山歩き

2013年8月18日 (日)

丹沢山、御前山、白馬岳

さぼっていた時期の山行を一気に

1. ヤビツ~塔ノ岳~丹沢山~大倉 4月

2. 御前山 5月

3. 白馬 7月

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2013年4月15日 (月)

今年最後のスノーシュー 玉原高原

行きたい場所の一つ、玉原高原

今回、かなり強行軍で日帰り、スノーシューハイク。

昨年の雨呼山と同じガイドに頼んで、じっくりと自然観察。

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2013年3月 5日 (火)

山歩き(28) 本仁田山(奥多摩) ~雪道トレーニング第3弾

2月23日、今度は奥多摩の本仁田山に行ってきた。

川苔山の途中にある、地味な山だ。

しかしこれがなかなかの難物・・・

地味なのに意外ときつい、しかもデンジャラス。

特に下りは緊張の連続だった…

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2013年3月 3日 (日)

山歩き(27) 仏果山(丹沢)~雪道トレーニング第2弾

2月17日、丹沢は宮ケ瀬畔の仏果山に行ってきた。

当然、雪道狙いである。今回もまた軽アイゼンでの歩行練習。

1000m以下の低山ながら、コース次第では縦走気分が味わえるという、面白い山だ。

ヤマビル注意の看板が多く、事前に調べた段階でもかなりの発生率のようで、春から秋はあまり行きたくないエリアでもある。

それでも、いたるところにベンチとテーブル、そして道標。ハイカーを積極的に迎えようとしている印象を受けた。

「ヤマビル注意」の看板のところに、駆除剤まで備え付けてあるのだから、その発生率は相当なものなのだろう。それでも、色々と整備して、ハイカーに来てもらおうとしている努力がうかがえる。

  まぁ、それでもシーズンには行きたくないけど…

仏果山山頂手前のヤセ尾根はスリル満点で、ある意味、塔ノ岳なんかよりよっぽど危険。

そんなこともあり、意外にも飽きないコースだった。

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2013年2月20日 (水)

山歩き(26) 丸岳 ~低山で雪道練習~

2月10日。この時期、奥多摩や丹沢は積雪。だからと言って諦めるのも悔しい。

というわけで、軽アイゼンで行けるレベルの山を想定して、まずは軽アイゼンに慣れておこうと、箱根外輪山の丸岳を練習台に選んだ。

天候もよく、絶景を楽しみながらのハイキング。

下山して桃源台のロープウェイ駅が大変な混雑。聞けば震度5の地震とか…

ここのところ箱根では1000回を超える地震が観測されているという。何事もなければよいが…

さて、今回の収穫。

軽アイゼンの取り扱い方。使ってみてわかる点も多い。脱着の要領もしかり、外した後の取り扱いもしかり。

そして今回は往復とも高速バスを使ってみた。JRと路線バスを乗り継いでいくよりも安く上がり、乗り換えがないのも楽だ。

まぁしばらく箱根に行くことはないだろうが、高速バスを選択肢に入れるのも悪くない。

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2013年2月 5日 (火)

奥多摩・丹沢登山の力強い味方

巷で話題になっている「登山詳細図」という地図を購入した。

これは、従来山地図として定評のあった「山と高原地図」シリーズよりも詳しく、作者が実際に自分で歩いて描いた地図として、ちょっと前から話題になっていたものだ。

登山用品店で見かけた時から気にはなっていたのだが、既に登ったことのあるエリアしかなく、今年登りたいと思っているエリアがなかったので、購入を躊躇していたものだ。

ではなぜ今?というと、そうは言っても、まだ登っていない山もいくつか網羅されていることや、もう一度ルートを変えて登ってみたい山などもあり、「山と高原地図」ではなかなか分かりにくい部分を確かめてみたいという欲求もあって、、、

  1. 奥多摩東部 登山詳細図 御岳山・大岳山・御前山・浅間嶺
  2. 東丹沢    登山詳細図 大山・塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳

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奥多摩は御前山、東丹沢は丹沢山。どちらも今年中に踏破したい山だ。その時に使おうというわけである。

