日記・コラム・つぶやき

2008年7月 2日 (水)

結婚記念日

きょうは結婚記念日

考えてみれば、人生の半分以上、一緒にいるわけだ

変わらない想いと変化した想い

それでもやっぱり25年は重い

改めて 感謝と愛しさ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

旅の恥

イタリアのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が受難だ。

トラブルの元は日本人観光客。

まず2月、岐阜市立女子短期大学の学生が、見晴らし台の大理石の壁に、油性マジックで落書き。ご丁寧に自分の名前や学校名まで書いたらしい。

日本人観光客からの連絡によって発覚。学校側は教会側に謝罪文を送り、学長が学生に口頭で厳重注意したという。

さらに、3月には京都産業大の男子学生3人が、大聖堂最上階の柱3ヶ所に、油性ペンなどで名前や「イタリア旅行記念」「京都産業大学」などと書いた。

こちらも教会に電話で謝罪、モラル向上のためのハンドブックを全学生に配るほか、この学生3人を14日間の停学処分にした。

コレだけでも充分噴飯モノなのに、今度は水戸市の私立常磐大高の硬式野球部監督がやらかした。

旅の恥はかき捨て・・・とは昔から言われることだが、これを「だから何をやっても許される」と曲解するムキが多過ぎる。

他人様の家に上がり込んで「落書き」という“痕跡”を残してしまったら、それは“書き捨て”ることにはなっても、その行為は決して“捨て”られないのだ。

ご丁寧に自分の所属や名前を堂々と書き残すあたりに、罪の意識の希薄さ、文化財への意識のなさ、幼稚さがうかがえる。

日本人のモラル云々の前に、いつから日本人はこんなに愚かになったのだろう?

そして今回の処分だ。

かたや「口頭で厳重注意」、かたや「14日間の停学処分」

はっきり言って、甘すぎやしないか?!

数年後にこの愚者たちが、かつての蛮行を得意気に周囲に話す光景が目に浮かぶ。

マスコミも、明確に器物損壊罪として実名報道すべきだ。

最後の野球部監督にどんな処分が下されるか、見ものである。何せ、この高校は夏の甲子園出場校なのだ。

30歳にもなって事の善悪すら判断が付かない輩を教職においておく必要はない。しかし、だからと言って「出場停止」はお門違いだろう。生徒には何の責任もないし、贖罪にも解決にもならないからだ。

中継の際に、監督を映すたびに「コレがあの事件を起こした本人です」と毎回紹介してやればいい。そうでもしなければ、自分のやったことの重大さはわからないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月28日 (土)

連日

ようやく週末

今週は見事に毎日飲み会だった。

事業終息と無縁ではない。

以前同じ職場だった連中や取引先の人たちとか

もちろん同じ職場の連中も・・・

ありがたいことだ

“狙撃”の効果が現れるのはいつだろうか?

残る連中にはちょっとばかり知恵をつけた。

みんなの正義感に期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

決断

がじゅまるが日を追って成長していることは、ここで何回か書いたが、実は今、もう一つの楽しみがあるのだ。

Herb それがコレ。バジルである。

確か清涼飲料のおまけ。せっかくだから、と言うわけで以前がじゅまるが納まっていた鉢に植えてみた。

ところがコレが予想外に元気に発育し、今やこんなカンジだ。

発芽後に株分け(?)したことも良かったのか、既に収穫できるまでになった。

そしてこのバジル、においをかいで見ると、正にバジリコの芳香がするのである(当たり前か)

いやはや、おまけだけど侮るなかれ。

この成長も楽しみなのだ。

さて、ここ1週間の風雲急を告げる状況も終息に向かいそうだ。

きょう、役員自らが説得に来た。1時間強、話し合った結果、今回の決定を受け入れることにした。
以前から知っている役員(私にとっては知己の先輩と言う感じだが)自ら頭を下げられちゃぁ、面と向かって無下に断るわけにも行かない。

交換条件を出した。人事課長も同席していたので、人事として明確な措置を打ち出すこと。
私の意向を受けて、その役員も動いてくれることになった。

何かが起こるだろう。

“狙撃”はある意味、成功したと言ってよい。

そして残る仕事は、止めを刺すこと。

そのために残った課長連中を団結させること。

組織として今取り得る最良の選択をするために、課長同士が協力して一歩を踏み出すことだ。

この根回しを完了させたら、心置きなくこの職場を去ることができる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

