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2012年5月14日 (月)

Carlton-N 再びパンク!

Img_4016_1 きょう(5/13)、朝から天気も良く、特段のヨウジもなかったので、久しぶりに自転車!

と言ってもスタートが遅かったので遠出とは行かず、いつもの多摩サイをのんびりと。

武蔵小杉まで行ってUターン。JRの駅付近を走っていたら、突如相方が「あ~っ」

何事かと思って自転車を止め近づいてみると、相方のCarlton-Nの前輪がパンク。

これで2度目である。

Img_4017_1_2 前回は多摩サイ走行中だったが、幸い偶然にも近所の商店街の中に自転車屋を見つけ、すぐに修理できたのだが、今回は探し当てた自転車屋が休業。

不案内な土地をウロウロしても始まらないので、そこから自宅近所の自転車屋まで押し歩き・・・

実に3km近くを自転車を押して歩く羽目となった。

うちの相方は昔からよく自転車を壊した。

以前よくあったのは、駐輪場に停めておいて倒されるというパターン。

現在乗っているManhattanもチェーンを外すこと数回。

そして今度はCarltonでパンクを2回である。

本人曰く、「倒された」「外れた」「パンクした」のであり、自分がどうこうしたわけではない。不可避の「事故」で、正しく不可抗力だと・・・

しかし、走行距離も頻度も彼女より上の私が、このような不可避な事故にほとんど遭遇していないのはナゼか?

理屈が立たないのである。

会社の同僚からも似たような話を聞いたことがある。

女性というのはこんなものだろうか?

最近では女性ライダーも増えているし、夫婦でロードを楽しんでいるケースも珍しくない。

そんな人たちも、我が相方と同じなのか?

お父さんたちは腹の中の思いをこらえて、黙々と修理しているのだろうか?

一度聞いてみたいものだ。

Img_4018_1

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自転車/サイクリング」カテゴリの記事

コメント

いやぁ~
また悩みが増えた(笑)

確かに携帯ポンプでは近くの自転車屋までの緊急対応という感じがします。

CO2ボンベ、便利そうですね。
『ビジョンエアー』、これも便利そうだ・・・

投稿: 管理人 | 2012年5月22日 (火) 22時16分

携帯ポンプも、うっかりパンクしない程度に走れる圧まで上げたら、近くの自転車屋という方法もあるかも知れませんが、心配な向きには、チューブ交換のための軽い空気入れだけを手で、圧を適正に上げるには、CO2ボンベのタイプを、という手もありますね。

なにしろ、ボンベは小さいので、荷物にならないところはメリットですし、滅多にパンクなどしないことを考えれば、保険としては安いものだと思いますし、パンク修理キットの一環に加える価値はあるかもです。

ただし急激にガスを放出するボンベは急冷するので、そこだけ用心すれば・・・それに、途中で放出を止められるバルブ付にすれば無駄もないですから。

ひとつで手とボンベの両用に使えるタイプをひとつ(たとえば下記)持参しておくと安心かもしれません。

http://www.silbest.jp/shopdetail/064028000062/

それに、ご夫婦で乗られる場合に、チューブ等は共用できれば、ひとつ持てばよいですし、かなり安心かと思いますので、次はぜひどうぞ(笑)。

投稿: Mr.K | 2012年5月22日 (火) 21時55分

そうそう、パンク修理は現地でしない(できない)からこそ、チューブ交換の道具は持っていた方が良いですね。
まずはここからだな・・・

しかしあの携帯ポンプで、ほとんどロードに近いタイヤの空気圧を充填できるか、はなはだ心許ないです(涙)

しかしそれにしても、いろんなパーツがあるもんですね。
「チェーンフォールプロテクター」、「チェーン(ドロップ)キャッチャー」両方見てみました。
前者などはホントに単純。自作できそうな気がする(笑)

まぁ、どうでしょう。ここまでやらなくてもいいか?
外れたら止まって掛けなおせばいいし(笑)
もとより、そんなに向きに走ってませんからね~(爆)

投稿: 管理人 | 2012年5月19日 (土) 00時19分

そうそう、それからチェーン落ちにはコレ!

