心と体

2009年12月 8日 (火)

泣き面に蜂

週末は油断がたたって風邪気味に
微熱が続き、気力も萎える

そんな状態に追い討ち
腰のちょうど骨のあたり、パンツのゴムやズボンのベルトが当たるところに腫れ物ができた
大したことはないだろうと、放置したままテニスをし、風呂に入った
痒みが徐々に痛みに変わり、日曜の朝にはどう見ても尋常でない状態に・・・

そのまま自力で治癒させることを諦め、月曜日に病院へ
診察室で見たら症状はさらに悪化していて完全に化膿

当然ながら切開
溜まっていた膿を搾り出したのだが、コレが痛いの何の!

医者からは体を温めるなと言われ、週末のテニスが最悪だったことを知り、早歩きも風呂も禁止

Ice 帰宅してからはひたすらアイシング
テニスのケガ用に入手した氷嚢が大活躍

当面通院せよとのこと、とのことで
今朝も病院に立ち寄り
診察台でバタバタしてきた

明日も、である

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2009年4月22日 (水)

目・眼

あって当たり前のもの、機能して当たり前のこと・・・そんなこと・モノに対して、人はどうしても無頓着になりがち。

自分の場合は、「目」がそうだ。

小さい頃から視力で苦労したことがなく、「見えない」ことの不便さを知らずに生きてきた(ちょっと大袈裟か?)

単なる視力の話だったら、この状況は今なお“現在進行形”で、先月の定期健診でも視力だけは絶好調、両目共に1.5だった。

しかし悲しいかな寄る年並みには勝てず、遠視の傾向、つまり“老眼”の兆しが出始めたのが3年前。

ごく軽度だったわけだが、一応メガネを誂えた。そのメガネもほとんど使わずに過ごしてきたのだが、ここのところ体調に目の調子が左右されることが多くなってきて、昨日などは手近のものはほとんどアウト、2~3m離れたTVの画面もダブってしまう有様。

見えない不便さを感じることなく生きてきた人間にとっては、この「見えてはいるが判読・判別できない」という状態はすこぶる不快。

そう言えば、ここ数年は読書も無意識に避けてきたし、新聞も斜め読みなのは、ひとえに「見えない」からだ。

何と言っても仕事上では不便どころか大きな障害になることもあり、かと言ってパソコンの画面はもはや不可避と来れば、このまま放置しておくわけにも行かないのは自明の理。

近いうちに、と思いつつもうだうだやっていたけれど、昨日の状況は“待ったなし”の宣告レベルで危機感を煽った。

そんなわけで筋金入りの病院嫌いも、朝から眼科医の門をくぐることに。

いくつかの検査の結果、眼球には異常ナシ、視力も問題ナシ、眼病もナシ。
ただし、老眼の進行に加えドライアイに眼精疲労・・・と酷使の連続のシワ寄せはしっかり溜まっていた。

長時間のパソコンの使用、ストレス、肉体疲労などなど、考えてみると目に悪いことはコレでもかというほど思い当たる。

なまじ視力だけはいいもんだから、ケアは一切ナシ。これじゃ良くなるわけがない・・・

というわけで、すぐにメガネを作りなさいと医者からの指示。
そう、アドバイスではなくほとんど命令だった(笑)

そんなわけで、このGWの目的の一つに、『メガネ作り』が急遽ノミネートされたというわけだ。

もう若くない。目も相応のケアが必要ということだ・・・

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2008年2月12日 (火)

また故障

やっちまった・・・

ここ半月ほど、右膝にかなり強い痛みを感じていて、一日中外にいたりすると、夕方には普通に歩くにも足を引きずるくらいまでになっていた。

この前の土曜日に、我が主治医(?)である接骨院で診てもらったところ、右十字靭帯が伸びてしまっていると言う。

予想以上の重態にかなりブルーだが、考えてみれば、それに見合うだけの症状だったことも確か。

直接のきっかけはもちろんテニスなのだが、これも全ては「筋力低下」こそが本当の原因だ。

大腿二頭筋や腓腹筋が弱ってくるから、こういうことになるのだ。

「年齢とともに筋力が低下するのは仕方のないこと・・・」
「それでも、もう少し抵抗したい・・・」
「その気持ちも大切」

主治医(?)とのそんな会話の中で、脚部の筋トレでポピュラーなスクワットにしても、20歳代でもなく、ましてやウィークエンドプレイヤーレベルでは、フルスクワットは禁物だそうだ。

