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2012年2月

2012年2月27日 (月)

からぎ茶~沖縄やんばるのハーブティー

からぎ茶

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「からぎ」はオキナワニッケイの方言名。古い言葉で言えば「ニッキ」、今風に言えば「シナモン」ということになろうか。。。

沖縄はやんばるの特産。残念ながらまだそれほど知名度はなく、那覇や空港などでは売っていない。

もっとも入手しやすいのは国頭村の道の駅『ゆいゆい国頭』だが、こことても那覇からは3時間程度、恩納村からも1時間半~2時間かかる。

味の方は、「ニッキ」だけにジンジャーのようなちょっとした辛味と、ハーブ特有のほのかな甘味が絶妙に混じりあい、なんとも言えない独特の風味だ。

淹れた時の色はレモングラスに似ている。

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後味もスッキリしており、とても爽やかな飲み心地である。

ホットでもアイスでもいけるので、今の季節ならカラダが冷えた時など、暑い時期なら運動中の飲料として最適ではないかと思う。

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このからぎ茶、ハーブティーの一種と言えると思うが、ハーブティーの種類は非常に多く好みも人それぞれ。ハーブティー自体を苦手とする人もいるくらいだから、このからぎ茶も万人向けではないと思う。

カモミールやレモングラスが好きな人なら、おそらく気に入るのではないかと思うが、逆にこれらが苦手な人は受け付けない味だ。

森林組合でも購入可能とのことだが、肝心の森林組合の売店がどこにあるかわからない。

道の駅『ゆいゆい国頭』が一番手っ取り早い。

また、ティーバッグより茶葉の方がお得。

難点は、通販では送料の方が高くなってしまうこと。

なので、訪沖の際に足を伸ばして買ってくるか、在沖縄の娘にまとめ買いしてもらっている。

『からぎ茶』 クセのある味が平気な人には絶対オススメ!

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2012年2月26日 (日)

Raleigh Club Special プチ改造(改良)

以前から、ハンドルがちょっと遠いなと感じていた。
サドルを前に出してみたり、ハンドルを少し上向きにしてみたり、ちょこちょこいじってみたのだが、多少の改善はあったものの、10km以上走っているとちょっと肩が凝るカンジ。

そこで、いよいよステムを交換してみることにした。
標準ステムは105mm、これを短めの80mmに交換。

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たったこれだけのことだが、すこぶる快適に。
前傾姿勢の範囲内で腕のポジションが収まっているカンジで、ともかく楽。
これならハンドルをもう少し倒しても良いかもしれない。

長距離走行が格段に楽しくなりそうである。

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2012年2月20日 (月)

光市母子殺害事件

光市母子殺害事件の判決が確定した。

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この事件の発生から裁判までを精緻に辿ったルポがこの本。

報道で見る原告の本村氏が常に冷静で品格を保ち続けてきたことに、当初から驚き感心するばかりでしたが、この本を読むと彼の絶望や葛藤がよくわかる。
当然ながら並大抵の道程ではなかったことを改めて知る思い。

そして今回の判決。
少年事件を特別視する向きもありますが、妥当な判断だと思う。

望んだ判決が出たが、本村氏の悲しみが癒えるわけではない。

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2012年2月18日 (土)

報道写真展2011

120218 横浜スタジアムにほど近い「日本新聞博物館」で開催されている『報道写真展2011』に行って来た。

2011年を報道写真で振り返るというものだが、やはり作品の多くは東北の震災に関連するものだった。

何度も目にしていたはずだが、じっくり見ることで、改めてあの震災の被害の甚大さに息を呑む思い。
最小限のキャプションが、かえって写真の迫力を際立たせ、悲しみを倍加させるようだ。
中には見ているだけで涙が出てくるものもあった。

この“311”の存在があまりに大きすぎたため、1月の新燃岳噴火や“312”の長野・新潟地震、紀伊半島の台風被害が、その後の報道もほとんどなされずに終わったことはやはりちょっと気になるところだが、2011年という年は日本という国にとって、あまりに大きすぎる犠牲を払った年だったことを痛感。

そんな中、7月のW杯でなでしこが優勝したことは、本当に意味があったのだと改めて感じた次第。

この写真展、4/15までだが、3月中旬には一部展示替えをし、震災発生後の1年間を振り返る内容にするらしい。

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2012年2月12日 (日)

Whitney Houston

あの、グラミー賞歌手Whitney Houstonが他界した。
まだ48歳の若さだった。

警察によると、ビバリーヒルズの高級ホテルで見つかり、日本時間12日午前9時前、死亡が確認されたとのこと。
死因等の詳しいことは明らかにされていない。

彼女が現れた時の衝撃は記憶に新しく、その圧倒的な歌唱力と技術に舌を巻いたものだ。
歌手デビュー前はモデルで鳴らしたというから、歌の方は果たして?という予想を、見事に裏切る確かな技術。それもそのはず、幼い頃からゴスペルに親しみ、Cissy Houstonを母に、Dionne Warwickを従姉妹に持つという毛並みの良さ。さらに名付けの親はなんとAretha Franklinである。

デビューアルバムの「ホイットニー・ヒューストン」は、今聴いても見事な作品だし、ともかく新人のデビュー作とは思えないほどの大物ゲストが並んでいる。
セカンドアルバム「ホイットニー」は初登場いきなり1位の快挙。勢いは止まらない感じだった。