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実際、「山と高原地図」もよくできてはいるが、なにせ縮尺が決定的に違う。「山と高原地図」の1/50,000に対し、「詳細図」は1/15,000と1/16,500である。

後者の方が圧倒的に狭い範囲であるにもかかわらず、地図の版としては格段に大きい。従って、うたい文句通り、かなり細かい部分まで描かれている。

まぁ、我々が行こうとするところは、基本的に登山道も比較的整備されていて道標もしっかりあるような山ばかりなので、地図さえちゃんと見ていれば道迷いの心配も限りなく少ないし、それほど危険な個所もないので、この詳細地図が必須かと言われると、そうでもないように思う。

ただ、地図は大きい(詳細)方が安心感がある。ならば、国土地理院の地形図は?というと、まずモノクロなので少々見にくい。高低差が感覚的にわからない。目標物も識別しにくく、コースタイムなども記載されていないので、本格的な読図能力が問われたりする。

それも訓練、という意見もあるだろうが、楽できるなら大いに活用してもよいだろう。この2冊で1,700円という手ごろな価格だし。

無論、だからと言ってこれまでの「山と高原地図」が不要になるかと言えば、否である。

収録範囲が広いということは、全体を俯瞰するのには適しているからだ。

要は使い分け。

この「詳細図」、初めての人には相当福音となるはず。そうでない人でも、持っていて損はない、そんな地図だと思う。

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2013年1月14日 (月)

山歩き(23)~(25) 2012年書き忘れ編

完全に時期外れとなってしまったが、昨年の山行の書き忘れ。

11/11 日の出山&つるつる温泉

御岳からのルートが一般的だが、人を避けて武蔵五日市から浅間尾根経由でアプローチ。しかしこれが失敗。この尾根、だらだらと長く退屈極まりない。マジで飽きてしまった。

つるつる温泉はそれなりに良かったが、登山客でいっぱいだった。

11/25 奥多摩むかしみち

以前から知人に勧められていた古道。ハードな個所はなく、未だ生活の匂いのする古道を散策。紅葉が非常にきれいだった。

12/1 六つ石山

登り納めのつもりで登ったが、山頂付近でとうとう雪になり、人気もなく視界もない状態で這う這うの体で下山。途中から青空まで出て、山の天候の変わり方を痛感した。

【日の出山】

【むかしみち】

【六つ石山】

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山歩き(22) 登り初めは明神ヶ岳

登り納めからわずか4日で今度は「登り初め」。

未踏の西丹沢は既に雪山、奥多摩の未踏の山も時間的に厳しい所ばかりが残っている。さて、どうしよう・・・と選んだ山は箱根の明神ヶ岳。

昨年、途中雨でたたられて断念したコースに再度挑戦と言うわけ。

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2012年12月31日 (月)

山歩き(21)~ほんとの登り納め 浅間嶺

12/1に登り納めのつもりだったが、結局大晦日の今日も…

場所は檜原村の浅間嶺

山とは言えないけれど、山を眺めるには良い場所。

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登り始めは決して早くなかったが、木立ちには朝日が差し込んできれい。

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きれいな尾根道、両側に山々を眺めながら歩く。
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浅間嶺のピーク、、、と思いきや、この標識の場所はピークではない。

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大岳山、御前山がくっきり
最後は払沢の滝をみて帰還。

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今度こそ本当に「登り納め」

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2012年10月30日 (火)

山歩き(20)~天狗原(栂池高原)

栂池自然園を訪問した翌日、白馬乗鞍岳への登山ルート上にある、『天狗原(てんぐっぱら)』という高層湿原を目指した。

本来ならここは通過点で、白馬乗鞍、白馬大池を目指すのが一般的。それはそれで重々わかっていたのだが、何せ時間がない。帰りの新幹線の時間から逆算すると、とても往復は無理。

そんなわけで、目の前にそびえる白馬乗鞍を眺めるだけにとどめ、そうすると今度は時間がかなり余裕…

結果的にこれはこれで良かった。もし、山頂を目指していたら、この高層湿原をじっくり観察することもなかっただろうから。

それにしても、このあたりの絶景は、一体なんだ!という感じ。とにかく気持ちが良いの一語。

天候にも恵まれ、実に贅沢なひと時を過ごした。

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