40歳代ともなれば“クオーター”で充分、と言うよりその程度に抑えてやらなきゃいけないらしい。

まぁいずれにしても、筋力の低下についていけない頭(意識)、理想と現実の乖離、無茶な(過負荷な)筋トレ、筋トレによる故障、筋トレ休止、更なる筋力低下・・・

この悪循環をどこかで断ち切らなきゃ。

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2006年12月12日 (火)

まじめなタマの話(2)

熱が下がってきた。それなりに元気になってきた。
そんなわけでブログをこまめに書いている。ヒマだし・・・(笑)

動かなければ、どうと言うこともない。この「動かなければ」というのが目下の悩みなわけだ・・・

どうやら前立腺炎らしいと言うことで投薬を続けていたが、先週木曜日、突然足の付け根のリンパ腺に違和感を感じるようになった。わずかに腫れている。

たまたま翌日から明らかに風邪の症状が出て来た。
それに合わせるように、付け根の痛みが強くはっきりしてきた。

変な話だが、急所を打った後の言いようのない独特の痛み・違和感とそっくりなのだ。
これは女性には決してわからない痛みだ(笑)
それに違和感の場所がいつの間にか「付け根」から「タマ」に移っている!
風邪の発熱によるものなのか?
原因はともかく、痛い。それも鈍痛で始末が悪い。
場所も場所だし余計に厄介だ。

風邪とのダブルパンチで何がなんだか、という状態だった。
それでもタマの痛みは消えることもなく、酷くなっていく。
見たら、相当腫れあがっている。
笑い事ではない。大事な場所だし(笑)

てなわけで、取るものも取りあえず再び病院へ。

無論前立腺炎と無関係ではない。細菌が回ったのではないかと言うことらしい、精巣上体炎とのことである。
この前処方してもらった抗生物質で完全に殺菌できなかったのではないかと言うことだった。
で、今度は2週間分の同じ薬を処方してもらった。

原因と病名はわかったし、それほど深刻ではないこともわかったから良いものの、しかし、不便だ。
背筋を伸ばして立てないし、普通に歩くことができないのだ。
腰から下が重くて痛い。

厄年でもないのに一体どういうことだ?
助けてくれ・・・

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2006年12月11日 (月)

まじめなタマの話

先月から排尿時に何ともいえぬ不快感があった。
まず勢いがない、搾り出すような痛み、頻尿・・・

膀胱炎か?しかし残尿感がない・・・
ネットで調べた。
すると、浮かび上がってきたのが「前立腺肥大」。

そこに掲げられた症状がドンピシャ。
これはヤバイ、私にしては珍しく即病院へ。

尿検査の結果、白血球値が高く、何らかの炎症を起こしている。
膀胱炎か前立腺炎だろう、ということだった。

抗生物質を処方してもらい一週間、搾り出すような痛みと頻尿は劇的になくなった。
やはり前立腺炎だったのだろう。

問題はもう一つ、血液検査の結果、腫瘍マーカーの値が正常値の6倍!
正常値は4.0以下だそうだが、この時の私の値が23.72。これは明らかに異常値。
主治医の話では、検査のタイミングでこのような異常値が出ることもあるので、あまり心配しなくても良い、次回の診察で経過を見てから判断しましょうと言うことになった。
値が落ちていれば初回検査時の体調が悪かったと言える。

しかし、この値が変わっていなかったり上がったりしていたら・・・
どうやら前立腺がんの疑いが濃厚になるらしい。

まぁここまでわかって投薬もしているわけだから、結果が出ていないことをくよくよ考えてもしょうがないので、今は医師の言うことを忠実に守って薬を飲むだけだ。

それにしてもやはり、病気になって気づく健康のありがたさ、である。

次の診察は年も押し迫った27日。さて、笑って年を越せるか?

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