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2011年12月

2011年12月29日 (木)

諸行無常の一年

父が急逝した

そのため3連休は吹っ飛び、年末の得意先回りも全てキャンセル

この一週間で期限が来る仕事も全て代行してもらった

普段はほとんど連絡を取り合うこともなかったが、居て当然と信じ込んでいた存在を突然喪失するというのは、やはりどこかに穴が開いたような感覚だ

今年は3月の大震災をはじめ、なんとも虚しさを伴う出来事が多かった

仕事上の目標を達成すること、収入を維持すること、そんなこと諸々がとても虚しく思える

気力がなくなるわけではないが、今までの価値観が明らかにぐらついた年でもあった

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2011年12月18日 (日)

汐博のto R mansion

汐留で行われている『汐博』

出店やらイルミネーションやら、色々あるようだが、
一昨日(12/16)何はともあれ“to R mansion”

シオサイトに向かう地下道に設置された巨大なアドベント・カレンダー

今回はここが彼らのステージ

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“クリスマス・バージョン”と銘打ったパフォーマンスは、マッチ売りの少女とロッキーのストーリーが融合(笑)

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笑える中にも、思わず拍手の見事な演技、今回もまたお見事!

汐博に合わせ、12/21~25も登場である

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2011年12月17日 (土)

冬の花火

今、毎週土曜日にお台場で花火を打ち上げている、、、と聞いて、今夏の花火不足の憂さを晴らそうと、見に行った。

と言っても、若年層が集まるお台場に行く気にはなれず、浜松町の貿易センタービルの展望台から。

ヨカッタ、案の定見物客は少ない。
まずは高層からの夜景をパチリ。

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19時になると、、、始まった!

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でも、遠方だしこちらは屋内なので全く音が聞こえない(笑)

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花火は首を45度にして大音響の中で見るもんだ。でも、たまにはこんな角度からも乙なもの。

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打ち上げ時間はわずか10分。ま、毎週だから仕方ないか。

そしてこの展望台には、クリスマス間近とあって、こんな飾りつけも・・・

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東京タワーもイルミネーション(写真はイルミネーションが始まる前の通常モード)

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2011年12月10日 (土)

ツーリング仕様ライト 決まり!

Raleigh Club Special に似合うライトを探した。

何と言っても「砲弾型」に優るものはない。が、問題はコレが市場に出回っていないということが最大の難点。

正確に言うと、単に「砲弾型」であれば、ビーチクルーザー用と銘打った商品が出回っている。ところがこれは大きすぎるのである。
長さが10cmともなれば、ランドナーに組み合わせるには大きすぎて似合わない。
形状やクロームメッキ仕上げである点など申し分ないのだが、ビーチクルーザーにマッチするように造られているのだから、これは仕方ない。

で、砲弾型を諦めて、懐中電灯をキャリアかフォークに取り付ける方法で探した。

自転車用ライトとして売られているものの難点は、それほど光量がないことであり、充分な明るさのものはかなり大きく高額だ。
今回は思いっきり明るいライトが欲しかった。
そこで普通に「懐中電灯」を探してみた。LED数がなるべく多く、シルバーであること、電池は2本以上であること、10~15cm程度の長さがあること等が条件。

自転車用だとかなりのハードルになるこの条件も、単に「懐中電灯」となるとそれほどでもない。
案の定、すぐに見つかった。それもかなり安価。

そして、これを取り付けるホルダー。ライトが回転できるような機構が必須。
しかしこれも難なく見つかった。

この2つで締めて1100円程度(送料別)。

早速取り付けて試してみた。
外で真っ暗な場所と言うのが以外にないので、廊下で(笑)

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取り付けた姿がコレ。なかなかいい感じだ。
キャリアに付けた方がより“それっぽい”のだが、太さが合わないのでフォークで我慢。

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点灯するとかなりどころか相当明るい。

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照明を消した状態。

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ライト点灯。左が今回調達のライト、右が最もポピュラーなCATEYEのEL-130。
その違いは一目瞭然。EL-130が1500~1600円だから、コストパフォーマンス的にも断然お得である。

しばらくコレで試してみることにする。

今後の改良点があるとすれば、フロントキャリアに取り付けることか?

あとは、非常に安価なライトなので、耐久性に若干の不安はあるが・・・

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2011年12月 9日 (金)

ロードバイク 顛末

ミニベロを乗り回していて、案の定700Cが乗りたくなった。
しかし、ロードに乗っているあのスタイルが仰々しくて踏ん切りがつかない。
というより、高速走行するつもりもなく、グループで走る予定もなく、相方とおにぎり持って遠足と言うレベルだ。

つまり、大昔の“サイクリング”のイメージ。

これに合うバイクは、、、?

