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2012年12月

2012年12月31日 (月)

山歩き(21)~ほんとの登り納め 浅間嶺

12/1に登り納めのつもりだったが、結局大晦日の今日も…

場所は檜原村の浅間嶺

山とは言えないけれど、山を眺めるには良い場所。

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登り始めは決して早くなかったが、木立ちには朝日が差し込んできれい。

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きれいな尾根道、両側に山々を眺めながら歩く。
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浅間嶺のピーク、、、と思いきや、この標識の場所はピークではない。

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大岳山、御前山がくっきり
最後は払沢の滝をみて帰還。

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今度こそ本当に「登り納め」

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2012年12月30日 (日)

これでよいのか?

防衛省が、あのオスプレイを導入検討に入ったそうだ。

そのための来年度予算も要求するらしい。まずは「調査研究費」と言うことらしいが、こうやって既成事実をコツコツと積み上げていくのは官僚の常套手段。

また一方で、安倍首相は原発の新増設を推進する意向。

これが果たして国民の望む姿だろうか?

既に、「選んだ国民にも責任がある」といった論調も散見される。

圧倒的勝利の自民党が何をしでかしても、それは自民党ばかりではなく国民にも責任があるというわけだ。

理論上は確かにそうだが・・・

ただ、比例で自民党に投票した人間はそれほど多くはないことも、安倍首相らには肝に銘じておいてもらいたいものだ。

この国は、本当にどこに向かうのだろう?

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2012年12月26日 (水)

看板倒れ? 日本未来の党

未来の党が分裂不可避だという。

嘉田女史は個人的に応援したい政治家の一人だ。
何かをはき違えたどこかの市長の欺瞞を、真っ向から論破する論客・実務家として、妙な風向きに一矢を放ってほしいと思ったものだ。
だからこそ、今回の選挙で、直前とはいえ新党を立ち上げた際には期待もあった。

しかし、小沢グループを取り込んだことで、その期待は吹っ飛んだ。
数の論理、、、ある程度はやむを得ないが、それにしても合流する相手が違うだろうと。

案の定、と言うべきか・・・今回の騒動である。

選挙のために離合集散を繰り返す“その他大勢”と何ら変わらないではないか?
獅子身中の虫を抱えてしまった当然の結果。

小沢グループは特段痛手はないだろう。
反面、嘉田氏と本来の未来の党メンバーのダメージは相当なものになるはずだ。

こんなことでケチをつけてほしくなかったのだが…

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2012年12月16日 (日)

民主党大敗

大勢が決したようだ。

自民党が単独過半数を取る勢いの一方で、民主党は無残としか言いようのない大敗振り。

たった今、野田首相の辞任会見があった。

菅、仙谷、藤村、原口、田中真紀子の“大物”が落選する事態である。野田氏が辞任するのも当然と言える。

もう民主党政権はまっぴらだ、ということだろう。

しかしだからと言ってまた自民党か?

極端に右傾化を見せる今の自民党が権勢をほしいままにするのは、危険極まりないと思うのだが。

日本の産業やインフラで、様々な“ほころび”が出ているのは、いわば自民党政治の負の遺産。20年・30年という長期にわたる無策の結果である。

その反省もせず、また性懲りもなく公共投資?

それが景気回復の唯一無二の政策とばかり声高に叫んでいる政治家、その時点で時代錯誤だ。ミイラは蘇るべきではない。

かたや「第3極」の各党。あまりに小さく分割されすぎて、少数派を脱しきれずに当選しても大したことはできないだろうと、見切りをつけられたのではないだろうか?

選挙直前に旗揚げした「日本未来の党」などは、個人的には応援したかったが、小沢氏と結びついた時点で期待感も失せた。

こうやって見ると、しっかりしたイデオロギーを持ち、かつ実行力を持った政党というのが見当たらないのも事実だ。

だから「一度やらせてみよう」という気になれなかったのはわかるが、大時代的な政策を平然と掲げる自民党を選択するというのも、あまりに短絡的だと思う。

まして、これだけ重要な選挙だというのに、投票率が50%に満たないという現実。

この国の今後は暗澹とするばかりだ。

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2012年12月14日 (金)

新石垣空港カウントダウン

石垣島に新しい空港を造るという話、ずい分長い時間をかけて、あっち行ったりこっち行ったりの紆余曲折を経て、結局造ることになって何年経っただろうか?

その新石垣空港、いよいよ来年3月にオープンだそうだ。

現空港と新空港を比較してみると、その規模の差は歴然。

     現空港  新空港
就航機 小型ジェット 中型ジェット
B737-400型 B767-300型
全 長 36.4m  54.9m
座席数 146~159 218~351

使用機材が大きくなるので、一度に運べる旅客数も2倍以上になるわけだ。
大勢の人が来る=地元の観光が潤う、ということだろう。

それでも、たくさんの観光客が訪れることが、イコール地元に金が落ちるということになるだろうか?

仮に金が落ちたとしても、観光客で賑わうことが島の幸福につながるだろうか?

