自転車/サイクリング

2013年4月20日 (土)

チューブ交換

相方のRaleigh Carlton-Nが再び不調。

Carlton02後輪に空気を入れようとしたが、バルブ先端のパーツの調子が悪く、空気が入らない。
前輪は問題なし。
フレンチバルブの先端、ピストン上に動くパーツが動いてくれないのだ。

何回かトライしたが、何回やってもダメ。

こうなればチューブを交換するしかないか、と念のため購入した自転車店に持って行った。

その店は地元で手堅く商売していることもあり、あくまで善意で、コンプレッサーを使い「ブシューッ」と強制的に空気を入れてくれた。

もちろん費用はタダである。

「また調子が悪かったら持ってきて~」と(笑)

しかしなぁ、いずれ空気は抜ける。そうしたらまた空気を入れるためだけに店に行く?

まぁ自宅から近いから問題はないかもしれないが、どこかへ出かけるたびに、事前に店に立ち寄るのも面倒だ。

というわけで、チューブ交換!

Carlton01
前回、練習しておいてよかった。相変わらずはめ込むにはちょいと苦労したが、何となく要領はつかめた感じ。

あとは携帯ポンプでどこまで空気を入れられるか?…

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2013年3月25日 (月)

欠陥自転車・・・

走行中の自転車で転倒、下半身不随…

輸入販売元のサイクルヨーロッパジャパンに計約1億8900万円の支払い命令…

え? 「サイクルヨーロッパジャパン」?

ニュースをよく見れば、まさにBIANCHIだ。

機種は違うけれど、同じBIANCHIユーザーとしては心穏やかではない。

やはり自転車も定期点検を受けた方が良いのだろうか?

いやはや、他人事ではないな・・・

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2013年3月24日 (日)

ヨコハマ・サイクルスタイル2013

「ヨコハマ・サイクルスタイル2013」というイベントに行ってきた。

場所は横浜赤レンガパーク。

試乗会もやっていたので、今まで乗ったことのないバイクに乗りまくり(笑)

29er…本格的なMTBには以前から乗ってみたかった。試乗したのはMERIDAのバイクだったが、MTBのくせに軽い!そのせいか、滅法速い!
ロード並のスピードが出る、とは係のお兄さんの弁。あながちウソとも思えないくらい。

電動アシスト…全く興味のないジャンルではあるが、係員に勧められてミニベロタイプ(しかもブルホーン)に乗ってみた。
こぎ出しの勢いは半端じゃなく、加速が凄い。不自然すぎて、どうにも違和感が拭えなかった。

ピスト…CHARGEという英国ブランドのPLUG PRESTIGEという機種だったが、これまたご機嫌な乗り心地。妙にスピード感がある。クロモリと言う点も高(好)ポイントだ。

いやはや、こういうイベントは良いね!

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2013年3月20日 (水)

春・・・その2

桜の開花状況をチェックがてら、多摩川の沿線をちょっと走った。

2013_spring_02
多摩川河口の川崎側は、なぜかランナーもチャリダーもあまり入ってこない。
地元の人が釣りや散歩をしているのどかなエリアだ。

ここに足を踏み入れるのも相当久しぶりだったが、その変貌ぶりに驚いた。

4tra_03
まず道路が非常にきれいに整備されたこと。土手沿いのひと気のない風景が一変し、公園や近代的な建物が出現していた。
これまで、夕闇ともなると少々不安なエリアだったのだが、視界が広がり、整備されたことで、不安は相当解消されるだろう。

4tra_06
大きな変化の原因は、川崎市がこの一帯を“ライフサイエンス分野の国際競争拠点”と位置付けて大規模な再開発に乗り出したことである。

『KING SKYFRONT』と称される再開発プロジェクトで、ここにバイオ・医療分野の研究拠点ができ上ろうとしている。
既に、立派なビルも2つほど完成しており、そのうちの一つ「産学公民連携研究センター」という性格を持った『川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)』は、まさに今月オープンだ。

