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2013年3月

2013年3月25日 (月)

欠陥自転車・・・

走行中の自転車で転倒、下半身不随…

輸入販売元のサイクルヨーロッパジャパンに計約1億8900万円の支払い命令…

え? 「サイクルヨーロッパジャパン」?

ニュースをよく見れば、まさにBIANCHIだ。

機種は違うけれど、同じBIANCHIユーザーとしては心穏やかではない。

やはり自転車も定期点検を受けた方が良いのだろうか?

いやはや、他人事ではないな・・・

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2013年3月24日 (日)

ヨコハマ・サイクルスタイル2013

「ヨコハマ・サイクルスタイル2013」というイベントに行ってきた。

場所は横浜赤レンガパーク。

試乗会もやっていたので、今まで乗ったことのないバイクに乗りまくり(笑)

29er…本格的なMTBには以前から乗ってみたかった。試乗したのはMERIDAのバイクだったが、MTBのくせに軽い!そのせいか、滅法速い!
ロード並のスピードが出る、とは係のお兄さんの弁。あながちウソとも思えないくらい。

電動アシスト…全く興味のないジャンルではあるが、係員に勧められてミニベロタイプ(しかもブルホーン)に乗ってみた。
こぎ出しの勢いは半端じゃなく、加速が凄い。不自然すぎて、どうにも違和感が拭えなかった。

ピスト…CHARGEという英国ブランドのPLUG PRESTIGEという機種だったが、これまたご機嫌な乗り心地。妙にスピード感がある。クロモリと言う点も高(好)ポイントだ。

いやはや、こういうイベントは良いね!

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2013年3月21日 (木)

巨星墜つ

琉球民謡界の小さな巨人、登川誠仁さんが亡くなった。

琉球フェスティバルで見せた圧倒的な存在感、驚くほど小柄な体とのギャップが忘れられない。

とにもかくにも、ご冥福を祈りたい

・・・合掌・・・

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2013年3月20日 (水)

春・・・その2

桜の開花状況をチェックがてら、多摩川の沿線をちょっと走った。

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多摩川河口の川崎側は、なぜかランナーもチャリダーもあまり入ってこない。
地元の人が釣りや散歩をしているのどかなエリアだ。

ここに足を踏み入れるのも相当久しぶりだったが、その変貌ぶりに驚いた。

4tra_03
まず道路が非常にきれいに整備されたこと。土手沿いのひと気のない風景が一変し、公園や近代的な建物が出現していた。
これまで、夕闇ともなると少々不安なエリアだったのだが、視界が広がり、整備されたことで、不安は相当解消されるだろう。

4tra_06
大きな変化の原因は、川崎市がこの一帯を“ライフサイエンス分野の国際競争拠点”と位置付けて大規模な再開発に乗り出したことである。

『KING SKYFRONT』と称される再開発プロジェクトで、ここにバイオ・医療分野の研究拠点ができ上ろうとしている。
既に、立派なビルも2つほど完成しており、そのうちの一つ「産学公民連携研究センター」という性格を持った『川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)』は、まさに今月オープンだ。

それにしても、まだ工事中の部分も多く、多摩川の河口まで行けなくなってしまったのは残念である。(工事が終了すれば、大丈夫だろうが)

2013_spring_05
この沿線の桜、5分~7分咲きと言ったところか。

今度の週末は一気に人出が増えるだろう。

2013_spring_12


桜と土手の花の写真を撮りながら、ぶらぶら。六郷大橋を渡って東京に戻った。

ちょっと風はあったが、暑くもなく寒くもなく、自転車に乗るにも良い季節になってきた。

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2013年3月16日 (土)

春・・・

きょうはテニスもなく、山行の予定もなく、珍しくのんびりとした朝。

そして、これ以上ないという穏やかな日和。多摩川の土手を歩いてみた。桜のつぼみはあと一息のところまで膨らんできている。小さな花もちらほらと咲き、春がそこまで来ていることを実感。

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ここのところ、こうやってゆったりした気持ちで道端の花を眺めることもなかったので、何となく新鮮な気分。

0316_05
土手沿いの桜並木、思いっきり膨らんだ蕾の中に、一足早く開いた花も…

0316_01


来週の週末は多くの人で賑わうに違いない。

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2013年3月 5日 (火)

山歩き(28) 本仁田山(奥多摩) ~雪道トレーニング第3弾

2月23日、今度は奥多摩の本仁田山に行ってきた。

川苔山の途中にある、地味な山だ。

しかしこれがなかなかの難物・・・

地味なのに意外ときつい、しかもデンジャラス。

特に下りは緊張の連続だった…

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2013年3月 4日 (月)

新機種!