色々調べてみると「ランドナー」があり、「スポルティーフ」があり、総じて言えば「ツーリング」とでも言うのか、、、

とある専門店で相談すると、そこはほぼロード・オンリーということもあってか、流通量が多い=パーツが手に入りやすい=旅先の予期せぬトラブルにも対応しやすい、という理由から、ランドナーよりもロードのロングライド・モデルを検討した方が良いと。
それなりに説得力のある説明である。

確かに、ランドナーはおろか、スポルティーフすら実車をなかなか見ることができないのだ。

Road そんな経緯もあって、「ロードもあり、かも」と思うようになったところで、ふらりと大手のアウトドアショップを覗いた。
もちろん、自転車は想定外だったが、その店舗は自転車がかなり充実。
情報集めのつもりで見ていたら、試乗してみないかとのお誘い。
フィッティングまでしてもらい、話はとんとん拍子に進んだ。
時期的にも、来年に向けて在庫を一掃したい時期。価格もかなり落ちていた。
どうせ今年中には買うことになる、そんな予感が気持ちを大きくさせたこともあって、結局購入することに。

最終調整をしたのちの納車は2週間後。

ここまでは良かった。

問題は納車の後である。

その店から自宅まで、乗って帰った。
しかし、どうもフロント、リアともにギヤに違和感がある。
フロント・ディレイラーにチェーンが当たる。リアではかすかながら異音がする。
相方のバイクも同じ症状だ。
帰宅後早速店に電話。返ってきた答えは、端的に言えば「そんなもんですよ」だった。
おまけに、パーツが同一メーカーではないことをあげ(そんなことはよくある話だ)、仮に同一メーカーでも相性が悪いこともある、メーカー発表の仕様内であると、もうどうにでも言い訳ができる理屈をこね始める始末。

納得が行かず、既に夜になっていたが、いつも何かと世話になっている自転車店に持って行った。
そこでの見立ては「う~ん、微妙ですね~。ちょっと気になるかなぁ」だった。
しばらく乗っていると馴染んでくることもある、との話に一縷の望みを抱いて、様子を見ることになった。

ところが、である。
症状が改善されるまでどのくらいの時間がかかるか見当もつかず、乗るたびに異音のするバイクに進んで乗る気も起こらず、遂に返品交渉に入ることにした。

とにかく最初の対応がでたらめであること、くどくどと専門用語を持ち出して煙に巻こうとしていること、現象を自分の目と耳で確認もせず「そんなものだ」と断じたこと等々・・・
これらをまとめて本社のカスタマーサービスに投げた。
さすがにカスタマーサービスからは即日返信があり、その後購入店の店長から連絡が入り、、、というわけで、納車からわずか1ヶ月でお払い箱になったのである。

選んだ車種は悪くなかったと思う。
実に軽く、快走。
購入した店舗も、私が大好きなブランドの直営店だった。
それだけに非常に残念であり腹立たしく、返品で実質の損失はないものの、後味の悪い結果となった。

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2011年12月 7日 (水)

山歩き(9)~足和田山

11/3、木風舎のイベントで、河口湖畔にある足和田山に登ってきた。

新宿からあずさに乗って大月まで、富士急行線に乗り換えて河口湖駅。
富士急行は最近の富士登山ブームに乗り遅れまいと、この夏、「富士吉田」駅を大胆にも「富士山」と改名してしまった。

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そしてこの路線を走る特急はこの通り、なんとも派手、ユーモラスなペイントを施した車両である。

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おまけに座席のシートもこの通りの徹底ぶり。

終点河口湖駅はとてもキレイに整備されていて、おみやげコーナーや軽食コーナーが隣接されている。

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周辺の観光スポットを周遊するバスはレトロ調に改造、涙ぐましい限りの観光客誘致作戦だ。

さて、足和田山の登山道入口はここからバスで10分ほど。

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明るい雑木林をゆっくりと歩いていく。

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紅葉にはまだちょっと早いが、木によってはこの通り。
ところどころ、木々の隙間から富士山が見えるというのは、なかなか気持ちの良いものだ。111103ashi_08

歩き始めて1時間ほど、登山道の傍らに突如現れた大型獣。

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ナニ?とよく見るとカモシカ!
まだ若い牡だろうか?角が短い。
彼も想定外だったようで、固まったままこちらを観察。
こっちもいたずらに脅かしてはいけないと静止。
睨み合っていたわけではないが、お互いに相手の動きを観察するような状態が続いたが、先に痺れを切らしたのはカモシカの方だった。

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ゆっくり、ゆっくり我々の前を横切って、反対側の尾根を降りていった・・・と思ったら、渡り切った所で茂みに隠れながらとどまっている。これには笑えた。

さて、再び歩を進める。

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右手に河口湖が見下ろせるようになってくると、山頂も近い。

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足和田山山頂(1355m) 12:15。

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ここまで1時間と15分程度。かなりゆっくりペースである。
「五湖台」と呼ばれるのは、富士五湖が一望できるから・・・
う~む、しかしよくわからない。