6.23 沖縄慰霊の日

きょう6月23日は「沖縄 慰霊の日」だ

あの辛酸を極めた沖縄戦を

我々は決して忘れてはいけない

沖縄人への差別意識

友軍の蛮行・裏切り

米軍の残虐性、横暴

「戦時下の異常心理」では済まされない

きな臭い昨今だからこそ

この悲惨で忌まわしい歴史を

決して忘れず正視していこう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

サンゴ礁フェスティバル2008

きょうは昼前から雨。気温も下がって肌寒い一日だった。

Iyor_011 そんな雨の中、国際サンゴ礁年にちなんだイベント『サンゴ礁フェスティバル』に行って来た。場所は有明TFTホール。
こじんまりしたイベントだったが、基調講演あり、パネルディスカッションあり、ミニライブあり、参加型イベントありと、なかなか盛りだくさん。


Iyor_012 基調講演は立松和平と高砂淳二。Iyor_014_2

立松氏はともかく、高砂氏の講演は自身で撮った写真を交えての話で、とても聞きやすくわかりやすい内容だった。何よりその写真が素晴らしい。

以前立正大学のイベントで聴いた中村氏とは大きな違いだ。

Iyor_013 講演の後、りんけんバンドの照屋林賢&上原知子のライブ。これまたりんけんバンドとは違った趣で楽しめた。

展示ブースの方は、OWSやWWFと言った“大御所”から、地域に根ざしたNPOなど様々。

中でも興味を引いたのは、与論のグループのサンゴ増殖の活動。移植ではなく、サンゴの卵の着床を促進する小さな容器を設置すると言うもの。参加者はこの土台にメッセージを記し、後日ネット上でその後の様子を確認できると言うもの。

参加の形が「継続」できる、実感できると言う点で、とても面白い試みだと思う。

また、サンゴマップ実行委員会の活動も興味深いものだ。

全国の有志から情報を募り、日本のサンゴマップを作ろうというもの。参加者は自分が見たサンゴの場所や日時、状態を委員会に報告する。委員会ではその情報を日本地図上にプロットしていくのだ。

精密な地図にするには、多くのダイバーやシュノーケラーの協力が必要だ。この活動の認知度を上げることが成否の鍵だろう。
もしうまくいけば、経年変化も追跡できることになるのだから、これは非常に意義の高い活動となるはずだ。

パラオから来たグループは、サンゴの養殖基金を募っていた。

サンゴの苗を育て、実際の海に移植する。その苗や活動費として、1口500円の募金を募っていたわけだが、ちょっと素直に応じられない気持ちだ。
パラオの方ではサンゴの養殖がビジネスになっていると聞く。サンゴの保全とか海洋環境の保護といった純粋な意図だけではないものを感じる。

まぁ、いずれにしても、これだけ「サンゴづくし」のイベントも他にはあるまい。
肌寒い雨だったが、ちょっと知的好奇心を刺激される一日となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

