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2013年3月25日 (月)

欠陥自転車・・・

走行中の自転車で転倒、下半身不随…

輸入販売元のサイクルヨーロッパジャパンに計約1億8900万円の支払い命令…

え? 「サイクルヨーロッパジャパン」?

ニュースをよく見れば、まさにBIANCHIだ。

機種は違うけれど、同じBIANCHIユーザーとしては心穏やかではない。

やはり自転車も定期点検を受けた方が良いのだろうか?

いやはや、他人事ではないな・・・

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2013年1月29日 (火)

体罰の大安売り

しかしまぁ、後から後から似たような事案が出てくるものだ。

今更ながら、教育現場の腐敗ぶりにうんざりする。

「体罰」という単語でがたがた騒ぎすぎだろう。

ルール違反をしたら、教室の秩序を乱したら、コツンとやられるのは当たり前だ。

今回問題になっているのは、体罰なんてものじゃない。“リンチ”“暴行”である。

体罰の定義もあやふやに、「コツン」も人を死に追いやるようなものも、全部まとめて「体罰」にしてしまうから、余計にこまっしゃくれた餓鬼どもとバカ親たちが図に乗るのだ。

本来、体罰自体に痛みは伴わないはず(多少はあるだろうが「いてっ!」のレベルだ)。

人間一人を死に追い込む、顔が腫れる、痣ができる、なんてのは、明らかにリンチだ。

学校であろうがなかろうが、傷害罪で処罰すべきこと。

それを「学校」と言う閉鎖社会で相互隠蔽の体質が、履き違えた特権意識を醸成しているに過ぎない。

そんなことより、今回の当事者は、人を殺したという事実をもっと真摯にとらえるべきじゃなかろうか?

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2013年1月28日 (月)

問題は活断層か否かではなく、そこに断層があること

“敦賀原発 活断層否定できず”

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130128/t10015118721000.html

だそうだ。

で、結局「他の専門家の意見も聞いて…」だと。

ならばこの原子力規制委員会の専門家会議は何のために設置されたのか?

ここでいう「専門家」以外の専門家の意見も必要とは一体どういうことだ?

すでにこの時点で「政治」に翻弄されているのは明らかで、日本原子力発電側は「科学的データに基づく判断となっているとは思われない」と公然と反論。

こんなことができるのも、バックがあるからだろう。

そもそも、もはやそこにあるのが「活」だろうが「死」であろうが、断層が3つもあること自体でこの問題への答えは出ているはずだ。

さらに時間をかけてどうするつもりだろうか?

なんとなく答えは見えているが、茶番もいい加減にしてほしい。

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2012年12月30日 (日)

これでよいのか?

防衛省が、あのオスプレイを導入検討に入ったそうだ。

そのための来年度予算も要求するらしい。まずは「調査研究費」と言うことらしいが、こうやって既成事実をコツコツと積み上げていくのは官僚の常套手段。

また一方で、安倍首相は原発の新増設を推進する意向。

これが果たして国民の望む姿だろうか?

既に、「選んだ国民にも責任がある」といった論調も散見される。

圧倒的勝利の自民党が何をしでかしても、それは自民党ばかりではなく国民にも責任があるというわけだ。

理論上は確かにそうだが・・・

ただ、比例で自民党に投票した人間はそれほど多くはないことも、安倍首相らには肝に銘じておいてもらいたいものだ。

この国は、本当にどこに向かうのだろう?

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2012年12月26日 (水)

看板倒れ? 日本未来の党

未来の党が分裂不可避だという。

嘉田女史は個人的に応援したい政治家の一人だ。
何かをはき違えたどこかの市長の欺瞞を、真っ向から論破する論客・実務家として、妙な風向きに一矢を放ってほしいと思ったものだ。
だからこそ、今回の選挙で、直前とはいえ新党を立ち上げた際には期待もあった。

しかし、小沢グループを取り込んだことで、その期待は吹っ飛んだ。
数の論理、、、ある程度はやむを得ないが、それにしても合流する相手が違うだろうと。

案の定、と言うべきか・・・今回の騒動である。

選挙のために離合集散を繰り返す“その他大勢”と何ら変わらないではないか?
獅子身中の虫を抱えてしまった当然の結果。

小沢グループは特段痛手はないだろう。
反面、嘉田氏と本来の未来の党メンバーのダメージは相当なものになるはずだ。

こんなことでケチをつけてほしくなかったのだが…

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2012年12月16日 (日)