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この山頂もそれなりの広さはあるが、一行10人超となると厳しいので、さらに歩いて「三湖台」を目指す。

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こんな素敵な尾根道を歩いていく。途中、地面にはシカの足跡、立ち木には彼らがかじった痕跡が多数見られた。

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三湖台は標高1202m、開放的な広場の正面には富士山、眼下には樹海と西湖、遠方には精進湖なのか本栖湖かが望める。

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山の連なりがとても美しい。

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五湖台よりもむしろ眺望は良いかもしれない。

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ここで昼食。オープンサンドにスープ、山で食べれば何でも美味しい。

麓にある観光牧場から、馬に乗った一行が到着。

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いつも静岡側から見ている富士山、山梨側からの姿はちょっと印象が違う。

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富士山の姿を存分に堪能し、三湖台から紅葉台に移動。この間はあっという間だ。
紅葉台にはレストハウスもあり、ここまでクルマで来る人もいる。
この紅葉台からはクルマで下山。

「道の駅なるさわ」の近くにある日帰り温泉「ゆらり」で一風呂浴びて、河口湖駅まではタクシーに分乗。4000円強。
再び富士急の特急電車に乗って帰途に着いた。

ちなみに我々は隣駅(富士山)で下車、駅前のスーパーで買出しをして宿に向かったのである。

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2011年12月 1日 (木)

Raleigh Club Special ~ツーリング仕様へ~

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ツーリングバイク・・・『ランドナー』とは言い切れないけれど、スピードではなく長距離を走ることを楽しむためのバイク

そんなことを狙って、このRaleigh Club Special をそれっぽく色付けしてみようと、いくつかのパーツを調達した。

前後のライトは既に付けてあったので、今回はフロントバッグ、ベル、スタンド。

Raleigh_08 フロントバッグはお馴染みのオーストリッチのもの。
「中に何を入れるか」よりも、むしろ付いていることが大事(笑)。正直、何を入れるかなんてまだ考えていない。
さてこの『F-104』だが、形や色は申し分ない。形を整えるために、底と両サイドに中板をセットするようになっている(写真はこれらを外した状態)。これが本当に必要かどうかは今は判断がつかない。
それよりも、取り付けるにはハンドル部に2本、底部に1本のベルトを使うのだが、このベルトがいただけない。
まず色。これは生成りなのかも知れないが、もうちょっと渋めの色を付けて欲しかった。
また、本革なのだが安い革で仕上げの処理がされていないので、触ると細かい“カス”が出てしまう。さらに、底部のベルトは短か過ぎてフロントキャリアに固定できないのだ。
開封した時、ナイロンベルトが1本同梱されていて不思議に思ったが、いざバッグを装着する段になってその理由がわかった。
というわけで、底部の革ベルトは一回も使わずにお払い箱。なんだかな~。それならもう少し長目のものを用意すればいいのに・・・
そしてもう一つ、蓋を固定するゴムバンドだ。
これが本当にいただけない。バッグに八分ほどの荷物が入れば初めて機能する代物だ。中がスカスカの時はたるんでしまって、フックに架からない=蓋が閉まらない。
バッグ裏側=ハンドル側にも小さなポケットが2つあって、この蓋もゴムバンドである。当然、ぶかぶかだ。こちらは目に触れるものじゃないから、まぁ、我慢もできるが、メインの荷室はもう少し工夫があっても良いと思う。

Raleigh_10 ベルはBianchiと同じ真鍮製のものを探した。
クラシカルなバイクに合わせるには真鍮製しかないだろう。このベル、一般的な鉄製のモノよりも優しい音色で、余韻がすごく長いのである。柔らかすぎて気づいてもらいにくいと言う難点はあるが(笑)、これまた機能よりも見た目だ(笑)

サイクルコンピューターも必須アイテムとして装着。

Raleigh_09 スタンドはロードの場合付けない人も多いが、1g単位で軽量化を図っているわけでもないし、街乗りもかなりの割合で想定されるなら、あった方が断然便利である。

さて、残る必須アイテムは『フロントライト』だ。
今は非常にポピュラーなCATEYEのモノを付けているが、あくまで暫定である。なぜなら、その形状が全く似合わないからだ。
理想は砲弾型。しかしこれが入手困難になっている。
日曜日、吉祥寺まで出かけた目的は、toR mansionを見るためだけではなかった。『velo craft』という「旅自転車専門店」にこの砲弾型ライトを探しに行くのも大きな目的の一つだった。
ネットで調べても、いくつかの店舗を周っても、「ない」のである。ココなら、と思って出かけたが、velo craftにもなかった。
さらにもう一つの問題は、ダイナモを取り付ける台座・ダボがないことである。懐中電灯型に変更するか、砲弾型に近い形の電池式を選び、ステーを別途取り付けた上にセットするか、まだまだ悩みどころである。

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