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2012年11月

2012年11月30日 (金)

パンク瞬間修理剤 その2

前回、『マルニ QUICK SHOT クイックショット 瞬間パンク修理剤』という商品を紹介したが、その後ひょんなことから同類の商品を見つけた。

自転車用ケミカルでは有名な「EVERS」ブランドの商品で、とある大型の自転車店の用品コーナーをのぞいていて偶然見つけたものである。

『EVERS PN-3 パンク修理剤』というのだが、用法も用途も全く同じ。

てことは、この手の商品はすでに珍しいものではないのか?

私が知らなかっただけのことかも…(笑)

それにしてもこのEVERSの販売元である宝商という会社のサイト、全く使い物にならない。

EVERSだけが事業ではないらしいのだが、それにしても自分のところの製品くらい、全点記載すべきじゃないだろうか?

潤滑剤しか載っていないのだから、お話にならないよ…(涙)

※「EVERS PN-3」で検索すると、ヨドバシ.comが真っ先にヒットする…

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2012年11月23日 (金)

パンク瞬間修理剤?

自転車屋から送られてきたDM、普段は読み飛ばしてしまうのだが、今回は「!?」と目を止めた商品があった。

【マルニ QUICK SHOT クイックショット 瞬間パンク修理剤 50ml】

能書きによれば、「工具不要で(中略)全てに対応の優れものアイテム。バルブに差し込むだけで修理剤とエアーが瞬間充填されるので誰でも簡単修理が可能です。(仏式バルブのみ対応)」

そんなうまい話があるか?と商品サイトを見てみると、取扱説明の動画。それを見ると確かに空気の抜けたタイヤに瞬時に空気が入る。

ただ、空気が抜けた原因が動画ではわからないが、まぁここで虚偽をアップしても仕方ないだろうから、故意に穴をあけたのだろう。

「修理剤」というだけあって何か薬剤を注入しているようだが、はて、この薬剤はチューブに残留した問題ないのだろうか?

あくまで応急処置で、極力早めに正規の修理を行うこと、と但し書きがあるが、通常のパンク修理の行程では、中に注入された薬剤は取り除けないと思うのだが…

それにしても、いろいろなものが考案されるものだ。
この商品、チューブに悪影響を及ぼさないなら、文字通り福音じゃないかと思うのだが。

ちょっと気になるなぁ…

http://www.worldcycle.co.jp/item/80247.html

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2012年11月16日 (金)

ドライシャツ(下着)の実力~ドライインナー着比べ~

いやはや、ちょっとさぼり気味だ…

今さら、なのだが…
夏場にそれなりに活躍したドライシャツ。(以下、便宜上「ドライT」とする)
自分も数枚を使いまわしてきたのだが、数種類のドライTを着比べてみて、一口に“Dry~”、“Cool~”と言っても、その実力・着心地には大きな隔たりがあることを実感できた。

Dryt_00

夏もすっかり終わった今、今さらながら、それらの印象を記録しておこうと思う。

Dryt_15まず、「クールインナー」の火付け役となったユニクロの『SILKY DRY』
大ヒット商品だけに、自分の周囲でも持っている人も多く、複数枚所有している人もいた。
ポリ90%、ウレタン10% 990円
何と言っても安さが魅力なのだろう。リピーターもいるということはそれなりに効果を感じた人も多いということだ。
しかし、肌への密着度が高いのは吸汗のため必要な仕様だとしても、縫製が自分には合わなかった。
縫い目の部分が痒くなるのだ。
また、言われるほどの「涼しさ」は感じられない。
まぁ、安いから仕方ないと割り切っているユーザーも多いのではないかと思う。

Dryt_14次に、同じくユニクロ『SILKY DRY』のメッシュ仕様
綿25%、ポリ75% 990円
同じ『SILKY DRY』だが、こちらはメッシュであるだけでなく、綿が素材として入っている。
シルエットも通常の下着と同じで肌へ密着度は低い。
だからだろうか、着ている時のサラっと感は、こちらの方が高い。
ただ、メッシュゆえに常にざらついた感触がある。