民主党大敗

大勢が決したようだ。

自民党が単独過半数を取る勢いの一方で、民主党は無残としか言いようのない大敗振り。

たった今、野田首相の辞任会見があった。

菅、仙谷、藤村、原口、田中真紀子の“大物”が落選する事態である。野田氏が辞任するのも当然と言える。

もう民主党政権はまっぴらだ、ということだろう。

しかしだからと言ってまた自民党か?

極端に右傾化を見せる今の自民党が権勢をほしいままにするのは、危険極まりないと思うのだが。

日本の産業やインフラで、様々な“ほころび”が出ているのは、いわば自民党政治の負の遺産。20年・30年という長期にわたる無策の結果である。

その反省もせず、また性懲りもなく公共投資?

それが景気回復の唯一無二の政策とばかり声高に叫んでいる政治家、その時点で時代錯誤だ。ミイラは蘇るべきではない。

かたや「第3極」の各党。あまりに小さく分割されすぎて、少数派を脱しきれずに当選しても大したことはできないだろうと、見切りをつけられたのではないだろうか?

選挙直前に旗揚げした「日本未来の党」などは、個人的には応援したかったが、小沢氏と結びついた時点で期待感も失せた。

こうやって見ると、しっかりしたイデオロギーを持ち、かつ実行力を持った政党というのが見当たらないのも事実だ。

だから「一度やらせてみよう」という気になれなかったのはわかるが、大時代的な政策を平然と掲げる自民党を選択するというのも、あまりに短絡的だと思う。

まして、これだけ重要な選挙だというのに、投票率が50%に満たないという現実。

この国の今後は暗澹とするばかりだ。

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2012年12月14日 (金)

新石垣空港カウントダウン

石垣島に新しい空港を造るという話、ずい分長い時間をかけて、あっち行ったりこっち行ったりの紆余曲折を経て、結局造ることになって何年経っただろうか?

その新石垣空港、いよいよ来年3月にオープンだそうだ。

現空港と新空港を比較してみると、その規模の差は歴然。

     現空港  新空港
就航機 小型ジェット 中型ジェット
B737-400型 B767-300型
全 長 36.4m  54.9m
座席数 146~159 218~351

使用機材が大きくなるので、一度に運べる旅客数も2倍以上になるわけだ。
大勢の人が来る=地元の観光が潤う、ということだろう。

それでも、たくさんの観光客が訪れることが、イコール地元に金が落ちるということになるだろうか?

仮に金が落ちたとしても、観光客で賑わうことが島の幸福につながるだろうか?

よそ者の私などは、不便な方が観光客が少なくてよい、などと思ってしまうが、、、

それでも、大きな飛行機が離発着できるということは、一度に多くの物資を運べることにもなるわけで、島の生活にとってはメリットも大きいのだろう。

現に、下記のサイトなどを見ると歓迎ムードがあることも事実だし、よそ者が軽はずみに賛成だの反対だのと言える問題ではなさそうだ。
http://www.isg-project.jp/

しかし、やっぱり周辺の環境が心配だなぁ

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2012年10月25日 (木)

沖縄県民は我慢しろ -オスプレイ配備-

沖縄の人たちはもっと我慢すべきだ

いやはや、驚いた。
最近、これほどまでに驚き呆れたことはない。

先日、職場の仲間と会社帰りにちょっと軽く、というわけで居酒屋に寄ったのだが、ひょんなことから沖縄に配備されたオスプレイの話題になり、そこで飛び出したのが先の発言(というより「暴言」「妄言」)である。

もう少し詳しく説明すると、件の発言主は神奈川県民で、厚木の近隣に住んでいる。
彼曰く、自宅周辺も米軍機の騒音がひどいらしい。

そこで、
「我々神奈川県民も米軍基地を抱え、その近隣では騒音被害に悩まされている。東京にも基地がある。米軍基地があるのは沖縄だけではない。他の基地を抱える地域の人たちも我慢をしているのだから、沖縄県民も我慢すべきであって、オスプレイはその点、際立った騒音を出すわけではないのだから、(配備しても)いいではないか」
ということになるらしい。