迷いに迷った。今回は初めてN社やF社を真剣に検討した。
それでも結論は、今まで通りCanonに…。
これで5台目のコンデジ。壊れていないのに買い換えるのは初めてかな。

それがきょう届いた。

G15
そもそも、いい加減にイチデジとも思う。
一眼の良さは銀塩時代に認識しているのだが、海と山では圧倒的にデメリットの方が多い。

例えば、海の中に持ち込もうとすれば、ハウジングと呼ばれる防水ケースが必要となるが、一眼の場合はカメラメーカーが提供していないので、専門メーカーのものを買うことになる。これがバカ高い。まず10万円は下らない。

水中ではレンズ交換もできないから、ハウジングの外側からつけるコンバージョンレンズも必要になるし、ストロボも専用になる。おそらくこれだけで20万程度の出費になるだろう。

山の場合、その大きさと重さがネックだ。ザックの中でのおさまりがすこぶる悪いのも大きな難点。

こんなことが理由で、一眼にはどうしても手が出ない。

一方で、今使っているカメラのピントの甘さが購入時から気になっていて、水中でも山でもストレスの原因になっていた。

いつかは買い換えたいと思っていたのだが、これまでの買い替えは明らかに故障が原因だったから、故障もしていないのに買い換えるということになかなか思い切りが付かず、悶々としていたわけだ。

それでも、各社のコンデジ上位機種が機能やデザインが良くなって、価格も手頃になってきた頃合を見計らって、真剣に検討を始めた。

N社、F社ともに甲乙付け難かったが、NのP7700はファインダーがないことでNG。FのX10はf値が今一歩で、防水ケースが準備されていないことでNGとなった。

ではCanonのG15が満点だったかと言うとそうではない。まず他の2機種が採用しているレンズキャップがないこと。これは一見メリットのようにも思えるが、現行機種のSX230HSで、レンズの前についたシャッターが非常に“やわ”であることを痛感していて、できればキャップ式の方がありがたかったのだ。

また、連写速度も3機種の中で最も遅い点も、少々気になる点ではある。

それでも、操作は一番慣れているから、マニュアルと首っ引きにならなくてもそこそこ使える自信があると言う点は大きい。

実は現在、親父の形見のミノルタ製のコンデジを時々使っているのだが、これがまたフラグシップ系の高級機種。機能も盛り沢山で操作もかなり難しい。

こんな時、メーカーの違い、慣れ不慣れの問題が大きな障害となることを痛感している。

G15_00_2
そんな事情もあり、最終結論はCanon G15に落ち着いたのである。

さて、その実力だが、現行機種のPowerShot SX230HSと比べてみた…

G15_01_2

G15_02_2

f値 1.8と3.1の差は歴然。これが重要かどうかは意見が分かれるところだろうが、マクロ撮影では重要な要素だ。
また、色のコントラストもよりはっきり出るようになった。G15の方がくっきりした色合いになっている。

いやはや、何とも楽しみ。何より、操作する楽しみが以前とは比べ物にならない。

とりあえず陸上用として使いこなしてみよう。

これで一眼に迫る写真が撮れる・・・はずだ(?)

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2013年3月 3日 (日)

山歩き(27) 仏果山(丹沢)~雪道トレーニング第2弾

2月17日、丹沢は宮ケ瀬畔の仏果山に行ってきた。

当然、雪道狙いである。今回もまた軽アイゼンでの歩行練習。

1000m以下の低山ながら、コース次第では縦走気分が味わえるという、面白い山だ。

ヤマビル注意の看板が多く、事前に調べた段階でもかなりの発生率のようで、春から秋はあまり行きたくないエリアでもある。

それでも、いたるところにベンチとテーブル、そして道標。ハイカーを積極的に迎えようとしている印象を受けた。

「ヤマビル注意」の看板のところに、駆除剤まで備え付けてあるのだから、その発生率は相当なものなのだろう。それでも、色々と整備して、ハイカーに来てもらおうとしている努力がうかがえる。

  まぁ、それでもシーズンには行きたくないけど…

仏果山山頂手前のヤセ尾根はスリル満点で、ある意味、塔ノ岳なんかよりよっぽど危険。

そんなこともあり、意外にも飽きないコースだった。

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