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2012年9月 2日 (日)

メンテナンス用具の自作~ハンドル受け

きょう(9/1)は昼前から突然の雨。それもかなり激しく。
やむなくテニスは中止、時間がぽっかり空いたので、以前から懸案だったRaleighの“ハンドル受け”を作ることにした。

Minivelo9、Manhattan、Carltonはブレーキワイヤーが上には出ていないので、車体を倒立させた時も邪魔になることはなく、サドルと左右のブラケットが都合よく三つの支点になる。
ところがRaleighはランドナー仕様だからワイヤーが上に出ており、倒立させると潰れてしまい、余計な負荷をかけることになる。

そんなわけで、メンテナンス作業の時などは多いに困っていたのだ。

ブレーキワイヤーが潰れないような状態でハンドルを保持する、、、そんな“ハンドル受け”が欲しかったのだが、これが意外に・・・ない。
そこで自作と相成った。

120901_01

当初はこんなイメージ。

ホームセンターに行って調達したのがこれ。

120901_02

たまたま目に入った「踏み台」。498円。

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そしてテーブルの脚などを保護するゴム製のカバー。360円。
締めて858円である。

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で、このゴムを踏み台の脚部にこんな感じで固定。
これで完成。実に簡単。作業時間15分ほど。

いざ、実際に載せて見る。

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まさにビンゴの出来上がり。

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悦に入って外を見たら、虹が出ていた。

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自転車/サイクリング」カテゴリの記事

コメント

改造したminivelo-9は、純正よりもかなり幅の狭いハンドルです。スピードに乗ると、これがまた安定感がありまして・・・(笑)

でもやっぱりそれなりのスピードになるまでは距離が必要です。
信号のない直線じゃないと、とてもじゃありませんが40km/hは無理ですね。

その点、700Cだと漕ぎ出しはともかく加速はミニベロの相手じゃないですね。

ま、そんなことはともかく、早く涼しくなるのを願うばかりです(笑)

投稿: 管理人 | 2012年9月 5日 (水) 21時23分

まだまだ暑いですね。

> minivelo-9での自力最高速度は39km/h
さすが、しっかりしたミニベロは違いますね。

うちの「元ドッペル(今もフレーム、フォーク、ステム、リアブレーキは元のままですが)も、とうとう駆動系をほとんど総取り替えして、25km/h以上は、踏みさえすれば簡単に出るようにはなりましたが、30km/h台となると、出た記録があるという次元にとどまります。

それに、このあたりでも信号で止まるところはたくさんあるので、なかなかそれ以上となると場所が難しいというところです。

その点、新車の方は、踏むとすぐに加速するので、あまり長距離はなくても、最高速はそこそこでそうですが、その前に、今はまだ暑すぎて踏めません(汗)。

> 35km/hくらいまで比較的楽に達した後、その速度をキープするのもミニベロに比べれば断然楽です。

まさにおっしゃるとおり。で、まぁ、涼しくなるのを(ゆる~く練習しながら)待つことにします。

投稿: Mr.K | 2012年9月 5日 (水) 11時40分

う~む、我が家は4台全てがドロップハンドルなので、どう逆立ちしても買い物仕様にはできません(笑)

高速走行も、涼しくなればいくらでもできますね。
minivelo-9での自力最高速度は39km/h。信号で止まらなければ、あわや40km/hか!という感じでした。
秩父での急坂下りで50km/h出ましたけど、ハンドルがぶれることもなく、恐怖感は全くなかったですね。つくづくこのバイクは良くできていると感心します。

一方、RALEIGHはいまだ30km/h台です。スピードが出せるような場所に行っていないからなのですが、ミニベロと決定的に違うのは巡航速度の高さ。
35km/hくらいまで比較的楽に達した後、その速度をキープするのもミニベロに比べれば断然楽です。

私も、RALEIGHでの40km/h超は涼しくなってからになりそうです。


ミッシングリンクの脱着の際、便利な工具を紹介してもらっていますから、この程度のアイデアであれば、遠慮なくどうぞ!