50歳を過ぎてこの程度の認識しか持っていないことに唖然とし、しばらく声も出なかった。

「自分たちも我慢しているのだから」というのは、理由にもならず的外れも甚だしい。
そんなにうるさいのなら、我慢する前に立ちあがったらどうだ?
住民としての権利云々という以前の問題だ。日本国民としての主権を放棄した発想は何故か?
逆説的に言えば、この年齢の人間をここまで洗脳した日本の教育は、ある意味凄い。

うるさいけれど我慢している
オスプレイはうるさくない(だろう)
だから、沖縄に配備したっていいじゃないか…

ちなみに彼は、在日米軍基地の何割が沖縄にあるかということも知らず、地位協定も知らず、大学キャンパスに米軍機が墜落したことも、無垢な市民が米兵にひき逃げされた事件も、少女暴行事件も知らなかった(忘れたということだろうが)。
ましてオスプレイの訓練飛行ルートが日本を縦断する予定であることも…

悲しいかな、所詮こんな程度なのかもしれない。

これでは沖縄の現状が変わるわけはない。
変えていくには沖縄県民だけでなく、広く日本中の声が必要なのだから。

配慮を欠いたこの無神経な発言は、当然潰したが、なんとも後味の悪い思いが残った。
同時に、自分にできることは何か、考えてしまった。

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2012年7月27日 (金)

今こそ声を挙げよう

各地で政府主催の「2030年度までの原発依存度を問う”意見聴取会”」が設けられた。

しかし、少人数しか発言できないことや電力会社の発言を許したことで、その運営方法が多いに問題になったことは、既に報道されたとおり。

考えてみれば、この程度の公聴会で、この国の未来のエネルギー政策を決めるというのも恐ろしいことだ。

政府側は、この公聴会実施を「広く国民の意見をヒアリングした」という“事実”にすりかえるだろう。

そんな批判をかわすためか、各自が意見を述べられる場を作った。

しかしこれまたお役所仕事。広報が全くなっていないため、その存在を知らない人の方が多いと思う。

私もたまたま違うサイトのコミュニティで教えてもらったものである。

デモや集会に行けなくても…自分の考えを反映できるチャンス。

「どうせ言っても無駄」と諦めたら、それこそあっちの思う壺だ。

ここはやれることはやってみよう。

①国家戦略室のサイト
話そう“エネルギーと環境のみらい

②上記の右下『パブリックコメント』を開き、その頁の『御意見の入力は、こちら』をクリックして記入する。

我々が直接意見を述べることの出来る稀有な機会だ。活用しない手はないだろう。

8月12日(日)18:00締め切り

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2012年7月23日 (月)

ベンツの自転車!?

『ベンツ、今秋にも高級自転車の販売再開 価格20万円超から順次投入へ』・・・だそうだ。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120723/bsa1207230502001-n1.htm

果たして売れるのだろうか?
確かに、クルマのブランドが付いた自転車は意外に多い。
ルノー、プジョー、ランボルギーニ、ハマー、ジャガー、ローバー、フェラーリ、アルファロメオ、キャデラック、シボレー、フィアットなどなど・・・

しかし残念ながら、どれも個性があるとは思えない。価格帯も中途半端な印象で、決してべらぼうな価格ではないが、逆に「本当はもっと廉価だが、ブランドで値段を上げているのでは?」と勘ぐってしまう。ルノーとプジョーはそれなりに力を入れている感じはするが・・・。

120723_bike そんな中で、20万円を越えるモデルを投入すると言うメルセデス。
ベンツはもちろん高級車のイメージだが、自転車で同じレベルを訴求できるのか?
「ベンツの自転車」はそれなりに話題になるだろうが、それに乗る、所有するとなると、事情は少々違ってくる。

自転車に20万。
私ならARAYAのSWALLOWかDAVOSの603を買う。それでもまだ20万に満たないので、余ったお金はフロントバッグかサドルバッグを充てるだろう。

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