一か八か

18日(水)、事業の終息が決定される

19日(木)、事業計画のレポートを書いた輩を呼び出し、叩き潰す
関係する部署の責任者に、裏を取ると同時に意向を確認する

20日(金)、腹を据え、上位組織に直訴

~~~~~~~~~~~

やれるだけのことはやった

仮に自分の意向が受け入れられても、この行動は組織運営上、決して誉められたものではない

無傷じゃいられないだろう

しかし、こちらの無抵抗を疑っていない思いあがった連中に一矢を報いることはできるはずだ

倒れる時は相討ちである

なめてもらっちゃ困るのだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

人格破壊?

人生の岐路に立つような、
かなり重大な事実に直面しているにも関わらず、

EURO2008を観たり、お笑い番組を見たり

我ながら妙な精神状態にいる

とうとう 人格が破壊してしまったか?

それは大袈裟にしても、
最近ウチの会社でも増えているうつ病や睡眠障害は
こうやって発症してくるのかもしれない・・・
などと他人事のように考えている

真剣味がないわけではない

現実逃避か?
もしかすると、そうやって無意識に精神バランスを保とうとしているのかもしれない

こんなところで負けられない・・・これだけは確かである

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

一つの事業の終わり

これまで手がけてきた事業が終息を迎えることになった

まだ1年半である

確かに規模はまだ小さく、事業としてのうまみは少ない

しかしようやく現場への浸透も進み、案件もコンスタントに出てくるようになったところだ

ビジネスとして、どのような展開が図れるか、正にこれからが本番と言う時だった

経営の観点から止むを得ない部分もあるかもしれないが

それにしても結論を急ぎすぎてはいまいか?

ここに投資された人的・時間的資本は回収しなくて良いのだろうか?

いや、それ以前に、携わった社員のモチベーションは斟酌する必要なしなのか?

納得できない点が多い

今回の決定はさすがにへこむ

大幅な軌道修正が必要になった

組織も、私の残りの会社人生も

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

アキバ 通り魔 その2

事件後の時間の経過とともに、犯人にまつわる様々な情報が流されている。
中でもその生い立ちはちょっと気になった。

中学までは優等生。でも当人は限界を感じ始めていた。
高校は県下の進学校。優秀な生徒ばかりで、中学時代は「過去の栄光」に・・・

全く同じだ、私と(笑)

だからこそ言える
「だから、なんだ?!」

時代が違う、確かに。
でも時代のせいにするなよ。
みんな一度や二度の挫折は経験している。

這い上がるか
違う道を選ぶか
他人のせいにするか
しょぼくれるか

全て自由だ
自分の意志で決められる自由がある

生きるのが嫌になったら自分だけ去ればよい
他人を巻き込むことはない

自分の命を絶つ度胸すらないくせに
他人の人生を破壊するなんて
人間のやることじゃない

しかしこの手の人種はこれから増えることはあっても
減ることはないような気がする。
ということは、理解不能な殺傷事件は増えていくだろうし
犯罪にまで行かなくても、わけのわからん連中が跋扈して行く

自分の思い通りに行かないから、
つまらないから、他人を傷付ける
この短絡的思考こそ
TVゲームの影響だろう

あんなものは文字通り百害あって一利なし

既に一大マーケットになってしまった以上
それを生業としている人たちも多いわけで
簡単ではないことは百も承知しているが
DSだかPSだか知らないが、ゲーム機の類は
全てこの世から抹消されればいい

草も虫も動物も、スポーツすらも
バーチャルで体験してしまうような機器
それに慣らされた人種

彼らが作る社会って
どんな社会だろうか?

話はやや違うが、今流行の『エコ』
これもただのお題目
もしくはわずかな部分の自己満足に終わるような気がしてならない

土の感触を知らない、生物のぬくもりを知らない・・・
こんな連中がはびこる社会に
「エコ」「地球環境」を叫んでみても無駄だ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

ダウン

やられた

風邪である

前兆を甘く見た

日曜までに完治しないと、来週はだるいとか熱があるなどと言ってられない

あぁ やばい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

横浜開港祭2008

きょうはまたとてつもなく寒かった。

おまけにシトシト雨は降るし・・・

おかげで一日中、トレーナーとジャージ。まるで冬である。

さて、明日は打って変わって今日より10℃も気温が高いらしい。

そして明日から6月。

首都圏で最も早い花火大会となる、横浜開港祭の初日だ。

2日間に渡って港周辺エリアで様々なイベントが開催されるが、日曜日が絡むのだから、当然花火大会は日曜日かと思いきや・・・

なんと6/2の月曜日!

去年は2日が土曜日だったので見に行けたが、月初の月曜日はやはりチトきつい。

しかもあの人出を考えると、多少尻込み。

この花火大会は、演出が凝っていて好きなのだが、今年はやっぱり無理だな。

あぁ、残念・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

MISIA新譜

きょうはMISIAの新譜『約束の翼』の発売日

しかし、見送った・・・

あらかじめ知っていた発売日に新譜を購入しなかったのは 初めてのことだ

残念ながら、ここのところの新譜は、佳作はあっても聴き込む意欲が起こらないものばかり

桑田、サザン、はらふうみ、Superfly、竹内まりあ、そしてAI

ここ1年で購入した新譜は、何度も何度も聴きたくなるようなものばかり

ジャケットも見ずに聴いているので、曲名があやふやだったりするものの、メロディと歌詞はしっかりインプットされている

そんな傑作揃いの中で、明らかにMISIAは見劣りする

今後この路線で行くのだろうか・・・?

ならば、そろそろ卒業かもしれない

くどいようだが、彼女がその魅力を最大限に発揮するのはR&B

歌唱力だけでは歌いこなせない、特有の“間”、そしてリズム感

そもそもMISIAが確立しかけたポジションは、結局彼女自身はその座に就くことはなかった

AI・・・今やMISIA以上に“黒く”、Soulfulだ

ここまで来ると、MISIAの魅力を潰したプロダクションやレコード会社に怒りすら覚える

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

自作の茶碗、そして新譜

金曜日に沖縄から荷物が届いた。

忘れかけていた“陶芸体験”の「作品」である。

Bowl 作った時の印象と大分違う出来ばえ。

あの薄い茶色のものが、焼いて冷ます工程を経て、こんな深い色になるとは・・・

0804_5 ちなみに作った時はこんな感じだった。

この“before, after”は素人では予測できないな。でもこの深い色もなかなかだ。

早速、茶碗として使い始めた。自分で作った食器で食べるのもまた“おつ”なもの。