それにしても、まだ工事中の部分も多く、多摩川の河口まで行けなくなってしまったのは残念である。(工事が終了すれば、大丈夫だろうが)

2013_spring_05
この沿線の桜、5分~7分咲きと言ったところか。

今度の週末は一気に人出が増えるだろう。

2013_spring_12


桜と土手の花の写真を撮りながら、ぶらぶら。六郷大橋を渡って東京に戻った。

ちょっと風はあったが、暑くもなく寒くもなく、自転車に乗るにも良い季節になってきた。

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2012年12月12日 (水)

BROOKS サドルとバーテープのメンテ

ここのところ週末となると近場の山に行くことが多く、急激に寒さを増した陽気も手伝って、自転車に乗ることがめっきり減ってしまった。

Raleigh、Minivelo-9 ともに憐れ、週末のテニスコートの往復のアシに成り下がっている。

この2台とも、サドルとバーテープはBROOKSのものだが、やはり革製品である以上、ある程度のメンテは必要だ。
それはわかってはいたが、これまで何のメンテもせずに放置。

Raleighの方はさすがにまだ気にするほどでもないが、それでもバーテープはあまり握らない部分、つまり下ハン部分が色褪せてきていたし、Bianchi Minivelo-9に至っては、サドルも少々ツヤがなくなってきていた。
こちらのバーテープは、これまでの手垢と汗で、なかなかイイ色になっているが(笑)、それでも下ハンは完全に色褪せである。

本来ならば、純正のクリームを使うべきなのだろうが、使用量も頻度も少ないとなると、かなりの割高になることは間違いない。

・・・とうわけで、まずMinivelo-9のサドルには靴クリーム

同じ革製品だから大丈夫だろう、という極めて安易な発想である。
幸い、同系色の靴クリームがあったので、それをそのまま使うことにした。

  1. まずはMinivelo-9のサドル
  2. 汚れ落としの無色透明クリームを薄く万遍なく塗る。
  3. 空拭きをした後、茶色のクリームをこれまた薄く塗る。
  4. しばらく置いて、仕上げに空拭きを入念に。

次にバーテープ

こちらはさすがに靴クリームは避けた。
思案の結果、握っている部分はイイ色になっているのだから、油分を塗布できればよいわけだ。ということで、ワセリン!

多少無理があるかもしれないが、理屈としては大外れでもないだろうと、これまた家にあったものを使う。

  1. まず、手に少量のワセリンを取り、それを手によくなじませる。
  2. そしてその手で色褪せた部分を握る。捻りながら握る感じだ。

これを数回繰り返す。

Raleighのバーテープも同様に。そしてこちらのサドルはまだへたりもないので、同じ要領でワセリンを塗った。

この「塗る」だが、どちらかというと「こすりつける」と言った方が良いかもしれない。

その結果がこれ。

Bianchi_01

Bianchi_02_4


Bianchi_02_5
Raleigh_01
Raleigh_02_2
見事にツヤが蘇った。数日後にもう一度チェックした方が良いだろうが、今日のところはとりあえず成功と言えるだろう。

純正がなくとも、まぁなんとかなるものだ。

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2012年11月30日 (金)

パンク瞬間修理剤 その2

前回、『マルニ QUICK SHOT クイックショット 瞬間パンク修理剤』という商品を紹介したが、その後ひょんなことから同類の商品を見つけた。

自転車用ケミカルでは有名な「EVERS」ブランドの商品で、とある大型の自転車店の用品コーナーをのぞいていて偶然見つけたものである。

『EVERS PN-3 パンク修理剤』というのだが、用法も用途も全く同じ。

てことは、この手の商品はすでに珍しいものではないのか?

私が知らなかっただけのことかも…(笑)

それにしてもこのEVERSの販売元である宝商という会社のサイト、全く使い物にならない。

EVERSだけが事業ではないらしいのだが、それにしても自分のところの製品くらい、全点記載すべきじゃないだろうか?

