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2012年1月28日 (土)

Raleigh Carlton-N 遂に納車

昨年末に納車予定だった自転車が届いた。

『Carlton-N』である。偶然だがまたRaleighだ。

近所の自転車店で発注し、予定より1ヶ月遅れてようやく納車。

つれあい用に調達したものだが、なんとなくワクワク(笑)

店の方で万全の調整をして待っていてくれた。

サドル高やステム等の最終的な微調整をして即試運転。今日は天気も良いので早速多摩川へ。

例によって撮影会(笑)

Carlton_01

TIAGRAや105が使われていてなんとも豪華だ。

Carlton_03

ロングツーリングを想定したモデルとは言え、ランドナー風ではないからタイヤはロードモデル標準。やはりスピードの乗りが違う。

Carlton_02

いやはや、これも楽しいバイク。

自分のClub Specialと一緒にロングツーリングできるように、近日中にタイヤを25に変更の予定である。

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自転車/サイクリング」カテゴリの記事

コメント

Mr.Kさん、聞いただけでもなんだか凄いことになってるなと(笑)
全てのバッグを付けると立派な「旅自転車」のようですね。私のClub Specialよりもよっぽどスゴイ!
ミニベロの時もそうですが、基本的に今のところは荷物はザックです。本当に長距離を走るようになれば考えなきゃいけませんけど、今はせいぜい30~40kmですから(笑)
そうそう、停めた時のバランスの悪さを克服するために、この間ちょっとした細工を加えました。
それはまたの機会に(笑)

投稿: 管理人 | 2012年2月 9日 (木) 22時57分

あっちこっちで済みません。
私は、まだまだ乗り方は下手なので、なるべくはハンドルよりリアキャリア、ないしはトライアングル内スペースなど、なるべく重心も低いところに荷物を預けるようにしています。
「買い物自転車」にするときは、トピークのブームを使ったリアキャリアにカゴ、普通に乗って少し荷物があるときは、リアキャリアをカゴからバッグに付け替えるか、あるいはトライアングル内に取り付ける、薄型のバッグなどを利用しています。
しかしその場合、ボトルケージと、ワイヤーロック、それにバッグでトライアングル内が一杯。デッドスペースどころか、ボトルの出し入れがしにくいくらいになってしまいます(汗)ので、フロントバッグにも分散するか、トップチューブ上のミニバッグを利用するなどです・・・一体何の荷物があるのやらって感じですね(笑)。

投稿: Mr.K | 2012年2月 8日 (水) 10時14分

やっぱり、ドロップからフラットバーというのは大変だったんですね。

既に立派な自転車屋ですよ(笑)

しかし探してみると色んなパーツがあるもんですね・・・。

私のClub Specialはフロントが少々重いのです。バッグは普通ほとんど空なのに(笑)
これはキャリアのせいもあるのでしょう。
スタンドを立てた時のバランスが悪いのが難点。これでバッグに荷物を入れたらどうなることやら・・・
フロントが重いせいで、走り出しのバランスがちょっと悪いかな?
とてもカミさんには乗せられません。

投稿: 管理人 | 2012年2月 3日 (金) 23時45分

ドロップからフラットバーにする際は、とにかくレバーとワイヤーが全部付け替えになるので、少なくともテンションは全部再調整が必要ですね。あと、それらのアウターも基本付け替えないとならなかったです。

今回はライダーが子供なので、ブレーキレバーも引きやすいよう、テクトロのジュニアを装備しましたが、シフターの方は特に子供用もないので、普通です。

あと、ハンドルのポジションも出しやすいように可変ステムに付け替えたり、一番最後まで知らなくて悩んだのは、Wレバーを外した箇所に装着してシフトワイヤーのアウターを受けるパーツ「アウターストッパー」の存在でした。しかし、これを付けたおかげで、テンションの調整方法が増えて助かりました。

そして自分の550の2速化ですが、ご指摘通り、実際の利用では(一応狙い通り)ちょっとした坂を登りやすくなりました。ご指摘のとおり、前60T後11Tという組み合わせは、試しに走ってみる以外は使わなかったので・・・いくら小径車といっても・・・

一方700Cのクロスの方は、前3枚が42/34/24Tなのですが、フロントフォークがサス付きなこともあり、踏んでも回ったような気がしなく、また24Tも軽すぎて使わなかった等もあり、“出来心”でこれを52/42/30Tに交換したところ、さすがにトップは踏み甲斐があるようになりました。

ここでも、またしても前のディレイラー交換と調整が必要でしたが、速度は出そうと思えば出るようにはなりました。後は乗り手の訓練次第? それが問題です。

投稿: Mr.K | 2012年2月 3日 (金) 00時13分

こちらこそ、どうもです。

クロモリはやっぱり良いです!アルミとは明らかに乗り心地が違う!
鈍感な私でも感じることができます。


そちらの改造も完了ですか?
しかしドロップをフラットバーにするのは大変そうですね。

ご自身のバイクも2S化とは!
60Tから56-44Tとは言え、しかしこれはむしろ「改善」じゃないですか?
これでハマの坂道も怖くないですね。

私のClub Specialは48-34Tですよ。それでも、トップに入れることはあまりないです。
充分なスピードが得られるものですから。
今回調達のCarltonも50-34T、これまたトップはあまり使わなそうです。

投稿: 管理人 | 2012年2月 2日 (木) 22時08分

ご無沙汰しています。出ました、自転車ネタ、ということで登場です(笑)。いいですね、細身のクロモリロード。

といいつつ、私の方は、ジュニアとはいえ、ちゃんとしたドロップハンドルをフラットバーに改造してしまいました。

ちゃんとシマノの互換表で調べたフラットバー用コンポのシフトレバーに変えたのですが、さすがにフロントディレイラーの調整は、ある程度スムースな変速になるまで結構手間取ってしまいました。

その他改造の方は、行きがけの駄賃?ということで、フロント60T一枚で乗っていた自分のドッペル550も、登坂時(といってもせいぜい近所の小さな坂ですが)の変速を手軽にするため、新たなフロントディレイラーと左レバーを追加し、クランク側はスギノのギア2枚を使って56-44Tで2S化しました。

入手可能なディレイラーのキャパが60Tを受け付けないので、上は無理をせず56Tに下げざるを得ませんでした・・・

と自分のネタばかりで済みませんが、今年も宜しくお願いします。あっという間にもう今年も2月、早いです。

投稿: Mr.K | 2012年2月 2日 (木) 00時26分

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