「チェーンフォールプロテクター」あるいは「チェーン(ドロップ)キャッチャー」等の付加パーツが効果的。小さくて軽いので、取り付けたからと言って負荷にはなりませんし、内側に落ちるのは、かなりの程度防止できるようです。

前者は構造が簡単なので実売300円程度(ただし取付は多少の配慮が必要)、後者は多少複雑なので1,500円程度(amazon調べ)です。いずれにせよ、事故防止と思えば安いものではないでしょうか。

投稿: Mr.K | 2012年5月16日 (水) 22時26分

そうですね、リムテープ交換は考えられますね・・・

パンク「修理」は、パンクという結果の修正と原因の除去の両方と考えれば、大抵の場合、外では無理でしょうね。

ただ、パンクした自転車を押して歩く、という「苦役」の状態から(一時的に?)免れるには、パンクしたチューブを交換したり(これは比較的すぐできるので)、タイヤ自体に傷の原因があれば、これを「補正」しておくことは、タイヤレバーと修理キットを持参していれば(まぁまぁ容易に)可能になりますから、応急手当てをして自転車屋さんに走るか、自宅でじっくり、になりますね。


黙々と修理したり、そもそも修理に至らない前にオイルとか、グリースとか、増し締めとか、ライトの電池交換とか・・・あれやこれやを、黙々の一環として実施しています(笑)(汗)。

投稿: Mr.K | 2012年5月16日 (水) 00時28分

どうも、ご無沙汰です。

今回のパンクの原因はどうも段差らしく・・・
圧は適性でしたが、リムテープが悪さをしている可能性も捨てきれず、次はリムテープを交換してみようかと。
まさにご紹介いただいたURLに記載されているヤツです。

それから、替えのチューブですかね。パンク修理の作業自体は、現実的には家に帰ってきてからですよね?

それから、駐車は当然「グランド」が基本ですが、おそらくそんな基本的なことも意識していないんでしょうなぁ~(涙)

> (そして、黙々と修理するのは、ご想像のとおりです!)

はい、想像通りです!(笑)

投稿: 管理人 | 2012年5月15日 (火) 23時39分

そうそう、駐車していて倒れないためには、やはり駐車場の柵とか、樹木等にワイヤーで固定するのがいいですね。

盗難防止ロックとは別に考えれば、それほど太くて重いワイヤーでなくても、自転車が倒れなければそれでいいので・・・

ちなみに、もちろん我が家の自転車のトラブル(パソコンのトラブル、家電品のトラブルもそうですが)は、原因の如何を問わず、すべて自動的に私に持ち込まれます!(そして、黙々と修理するのは、ご想像のとおりです!)

投稿: Mr.K | 2012年5月15日 (火) 22時36分

自転車ネタなので、今回も登場です(笑)。

おや、再度のパンクですか…
いよいよ、修理グッズの携行か、といっても予備のチューブとパンク修理キット(タイヤレバー3本を含む)、くらいでしょうか。たとえばこれ、売価1000円しないです。

http://panasonic.co.jp/ppt/lineup/cycle.html

車輪を外すところまでは、クイックリリースのおかげと、日頃の輪行で練習されているわけですから、もう慣れているというところですよね。あとはホイールからタイヤ(ビード?の片側)を外すのみなので。

空気入れは、クラブスペシャルがトップチューブ下に下げているものが十分そうです。まぁ、空気圧ゲージも小さいですし、備えがあれば尚可、というところだと思います。空気入れもCO2カートリッジ式は小さいし、一瞬で済み、簡単でよいのですが、コストは少し嵩みます。

といっても、こういうものを持ち歩いていても、ミニベロもクロスも2台ともパンクはしないのですが(今は。ただし乗り始めてすぐの頃に一度だけ、ミニベロに不十分な圧で乗っていて、縁石で打ってパンクさせたことがあります。このときは今のような備えがなかったので押して帰りました(涙)、これがトラウマになって、いろんなものを持ち歩く?)。

なので、これらの装備は実用の役と実験とを兼ねて、タイヤを細いものに換えるときに使用したきりです。もちろん、空気入れは、少し長時間乗りそうなとき、事前に圧を整えるために頻繁に使用しますが、それにはCO2は不適切なので、ここは手動ですね。

余談ですが、おまけに時折しか、しかも自転車関連ではないネタでしか使わないトピーク・エイリアンなども、大抵は装備しています。栓抜きや缶切りがたまに役立ちます・・・が、かくして自転車はますます重くなるという(汗)。

投稿: Mr.K | 2012年5月15日 (火) 22時32分

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