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2012年11月30日 (金)

パンク瞬間修理剤 その2

前回、『マルニ QUICK SHOT クイックショット 瞬間パンク修理剤』という商品を紹介したが、その後ひょんなことから同類の商品を見つけた。

自転車用ケミカルでは有名な「EVERS」ブランドの商品で、とある大型の自転車店の用品コーナーをのぞいていて偶然見つけたものである。

『EVERS PN-3 パンク修理剤』というのだが、用法も用途も全く同じ。

てことは、この手の商品はすでに珍しいものではないのか?

私が知らなかっただけのことかも…(笑)

それにしてもこのEVERSの販売元である宝商という会社のサイト、全く使い物にならない。

EVERSだけが事業ではないらしいのだが、それにしても自分のところの製品くらい、全点記載すべきじゃないだろうか?

潤滑剤しか載っていないのだから、お話にならないよ…(涙)

※「EVERS PN-3」で検索すると、ヨドバシ.comが真っ先にヒットする…

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自転車/サイクリング」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。

チューブ交換に熟練するのは、まぁ近いうちかと思いますが、かなり、他にも実験結果やら、利用経験やらがネットのあちこちに見つかりますので、私自身の経験と照らし合わせても、十分期待はできそうですよ。

http://ameblo.jp/tmdms/entry-10890561929.html
http://www.actionsports.co.jp/notube_sealant.php

投稿: Mr.K | 2013年1月 1日 (火) 00時32分

フォローありがとうございます。

う~む、少なくともチューブ交換に熟練するまでは、これを常備しておいた方が良いかも…

投稿: 管理人 | 2012年12月30日 (日) 23時23分

最初のパンク瞬間修理剤の記事で、URLを引かれていますが、そこの成分表示に記されているとおり内容は天然ゴムエマルジョン、なので、チューブレスの場合は、固着していない分については、タイヤもホイール(リム)も、きれいに洗って落とせば、ほぼそのまま再使用可能です。

クリンチャーのチューブに入れた場合は、入れる時と同様、バルブコアを外して出てくる分だけ廃棄すれば(中を洗うのはさすがに困難でしょうし)、多少内部にゴムカスがこびりつくくらいなので、ちょっと重くはなりますが、再使用可能といえば可能ですね。というか、いったん入れたら、次回使用する際も、新たにシーラントを入れると思うので、まぁ問題ないかも。

いずれにせよ、パンクの際にチューブを入れ替える手間に比べると(パンク後にシーラントを入れたとしても)、楽といえば楽ですし、荷物としては、チューブを持ち歩くよりシーラント60ml程度の方が楽ですしね・・・

言われるように、応急処置用としては(既に出先のパンクをご経験されていることからいえば)十分にあり得る選択肢ではないかと思います。

投稿: Mr.K | 2012年12月30日 (日) 16時23分

なるほど、実証済みですか!
多少のパンクならそのまま走行できるというのは、考えてみればすごいことです。
チューブが1本ダメになると言っても、それほど高額なものでもないし、選択肢の一つに入れておいてもよいでしょうね。

投稿: 管理人 | 2012年12月29日 (土) 01時47分

ご質問いただいた件、あらかじめシーラントを注入しておけば、多少の?パンクは気付かずに帰ってこられる、ですが、自分の経験上も実証されているといえます。

というのは、前述のように私はチューブレスでこれを使っているのですが、シーラントを入れて乗ってきた後に、シーラントを入れた後のタイヤの状態を確認するために、いったんタイヤを外してホイールとタイヤの清掃をした後、嵌め直して再度空気を入れようとしたら、ビードが順調に上がらないのでアレコレ確認したところ、タイヤに微小な穴を見つけたからです。

まぁ、理屈の上では外して清掃中に空いた可能性もまったくゼロではないのですが・・・

さすがに、もう一度シーラントを入れてそのタイヤを継続使用したりはせず、素直にタイヤ交換しましたが(もちろんチューブレスだからということもあるでしょうが)、そうしてもいいかなと思えるくらいの効き目はあるようですよ。

投稿: Mr.K | 2012年12月28日 (金) 01時03分

いつもご教示ありがとうございます。
ところで、「あらかじめシーラントを注入しておけば、多少の?パンクは気付かずに帰ってこられる」というのは、変な言い方ですが、「理論上」ですか?「実証済み」のことですか?
ホントだったら福音ですよね。まぁ、それを凌駕するようなパンクの場合だったらどうなる?という疑問はありますが。

また、「バルブが頂上にくるようにして」というのは、バルブがさかさまの状態ってことですよね?

いやはや、つまらん質問ですみません

投稿: 管理人 | 2012年12月22日 (土) 22時46分

どうもです。
はい、応急処置用としては、とにかくあれこれ外してまた付けて、をしなくてもよく、小さな穴なら、結構な耐久性で塞いでくれるので、助かります。
というか、ある程度長距離ライドする際は、あらかじめ圧を整備するときにシーラントを注入しておけば、多少の?パンクは気付かずに帰ってこられると思うので…

ただし、シーラントを入れたまま空気を入れるときは、バルブが頂上にくるようにして入れないと、速攻バルブから噴き出して固まってしまうと思いますので、そこだけは要注意でしょうか。

投稿: Mr.K | 2012年12月22日 (土) 12時46分

こちらこそ。レスが遅くなりました。

やっぱり手軽なものはそれだけリスクもあるということですね。
世の常だな…(笑)

でも、応急処置用に1本くらいあってもよいかも、とも思いますね

投稿: 管理人 | 2012年12月22日 (土) 02時37分

ご無沙汰しています。古いネタに反応して済みません。

パンク瞬間修理剤、別名は「タイヤ・シーラント」、外気に触れると「凝固・乾燥」して小さな穴をふさぐ薬剤(?)ですね。あ、いや、「凝固・乾燥」しない、非凝固タイプのシーラントもあるようですが。

私がこれを使っているのは、チューブレスタイヤのスローパンクを止めてくれるからですが、チューブを使うクリンチャータイヤでも、パンク瞬間修理剤として使われるようです。

便利なものなんですが、これを注入してあるタイヤやチューブは、注意しないと、空気を入れるバルブ付近で凝固して、入る方の妨害になってしまうので危険。パンクも空気漏れも防ぐ代わりに、新たに追加で空気を入れることができなくなってしまうこともありそうなので・・・。

投稿: Mr.K | 2012年12月20日 (木) 00時18分

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