大ヒットした映画「ボディガード」は、個人的には「ビッグネームを主役に持ってきて金儲けだけを狙った駄作」という印象だったけど(笑)

来日公演は確かこの頃だったように思う。
苦労して入手したチケットを片手に、会社帰りに武道館に走ったものだ。

しかし、おかしくなり始めたのはボビー・ブラウンと結婚してから。
転落コースの“お決まり”である麻薬とアルコール。

その凋落振りを実感したのは、数年前に放送された『世界のDEVAたち』というNHK-BSの番組だった。
アメリカの番組をそのまま放送したものだったが、タイトル通り、キラ星のような女性歌手が次々と出演し歌を披露していく。
Cher、Chaka Khanといった、彼女よりも年長の歌手が全く衰えも見せずに圧倒的な歌を披露したのに対し、最後に登場したWhitney Houstonの凋落ぶり、声量の落ち込みはあまりにひどく、聴くに堪えないレベルにまでなっていた。
かつて一世を風靡した歌姫の「終わり」を、図らずも見届けた感があった。

近年はアルコール・薬物依存からの復帰プログラムを再開していたそうだが、一方で破産寸前とも噂されるなど、かつての栄光が嘘のような悲しい晩年だったらしい。

それにしても早すぎる死だ。

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2012年2月11日 (土)

城南島まで

東京湾西岸の昭和島、京浜島、城南島を走った。

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城南島の先端からは、きょうが開通式の『東京ゲートブリッジ』がかすかに見える。

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ここからは、東京タワー、レインボーブリッジ、台場の観覧車、スカイツリー、葛西の観覧車も一望。

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城南島に渡る橋の上からは、ゲートブリッジがさらにハッキリ見える。

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この界隈は道路が広く、休日は交通量も少ないため、自転車乗りが集まるエリア。

きょうも上から下までバッチリ決めたロード乗りたちが疾走していた。

こちらはお気楽サイクリングモード(笑)

道路はもちろんだが、公園の中も開放的で気持ちが良い。

ゲートブリッジは残念ながら自転車NGらしいが、歩いて渡ってみたいものだ。

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2012年2月 9日 (木)

山歩き(11)~雨呼山(あまよびやま)スノーシュー・ハイク

群馬県は水上の「雨呼山」。スノーシューコースとしてはそこそこ有名らしい。
また、名前の通り、雨乞いの儀式を行う山だったそうだ。
一度はやってみたかったスノーシュー・ハイクを、この雨呼山で試してきた。

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東京から日帰りという、ちょっと強行軍に見える行程も、起床時刻・出発時刻は奥多摩や丹沢に行くより遅くて楽。なんとも皮肉な話・・・

上毛高原で下車、そこからクルマで移動。軽く準備運動していざ出発。

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朝方まで降っていたという雪、正に新雪で膝まで埋まる。斜面を一気に降りるつもりでも、どこかスローモーションのよう。でもまたそれが面白い。

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何と言っても誰にも踏まれていない雪道を歩くのは爽快で、尾根に上がると動物たちの足跡。
どうやらテンとウサギらしい。えさを求めて?なのかそこらじゅうを歩き回っている。
足跡が交差しているのも想像を掻き立てられる。いったいどれくらいの時間差があったのだろう?
もし双方出くわしていたら、雪上はこんな平和な痕跡では済まなかっただろう・・・

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ウサギの足跡の拡大。前足の跡がクッキリ。後ろ足はやっぱり強靭のようだ。

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しばらく歩くと木の幹にはっきりわかる爪痕。これはクマ。大分前に付けられたもののようだ。

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この辺は本当は鳥居があるそうだが、雪で埋まって影も形もない。

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自然界の不思議な造形物。雪と風のなせる技。まるで蝸牛のようだ。

天気もまずまず、気温は氷点下だが風もそれほどないため、雪上行軍は意外と汗をかく。そして腹も減る。

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昼食は雪の上でうどん!アツアツがこれまた美味い!

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腹ごしらえが済んで山頂へ。
低山ながら最高の眺め。

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山頂からほどなく、「雷神岩」「雨乞いの石舞台」「風神岩」と続く。
その昔、どんな儀式が行われていたのだろうか?
石舞台には立派な“石割桜”の木があった。

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帰路、山腹の小さな洞「龍棲洞」に立ち寄る。
大人が匍匐前進でようやく入れるくらいの洞だが、中には氷筍がいっぱい。

行程中、我々の前に人はなく、常にまっさらの雪の上を歩いた。
その分、常に膝近くまで埋まる状況だったが、踏み固められた道を歩くよりよほど楽しい。

帰りは日帰り温泉にのんびり浸かって、帰宅は21時過ぎ。
日帰りで充分楽しめたが、今度は泊りがけで行って見たい。

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2012年2月 1日 (水)

Raleigh Carlton-N カスタム?

Carltonを早速いじった。

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と言っても、まずは最低限の前後のライトにサイクルコンピュータ。ベルはデフォルト。

必要なものだが、こうやって取り付けるとやはりハンドル周りの“ごちゃごちゃ感”は否めない(涙)

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今回はタイヤも23→25へ交換。

ロードというよりツーリング仕様のつもりだが・・・見た目はほとんど変わらない。

さて、この効果のほどは?

ちなみに、サイクルコンピュータ取り付けも既に5~6回目となれば、ケーブルの処理も慣れたものだ。

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今回は特にきれいに仕上がった(自己満足)

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