~~~~~~~

さて、話は違うが新譜。

Maria 竹内まりあ 『幸せのものさし』

天海祐希主演のTVドラマ『Around40』の主題歌である。

プロデュースは当然、山下達郎。面白いのは、ドラマの主人公である天海祐希本人がバックコーラスで参加していること、ジャケットの切り絵をあの児玉清が提供していることである。

さすがに大物だけのことはある。

とても軽快でシンプル。オーソドックスな印象だが、それだけに飽きが来ない。

実は竹内まりあのCDを購入するのは初めてだが、かなり気に入っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

激寒

この週末はあいにくの雨模様。

おまけに気温も、なにもそこまで・・・というくらい下がって、半袖じゃとてもじゃないが外に出られないくらい。

5月にもなって「寒の戻り」とは言わないだろう。

そんなことはともかく、しばらく気になっていた「がじゅまる」の鉢替えをした。

Gaju01一昨年、郡山で購入したがじゅまるだが、その後も順調に育って、東京に戻ってから一回鉢替えをしている。

その鉢も今や窮屈そうになってきたので、さらに大きな鉢に移し替えというわけだ。

手入れと言っても水をやるくらいだが、日光に当てることだけは気にかけている。

朝、晴れていればベランダに出し、夕方部屋に取り込む。冬の間はこれが日課。

これからの季節は夜も出しっぱなしでも大丈夫だろうが、今日のような天候だと、やはり日が落ちたら室内に入れている。

Gaju02 そんな甲斐あってか、最近はまた新芽が活発に出始めている。

←葉の色が違うのがわかるかな?

黄緑色の芽を見つけると嬉しくなる。それがこの写真のように大きな葉になってくると、さらに喜びが増す。

そのうちそれらも濃い緑に変わっていくが、その間にも新しい芽が次々に出てくるのだ。

さすがに南国の樹木だけあって、気温が上がってくると同時に元気になっていく。

地面からの高さは40cmになった。

1mの大台に乗ったらさぞや楽しいだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

カンガルーカップ

きょうは絶好のテニス日和。

カラリと晴れて風もなく、気温も24度、かといって湿度は高くなく、要はテニスに限らず何をするにしても格好の行楽日和だった。

今日はいつものサークルではなく、会社の仲間からの誘いで浦安まで。
普段と違う相手と組んだり対戦したりと言うのは、なかなか新鮮なものだ。

好天の下でよい汗をかいて過ごした。

さてテニスの話題ついでに、伊達。

岐阜で4/27~5/4の日程で行われている「カンガルーカップ国際女子オープン」にシングルス/ダブルスで出場。

シングルスはなんと予選からの出場である。

その予選第1Rでの対戦相手は高校生。1セットを取られると言う、ちょっと驚きの結果だったが、その後は危なげなく本戦入りした。

それにしても初戦の相手、高校生は伊達を知らなかったと言うから、時代は変わったものである。その女子高生の憧れの選手はシャラポワだそうだ。

伊達が現役だった頃、日本は世界の女子テニスでも屈指の強豪国、と言ったら言い過ぎか、でも強豪国の一角に名を連ねていたことは間違いない。

伊達や沢松、杉山らはその頃の中学生や高校生の憧れの(目標の)選手だった。

今、日本にそんな選手がいるだろうか?

伊達が老体に鞭打って(笑)復帰を決断したのは、こんな背景もあるかもしれない・・・などと考えてしまった。

その復帰第1戦のカンガルーカップ、本戦の1Rの相手はなんと藤原里華だ。実績から言えば格が違うとは言え、そう簡単には勝たせてくれないだろう。

QFが最大のヤマ場かもしれない。おそらく相手は中村藍子、強敵である。

決勝に進出できれば、相手は多分タナスガン。往時の勢いは失ったとは言え、世界レベルの中堅どころをキープしていた選手だから、これはなかなかの好カード。

「サーキット」と呼ばれる下位レベルの大会がこれだけ注目されるのも、ひとえに“伊達効果”。

それこそ、これに触発されて日本女子がレベルアップすれば万々歳である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

一晩寝たら

ようやく今週も終わった。

直行直帰が続いて、案の定きょうは残務処理に追われた。

今週中に片付けようとした用件のいくつかは、結局休み明けに持ち越し。

自分ひとりが残業したところで、関係者がいなけりゃ同じこと。このすれ違いを避けるべく今月頭から注意を払ってやってきたつもりだったが、詰めが甘かった。

仕事上で絡む第三者、必ずしも同じ“温度”とは限らない。わかっていたはずだが、改めて“温度調節”の難しさを思い知る。

業務ルールすら確定しない不確かな組織の中では、これまでの経験値以上の配慮が必要か・・・

自分にも非はあるが、なんとなく割り切れない。

・・・となんだかんだ考えたところで、ダメなものはダメ。

スパッと割り切って帰ることにした。きょうは久しぶりの顔ぶれで飲み会。一人はこの3月に退職した女性。

気心知れた連中と楽しく飲んで食べて、帰宅したのは日付が変わってから。

さて、明日は今年初めての南下だ!