よそ者の私などは、不便な方が観光客が少なくてよい、などと思ってしまうが、、、

それでも、大きな飛行機が離発着できるということは、一度に多くの物資を運べることにもなるわけで、島の生活にとってはメリットも大きいのだろう。

現に、下記のサイトなどを見ると歓迎ムードがあることも事実だし、よそ者が軽はずみに賛成だの反対だのと言える問題ではなさそうだ。
http://www.isg-project.jp/

しかし、やっぱり周辺の環境が心配だなぁ

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2012年12月13日 (木)

20年ぶりのディズニーランド

12/7、東京ディズニーランドに行ってきた。

実に20数年ぶりである。

人混みが嫌い、待つのが嫌いとあっては、TDLなんぞは行けるはずもない。

なのになぜ? ・・・ タダ券が当たったのだ。

と言っても、『貸し切りナイトパーティー』とやらで、入園は19:30から。

ならば、思い切って午後は仕事を休んで行こうということになり、いったん家に帰ってスーツから私服に着替えて出かけた。

あの地域はとにかく寒いという先入観で、寒さ対策万全にしたら、結局山へ行く格好になってしまったのは悲しい性のなせる業か…

後日、周囲に聞く限りでは、 画期的な空き具合だったようだが、人混み嫌いにとっては充分な混雑ぶりだった。

アトラクションはとにかく待たないもの、というわけで新しいものはほとんど外から見るだけ(笑)

まぁ、小さなジェットコースターはそれなりに面白かったが…

まぁ、たまには良いかもしれない。

今度行くのはまた10年後くらいになるだろう…

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2012年12月12日 (水)

BROOKS サドルとバーテープのメンテ

ここのところ週末となると近場の山に行くことが多く、急激に寒さを増した陽気も手伝って、自転車に乗ることがめっきり減ってしまった。

Raleigh、Minivelo-9 ともに憐れ、週末のテニスコートの往復のアシに成り下がっている。

この2台とも、サドルとバーテープはBROOKSのものだが、やはり革製品である以上、ある程度のメンテは必要だ。
それはわかってはいたが、これまで何のメンテもせずに放置。

Raleighの方はさすがにまだ気にするほどでもないが、それでもバーテープはあまり握らない部分、つまり下ハン部分が色褪せてきていたし、Bianchi Minivelo-9に至っては、サドルも少々ツヤがなくなってきていた。
こちらのバーテープは、これまでの手垢と汗で、なかなかイイ色になっているが(笑)、それでも下ハンは完全に色褪せである。

本来ならば、純正のクリームを使うべきなのだろうが、使用量も頻度も少ないとなると、かなりの割高になることは間違いない。

・・・とうわけで、まずMinivelo-9のサドルには靴クリーム

同じ革製品だから大丈夫だろう、という極めて安易な発想である。
幸い、同系色の靴クリームがあったので、それをそのまま使うことにした。

  1. まずはMinivelo-9のサドル
  2. 汚れ落としの無色透明クリームを薄く万遍なく塗る。
  3. 空拭きをした後、茶色のクリームをこれまた薄く塗る。
  4. しばらく置いて、仕上げに空拭きを入念に。

次にバーテープ

こちらはさすがに靴クリームは避けた。
思案の結果、握っている部分はイイ色になっているのだから、油分を塗布できればよいわけだ。ということで、ワセリン!

多少無理があるかもしれないが、理屈としては大外れでもないだろうと、これまた家にあったものを使う。

  1. まず、手に少量のワセリンを取り、それを手によくなじませる。
  2. そしてその手で色褪せた部分を握る。捻りながら握る感じだ。

これを数回繰り返す。

Raleighのバーテープも同様に。そしてこちらのサドルはまだへたりもないので、同じ要領でワセリンを塗った。

この「塗る」だが、どちらかというと「こすりつける」と言った方が良いかもしれない。

その結果がこれ。

Bianchi_01

Bianchi_02_4


Bianchi_02_5
Raleigh_01
Raleigh_02_2
見事にツヤが蘇った。数日後にもう一度チェックした方が良いだろうが、今日のところはとりあえず成功と言えるだろう。

純正がなくとも、まぁなんとかなるものだ。

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2012年12月 8日 (土)

かりゆし58 ハイサイロード 2012 LAST LIVE

かりゆし58の今年最後のライブ『ハサイロード 冬がはじまるさぁ~ 南の国から2012』に行ってきた。

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東京公演2日目は、文字通り今年最後のライブ。

場所は渋谷公会堂

オープニングから一気に5曲、相変わらずパワフル。

MCも軽妙かつコミカルで、かつ温かい。それでもしゃべりは最小限、「ライブ」にふさわしく歌いまくり。

昨年の日比谷野音の時と比べると、PAが今一つと感じたが、そんなことは彼らのライブではあまり重要ではない。少なくとも、そう感じさせてしまう不思議な魅力を持っている。

彼らのこの不思議な魅力は何だろう?

私の好みの曲でなくても、彼らのひたむきな演奏を見ていると微笑ましくなるし、胸が熱くなるような楽曲もある。

今回も新曲「まっとーばー」を初めて聴いたが、これも泣ける歌だ。歌詞がとてもイイ。

この前川真悟という男、本当に純な感性を持った男である。

ちなみに、ドラムの中村洋貴、ここ2年くらいですこぶる巧くなったなぁ…

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