潤滑剤しか載っていないのだから、お話にならないよ…(涙)

※「EVERS PN-3」で検索すると、ヨドバシ.comが真っ先にヒットする…

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2012年11月23日 (金)

パンク瞬間修理剤?

自転車屋から送られてきたDM、普段は読み飛ばしてしまうのだが、今回は「!?」と目を止めた商品があった。

【マルニ QUICK SHOT クイックショット 瞬間パンク修理剤 50ml】

能書きによれば、「工具不要で(中略)全てに対応の優れものアイテム。バルブに差し込むだけで修理剤とエアーが瞬間充填されるので誰でも簡単修理が可能です。(仏式バルブのみ対応)」

そんなうまい話があるか?と商品サイトを見てみると、取扱説明の動画。それを見ると確かに空気の抜けたタイヤに瞬時に空気が入る。

ただ、空気が抜けた原因が動画ではわからないが、まぁここで虚偽をアップしても仕方ないだろうから、故意に穴をあけたのだろう。

「修理剤」というだけあって何か薬剤を注入しているようだが、はて、この薬剤はチューブに残留した問題ないのだろうか?

あくまで応急処置で、極力早めに正規の修理を行うこと、と但し書きがあるが、通常のパンク修理の行程では、中に注入された薬剤は取り除けないと思うのだが…

それにしても、いろいろなものが考案されるものだ。
この商品、チューブに悪影響を及ぼさないなら、文字通り福音じゃないかと思うのだが。

ちょっと気になるなぁ…

http://www.worldcycle.co.jp/item/80247.html

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2012年11月 1日 (木)

野川サイクリング

以前途中で断念した野川サイクリング。

先日、天候もよかったのでリベンジ決行。

調布飛行場、野川公園まで足を延ばした。

走行距離およそ70km、爽快なサイクリングだった。

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2012年9月30日 (日)

パンク修理の練習~チューブの脱着+フロアポンプ

何を隠そう、パンク修理の基本であるチューブ交換すらやったことがなかった。そこで、秋のチャリシーズンを前に、チューブの脱着ぐらいは事前に練習しておこうと思い立ち・・・

ついでに、そろそろフロアポンプも買い替えようと思い、しばしば利用しているネットショップで注文。

ついでに懸案だったバックミラーも・・・(笑)

Img_5733

これらが一昨日届き、きょうトライアル。
写真はない。そんな余裕はなかった。
空気を抜いてチューブを外すくらいはわけないだろうと高をくくっていたが、まずバルブ部分を抜くのに一苦労。
そして今度はチューブの装着。これが全くダメ。どうやってもできない。あらかじめ入れる空気の量も調節したが、ダメ・・・

結局、タイヤを完全に外し、チューブを押し込んでホイールにはめ込んでいった。
これでなんとかチューブはタイヤの中に納まり、ビードをリムの内側に押し込んで完了。
なぜこんなに手こずったのか、どうやら最初のビードの外し方が不十分だったためらしい。

もう一度やっておく必要がありそうだが、きょうのところはタイムアップ。

いやはや、疲れた。
出先でこれをやるとなると非常に気が重い。もう少し手際よくできるようにしておかないと、役に立たないだろう。

Img_5728 気を取り直して、タイヤを整え給気。おにゅーのポンプでやってみる。
今回調達したのは、PanaracerのBFP-04AGA、ゲージ付きのものである。
これまでと違い、バルブアダプターも不要だし、ゲージ付きと言うのも嬉しい。
それにしても拍子抜けするくらいに楽!今までのポンプとあまりに違う。
疑問に思って、前機種の古い取扱説明書を改めて読んでみる。
すると、「最大700kPaまで」と書かれているではないか!