Dryt_11次は、ユニクロに続けとばかり、他メーカーがこぞって“2匹目のどじょう”を狙って投入した商品。
特段の理由はないが、イトーヨーカドーの『Body Cooler』を購入してみた。
綿38%、ポリ37%、レーヨン25% 780円
ユニクロよりも安い。また、綿混である点とタイトフィットでない点が、ユニクロの『SILKY DRY』と異なる点だ。
結論から言えば、『SILKY DRY』より格段に良い。痒くなることもないし、綿が入っているからか?肌のサラっと感も意外に高い。個人的にはリピートするならこちらだ。

Dryt_12さらに“二番煎じ”商品、フジボウの『LIVE BODY(mesh)』
ポリ100% 780円
同じく、ユニクロより安い。フジボウと言えば「BVD」、下着メーカーとしては古株。
メッシュゆえにざらつく感触は否めないが、ユニクロほどではない。また、こちらもフィット感はゆるめなので、縫い目が当たって痒くなることもなかった。取り立てて良いと言うほどでもないが、悪くもない。
良きにつけ悪しきにつけ、平均点である。

Dryt_02異色の商品を一つ。「山」用の製品から。
finetrack『フラッドラッシュ®スキンメッシュ』
ポリエステル100% 3675円
何とも長ったらしい名前、そして破格の値段。
登山用衣料としてそれなりに名前の通っているfinetrackだが、高機能を謳い、とにかくどれも高い!
これも下着としてはべらぼうで、その心は、高い吸汗性能と“戻さない”機能である。
つまり、かいた汗を素早く吸収し、肌に密着している面には戻さない、ということらしい。
とある登山用品店で、汗冷え対策として店員に強く勧められた商品。確かに、サンプル生地に霧を吹きかけて試した際、吸収した水分を表面に保持、裏側(肌側)はさらりとしていた。
この効果を最大限にするには条件があって、まず第一に、ドライ素材のシャツを上から着ること。第2に、それはなるべくフィット感の高いものであること。
そうすることによって、肌から吸収した汗を素早く次の生地に“バトンタッチ”するわけだ。
『SILKY DRY』のような密着感はないもののフィット感は高いが、素肌へのストレスがないのはさすがである。しかし価格を考えれば当然だ。
これで汗冷えが防げるならと奮発して購入してみたものの、その効用は全く体感できていない。
結果は、汗を逃がしてくれるどころか肌はべちゃべちゃ、まるで正反対。
何度試してみても結果は同じだった。無論、上にはドライ素材のシャツを着ているのに、である。
今回のドライTの中では、価格が突出して高く、反面効果は最低。最悪の商品となった。

最後に挙げるのが、GOLDWIN『MXP BASIC』Dryt_01
綿24%、ポリ25%、レーヨン38%,マキシフレシュ10%、ポリウレタン3% 1980円
これも登山用品店で購入した。しかし普段使いにも十分適用できるもので、実際仕事の時でも着ている。
大手スーパーでも取り扱っているらしい。
価格もリーズナブルで、肌触りも非常によく、吸汗機能も高い。今回挙げた商品の中では最もオススメである。
店頭でのサンプルを使ったテストでも、驚くほどの消臭効果があった。
自分は元々周囲を気にしなければいけないほどの汗をかかない方だが、消臭目的でなくても、吸汗力と快適性を求めるならば、絶対オススメだ。
「MXP」とは「Max Fresh Plus」の略で、JAXAとの共同開発の特許素材らしい。
その目的に合わせて、「MXP Cool」「MXP Comfort」「MXP Soft」「MXP Basic」「MXP Mesh」とシリーズ化されている。

総評としては、ユニクロの『SILKY DRY』からブームとなったドライTだが、個人的にはユニクロはNG。二度と買わない。同類商品でもっと良いものが出ているので、選ぶとしたらそちらになるだろう。
同じく二度と買わないであろう商品はfinetrackのもの。理由はコストパフォーマンスが最悪だからだ。
来年も買うなら絶対GOLDWINのMXPシリーズになるだろう。

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2012年11月 1日 (木)

野川サイクリング

以前途中で断念した野川サイクリング。

先日、天候もよかったのでリベンジ決行。

調布飛行場、野川公園まで足を延ばした。

走行距離およそ70km、爽快なサイクリングだった。

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