低山に行ってきた。

日帰りする他の参加者と別れ、富士山駅(旧富士吉田駅)エリアの宿に泊り、4日は富士山に登った。と言っても山頂を目指すのではなく、物好きにも1合目から5合目を登って、バスで下山と言うコース。

そしてバスと電車を乗り継ぎ、御殿場から静岡へ。

5日は朝から『大道芸ワールドカップ・イン・静岡2011』という大道芸の大イベントへ。

夕方から高校の同窓会で日付が変わるまで大騒ぎし、6日は小雨の中、再び大道芸を見て、新規開店した「モンベル静岡店」をのぞき、夜の新幹線で帰京。

4日間遊びほうけ、今日はかなり重要な打合せと来客。このギャップにバタバタしながらもなんとか一日が終わる・・・そんなわけで、2日間のトレッキングと大道芸の模様はまだまだ整理できていない。

そのうち、おいおいと・・・

ダイジェストで3シーン

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その1 足和田山中で遭遇したカモシカ!

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その2 富士山5合目から下界を望む(眼下に広がる樹海)

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その3 今回の大収穫、メランコリー鈴木(元to R mansion)

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2011年11月 1日 (火)

断捨離?

大概の人は衣替えは済んだと思うが・・・

今回、衣替えの機会を利用して、夏物・冬物を大幅に処分した。
これまで、着ないとわかっていても、想い出があったり、いつかまた着ることもあるかも・・・などの理由で捨てずにおいたものを思い切って処分。
すると出るわ出るわ、部屋の真ん中に山盛り。
ジャケット、ブレザー、ダウンジャケット、ジャンパー、グランドコート、ポロシャツ、ジャージ上下などなど。Tシャツにいたっては数十枚。

ついでに、使わなくなったスポーツバッグや腕時計、置時計、さらに読み貯めた膨大な文庫とハードカバー・・・

おかげでタンスも本棚もスッキリ!特に本棚はスカスカ。
押入れの衣装ケースも一つが空になった。

これも『断捨離』と言うのだろうか?

~~~~~~~~~~~

さてさて、処分した効果はそれなりにあったのだが、問題はこれらの処分方法。

まず、書籍はあまりに重すぎるので、BOOKOFFに引き取ってもらった。
査定結果は\2,430
値付け不能が20冊ほどあったようだが、それでも70~80冊はあったはず。
それでこの値段、安いか高いか?
厄介な処分料込みと考えれば、上出来かもしれない。

衣類については、Tシャツ以外の程度の良いものはネットオークション。
時計類も含め、全14点で締めて\19,310。
ブレザーやグランドコートは決して新しくないが、保管状態が良かったのでまずまずの値段が付いた。
発送の手間などもありますが、まぁ上出来だろう。

さて、大量のTシャツのうちウェスとして使えそうなものを除き、残ったTシャツ、ポロシャツ、スポーツバッグ(稀少品)、1回しか使っていないテニスシューズ(adidas)は、二人がかりでリュックに詰め込み、これもまたBOOKOFFに持ち込みました。
その査定額、なんと! ¥335!!!

一瞬、目と耳を疑い、聞き直してしまった。
内容を聞くと、実際に値付けできたのは、未使用のフリースジャケット、フリースのタートルネックシャツ、テニスシューズの3点のみ。
未使用のタンクトップやキャミソールもあったのだが、いずれも「0円」!
中古のTシャツは仕方ないとしても、まさかこれだけの物量で335円とは!

実際売場では泥が付いたままの中古のシューズが1000円~5000円で売られており、私のテニスシューズもadidasであることや、中古といっても1回しか使っていないので、1000円くらいの値が付くと思っていたのだが、甘かった!
この点を指摘すると、「ですから300円と付けました」とのこと。ってことは、フリースは2着で35円かい!

しかし、これだけ程度の良いものですら、たかだか300円となると、売られている品々は一体いくらで買い取ったのだろう?とんでもない暴利をむさぼっているんじゃないの?などと勘ぐってしまう。

今回の経験で、書籍類は見積りの見当がつくものの、衣類やスポーツ用品についてはブランド品や未使用でない限り、文字通りの“二束三文”にしかならない、“二束三文”にもならないことがよくわかった。
クルマなんか使って持ち込もうなら、完全に赤字だ。ガソリン代にもならない。

程度が中レベル以上であれば、少々手間と時間はかかるが、ネットオークションの方が高値が付く。値決めの主導権が自分にあるのだから当たり前だが・・・。

結論。
衣類については、オークションに出さないのであれば、潔く「燃えるゴミ」として出した方が賢明。

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