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2013年1月28日 (月)

問題は活断層か否かではなく、そこに断層があること

“敦賀原発 活断層否定できず”

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130128/t10015118721000.html

だそうだ。

で、結局「他の専門家の意見も聞いて…」だと。

ならばこの原子力規制委員会の専門家会議は何のために設置されたのか?

ここでいう「専門家」以外の専門家の意見も必要とは一体どういうことだ?

すでにこの時点で「政治」に翻弄されているのは明らかで、日本原子力発電側は「科学的データに基づく判断となっているとは思われない」と公然と反論。

こんなことができるのも、バックがあるからだろう。

そもそも、もはやそこにあるのが「活」だろうが「死」であろうが、断層が3つもあること自体でこの問題への答えは出ているはずだ。

さらに時間をかけてどうするつもりだろうか?

なんとなく答えは見えているが、茶番もいい加減にしてほしい。

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