投稿: 管理人 | 2012年9月 3日 (月) 22時03分

どうもです。

確かに革がポイントのRaleighに、雨は大敵ですね…

しかしこの暑さ、自転車でまともな走行をするには適さないですね。私など、ちょっと走ってくると、着衣のまま泳いだように汗だくになってしまいますので、どうしても今は、控え目にしか乗れませんね。

40km/hを初記録するのは、まだしばらく先の「涼しくなってから」になりそうです。その頃までは少しずつ「乗り慣れて」置かないといけないですね。サドル位置もまだ調整の要ありと思いますし…

私の場合、買い物をする自転車はミニベロのドッペルで、シートポストに付けるトピークのリアキャリアに思い切りカゴを付けて、低い重心にしています。特に酒類をまとめ買いすると重いので…

フロントバッグ装備用のリクセン&カウルのマウンタ向けにもママチャリ用そのもののカゴをひとつ持っていて、買い物時はこの前後の容量でカバーしています。さすがにそれ以外の2車種は、買い物向けコンフィグレーションはありません(笑)。

それと、この「ハンドル受け」のアイデア、素晴らしいので、近いうちにマネさせていただきたいと思います m(_ _)m。

投稿: Mr.K | 2012年9月 3日 (月) 10時59分

ご無沙汰してます!
・・・というより、私が更新をサボっていたのが原因ですが(汗)

正直なところ、ここのところの猛暑で、自転車の方はご無沙汰してしまって、ネタがないという(笑)
久しぶりに出たネタがこれですからね。少々恥ずかしいのですが。

実はこの台を作った日、午前中のテニスで大雨に降られて、泣きながら帰宅。(そりゃそうです、サドルもバーテープも皮ですから) 帰宅したらシャワーは後回しでRaleighのメンテをしたのは言うまでもありません。
その時また車体を逆さにしたのですが、相変わらず作業がやりにくい。これはいよいよ構想を実行に移す時だとばかり、一区切りつけてからホームセンターに走ったというわけです。

> ハンドルバーやステム上に、「上に飛び出した装着品(ライト、フロントバッグマウンタ等)が
> あっても、外さずに「伏せて」メンテできますよね。

そうなんです。ロードバイクであれば、フットレストならぬハンドレストがいい具合に出っ張ってますから大丈夫なんですが、ランドナーやフラットバーだと、どうしても邪魔になるものがありますね。

作り方は講釈するまでもなく見ての通りなので、自作してみては?

> そうそう、そして自転車初心者の私も、なぜかとうとう、念願の「軽い」ロードバイクを
> 入手してしまいました。

いや~、遂にやっちゃいましたか(笑)

FUJI BARRACUDA、カッコイイですね。パーツは105メインとはなかなか垂涎モノです。
おまけに8kg台とはなんとも羨ましい限り。
それに、路面状態がわかってしまうのは、必ずしもデメリットではないと思いますよ。
軽量+25Cで、そのうち40km/hも「当たり前」になるんじゃ?(笑)
おそらく下ハンじゃなくても可能でしょう。

しかし、我々の乗る自転車は、普段乗り=買い物には全く役立たずですね!(笑)

投稿: 管理人 | 2012年9月 3日 (月) 00時42分

ちょっとご無沙汰していましたが、相変わらず、実用的かつ非常にコストパフォーマンスの高い、オリジナルメンテ用品を「開発」されていらっしゃるのですね。

私もこれ、ひとつ欲しいくらいです。ハンドルバーやステム上に、「上に飛び出した装着品(ライト、フロントバッグマウンタ等)があっても、外さずに「伏せて」メンテできますよね。

そうそう、そして自転車初心者の私も、なぜかとうとう、念願の「軽い」ロードバイクを入手してしまいました。

仕事上の臨時収入があった折も折、これを勧める人がいたこともありますが、ちょうど値引きしていたことと、軽量&見た目で選んだ、(結局またアルミフレームの)FUJI BARRACUDAです。夏の日差しにはポリッシュがまぶしいです(笑)。

http://www.fujibikes.jp/products/race/barracuda/index.html

基本的な装備品を取り付けても、実測値8kg台の車体は、15kg近い、しかも前サス付のクロスと比べて(そもそも比べてはいけないが)、踏んだら前にすっと進むので嬉しいです。

ただ、やはり23Cを25Cのタイヤに履き替えても、乗っていて路面状態はかなりわかってしまうので、当たり前ですが、やっぱりアルミの特性は、シートピラーやフロントフォークがカーボンでも、消えるわけではないですね。

まだ、それほど距離は乗っていませんが、私のように駆け出しでも、普通に踏み出して25km/hくらい、平地でちょっと力を入れて30km/hがすぐに出るので、さすが軽量は違うなぁと感心しています。

ただ、カスタマイズはあまりしなくても、バランスは悪くないので、少しずつだけいじりながら(メンテはマメにしますが)当分、乗っていけそうです。

初めてのドロップハンドルで、まださすがに下ハンを握って走るには至りませんが・・・

今は、少しずつ慣らしながらですが、ジーンズで軽量ロードに乗る「夢」は何とか果たしました。ただ当然、お買いもの自転車には向かないですし、街乗りも、歩道を主に走る用途には(全然)向かないので、他の重い自転車も手放せませんが。

目下の最大の悩みは、どうする置き場所、3台目?!です。

投稿: Mr.K | 2012年9月 2日 (日) 08時34分

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