一方、その能力をチェックして選んだ新しいポンプは1100kPa。
2台の700Cは、730~830kPaである。

Img_5729 これまで使っていたポンプでは、全体重をかけて(両足を浮かせて)汗だくになって、ようやく給気していたのだが、それもそのはず、そもそも能力を超えた圧を充填しようとしていたわけだ。
よくぞホース破裂を起こさなかったもんだ。

しかし、知らないと言うことは恐ろしい。
イイ勉強になった。

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2012年9月16日 (日)

バイク用ケミカルの話~自転車のメンテナンス

いやしかし、暑い。
こうも暑くてはチャリに乗って遠出と言う気にもなれず、テニスコートへの往復だけで汗だくだ。

しかし去年は、ちょうどお盆の時期に横浜元町まで往復していた。
帰りは昼下がり(多分15時くらい)の炎天下だったことを覚えているが、なぜあんな無茶ができたのだろう?あの日は首都圏でも熱中症で何人もバタバタと倒れていたというのに・・・

今年はすっかりヘタレになってしまった。わずか一年で・・・

それはそうと、自転車に乗っていないからネタがない。
引き続きメンテナンスの話でも、というわけで「ケミカル」。

実に様々な商品が出ているが、今自分が使っているのはこの6種。

Img_5331

左から

  • チェーンクリーナー
  • メタルケアー
  • チェーンルブ
  • CRC5-56
  • マルチディグリーザー
  • ピカール

商品名と製品種別名がごっちゃになってしまったが、それはこの際置いておく(笑)

メタルケアーとCRC5-56はほとんど同じもの。
特にCRC5-56は、言わば“オロナイン”のようなもので、常備薬として置いておけば安心、、、と言う程度の意味合い。
メタルケアーとの使い分けは正直よくわからない。

Img_5333

チェーン用はこの3種。
チェーンクリーナーはその名の通りで、直接チェーンに吹きかけて汚れを落とすもの。
細いノズルが付いているけれど、結局ウエスで庇いながら作業をすることになる。日常の手入れ用だ。

中央はマルチディグリーザー。
チェーンクリーナーが日常用なら、こちらは“大掃除用”とでも言うべきか?
チェーンを丸洗いする時に使っている。結局のところ丸洗いの方が汚れは落ちる。
もっと言えば白灯油で充分なのだが、適量の確保が意外に困難なので、やむなくこんなものを買っているわけだ。

右は洗浄後の仕上げ。チェーン専用の潤滑剤(グリス)である。
しかしこのチェーンルブ、チェーンクリーナーと同じメーカーのものだが、その構造に決定的な欠陥がある。

Img_5334

先端部はこのように交換できるようになっているのだが、ノズルが付いていないヘッドは全く使い道がない。これを外してノズル付きのヘッドを使うことになるのだが、それは良しとしても、このノズルヘッドが全く固定できないのだ。
従って、使用時はこのヘッドが脱落しないように注意しながら作業をする羽目になる。これがまた非常にやりづらい。
通常のノズルは事実上不要なのだから、チェーンクリーナーと同じ構造にすればよいのに、と思う。
もっともこちらは粘度が高いので、それができなかったのかも・・・
いずれにしても、何とかして欲しいものだ。

Img_5336

そしてこれが泣く子も黙る(笑)『ピカール』、金属磨きの定番中の定番である。
おそらく、発売して半世紀くらい経っているのじゃなかろうか?

これを自転車に使う?

いや、これはほとんどの人は不要なはずだ。
なぜなら、塗装した金属には使えない薬剤なのだから、普通のロードやマウンテンバイクでは、無用の長物となるはずである。

ところが。
私のバイク、2台とも『真鍮』のベルが付いているのだ。
この真鍮磨きに、このピカールほど絶大な効能を発揮する薬剤はない!
・・・と言うわけで、2つのベルを磨くためだけに購入した(笑)。

チェーン洗浄で思い出したが、以前は『ACOR チェーンウォッシャー』なるものを使って洗っていたが、丸洗いをやるようになってからは全く使わなくなってしまった。
チェーンクリーナーを吹きかけて拭き取るのと、さほど変わらない程度の効果しかない割に、取り扱いが煩雑だからだ。

自転車用のケミカルはこれ以外にも多種多様なものがあるが、どうも機能を敢えて細分化して目先を変えて売ろうとしているようにしか思えないので、当面はこれだけで済ませようと思っている。

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