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2013年1月

2013年1月29日 (火)

体罰の大安売り

しかしまぁ、後から後から似たような事案が出てくるものだ。

今更ながら、教育現場の腐敗ぶりにうんざりする。

「体罰」という単語でがたがた騒ぎすぎだろう。

ルール違反をしたら、教室の秩序を乱したら、コツンとやられるのは当たり前だ。

今回問題になっているのは、体罰なんてものじゃない。“リンチ”“暴行”である。

体罰の定義もあやふやに、「コツン」も人を死に追いやるようなものも、全部まとめて「体罰」にしてしまうから、余計にこまっしゃくれた餓鬼どもとバカ親たちが図に乗るのだ。

本来、体罰自体に痛みは伴わないはず(多少はあるだろうが「いてっ!」のレベルだ)。

人間一人を死に追い込む、顔が腫れる、痣ができる、なんてのは、明らかにリンチだ。

学校であろうがなかろうが、傷害罪で処罰すべきこと。

それを「学校」と言う閉鎖社会で相互隠蔽の体質が、履き違えた特権意識を醸成しているに過ぎない。

そんなことより、今回の当事者は、人を殺したという事実をもっと真摯にとらえるべきじゃなかろうか?

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2013年1月28日 (月)

問題は活断層か否かではなく、そこに断層があること

“敦賀原発 活断層否定できず”

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130128/t10015118721000.html

だそうだ。

で、結局「他の専門家の意見も聞いて…」だと。

ならばこの原子力規制委員会の専門家会議は何のために設置されたのか?

ここでいう「専門家」以外の専門家の意見も必要とは一体どういうことだ?

すでにこの時点で「政治」に翻弄されているのは明らかで、日本原子力発電側は「科学的データに基づく判断となっているとは思われない」と公然と反論。

こんなことができるのも、バックがあるからだろう。

そもそも、もはやそこにあるのが「活」だろうが「死」であろうが、断層が3つもあること自体でこの問題への答えは出ているはずだ。

さらに時間をかけてどうするつもりだろうか?

なんとなく答えは見えているが、茶番もいい加減にしてほしい。

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2013年1月14日 (月)

東京初雪は大雪

天気予報通り、東京も午前中に雪に変わった。

その雪、東京では非常に珍しく大変な量で、アスファルトにも見る見るうちに積もっている。

正午を回ったところで、歩行には長靴、クルマはスタッドレスじゃないと危険なレベルに。

そんな中、ちょっと散歩に出てみた。

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近所の公園、こんな雪は何年ぶりだろうか?

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しかしやっぱり、こんな雪でも子供は元気だ(笑)

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桜の木もすっかり雪

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多摩川の土手に行ってみた。

文字通り、一面の雪景色。

人もいないだろうと思っていたが、ここにも元気な子供が数人。

楽しそうにそり遊びだ。こんな時じゃないと、都内ではやれないからなぁ…

しかし、この雪、今夜まで続くという。さらにかなりの風。

明日の朝が心配…

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山歩き(23)~(25) 2012年書き忘れ編

完全に時期外れとなってしまったが、昨年の山行の書き忘れ。

11/11 日の出山&つるつる温泉

御岳からのルートが一般的だが、人を避けて武蔵五日市から浅間尾根経由でアプローチ。しかしこれが失敗。この尾根、だらだらと長く退屈極まりない。マジで飽きてしまった。

つるつる温泉はそれなりに良かったが、登山客でいっぱいだった。

11/25 奥多摩むかしみち

以前から知人に勧められていた古道。ハードな個所はなく、未だ生活の匂いのする古道を散策。紅葉が非常にきれいだった。

12/1 六つ石山

登り納めのつもりで登ったが、山頂付近でとうとう雪になり、人気もなく視界もない状態で這う這うの体で下山。途中から青空まで出て、山の天候の変わり方を痛感した。

【日の出山】

【むかしみち】

【六つ石山】

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山歩き(22) 登り初めは明神ヶ岳

登り納めからわずか4日で今度は「登り初め」。

未踏の西丹沢は既に雪山、奥多摩の未踏の山も時間的に厳しい所ばかりが残っている。さて、どうしよう・・・と選んだ山は箱根の明神ヶ岳。

昨年、途中雨でたたられて断念したコースに再度挑戦と言うわけ。

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