思いっきり羽根を伸ばしてこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

Wilkinson ジンジャーエール

ここのところ、本当に一週間が早い。

金曜日、品川の成城石井で例のジンジャーエールを買って帰った。

Wilkinson 2種類あるのは知らなかった。当然2本購入。

早速飲んでみたが・・・

“黒ラベル”がまさに追い求めていた味(大袈裟な・・・)
“赤ラベル”は普通の、つまりカナダドライ社のものと同じ味だった。

まぁ、こんなことでもしないと、気が滅入ってやってられないのだ、今は。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

直行、直帰が多いせいか、たまに社内にいると、遅々として進まない業務にフラストレーションが溜まる。

今は本当に外でユーザーと会っていた方が楽しい。ユーザーと向かい合っている時は、自分でも頭がめまぐるしく回っている事がわかる。

もちろん社内で頭を使っていないというわけではない。むしろ社内の方がある意味、頭と気を使っている。しかしこれが疲れるのだ。

組織の枠組みの中で動く以上、気を使うのは当たり前だが、それも程度問題。
今の社内での頭の使いよう、気の使いようは決して普通じゃない。

だから、商談が終わり会社に戻る時の足取りがどうしても重くなるのだ。

やることは山ほどあるから、忙しい。
金曜日になると「やっと休みだ」とホッとする反面、「この一週間の成果はどうだった?」と自問してげっそり・・・

この繰り返しが今年に入ってから延々と続いている。

これまでも考えうる限りの対策や協力依頼は出してきたし、いつかよくなると信じたいが、今のところこれといった前進がない。

同じ境遇の課のメンバーも半ば諦め顔だ。これはこれで組織としてはマイナス。

改善の成果が現れるまで、果たして我々の神経が持つか・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年4月 5日 (土)

花見ラストスパート

きょうも小春日和の好天。

テニスコートの裏は花見客でいっぱい。

Sakura02

  というわけで、今日もカメラ片手にコートへ。

ちょっと変化をつけたかったので、こんな写真。

Sakura03 そして逆光で撮ってみた・・・

そろそろ終わりに近づいた桜の見頃とあって、午後は緩やかな風に見事な桜吹雪が舞った。

まさしく、“桜吹雪の中”の、かなり贅沢なテニスとなった。

Sakura01_2 きょうはこんなイメージの一日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

エイプリル・フール

きょうはエイプリル・フール。

そんなことで大騒ぎしなくなったのはいつ頃からだったろう?

今の小学生は、今日という日を楽しんでいるんだろうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さてきょうは新人が街に溢れる日。

今朝も駅には明らかにそれとわかる一群が・・・。

桜もなんとか散らずに残っているし、少々風が強いこと以外は、新しい門出を祝う日にはふさわしい陽気。

はるか昔の我が身を思い出した・・・

~~~~~~~~~~~~~~

桜と言えば、昨日は雨で今日は強風。

今度の週末までもたないかもしれない。

会社の前にも数本の桜が、ビルの谷間で頑張って花を咲かせているが、この風景は普通のものとちょっと違う。

ビル間を空中廊下(ペデストリアン・デッキと言うらしい)が走っているのだが、ココを歩いていると、自分の目線と同じ高さ、もしくは眼下に見下ろすような形になるのだ。

花見というと桜の木の下、つまり見上げるスタイルが常。

そして桜というのはよくできたもので、下に向かって開花するから、この伝統的な「花見」のスタイルと言うのは、ある意味非常に理にかなっているわけだ。

それを眼下に見るというのは、正に現代だからできるのだろうし、違った角度から見る桜も、これまた一興である。

さて、会社の前の桜、高層ビルに囲まれたその姿はちょっとした趣がある。毎年、写真を撮ろうと思いながらも実現できずにいる。

今年もどうやら同じ轍を踏みそうだ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

桜満開

我がチームのホームコートの裏手には、有名ではないけれどちょっとした桜並木があって、毎年この時期は地元の人たちで賑わう。

きょうは朝から快晴で、数日前に出された満開宣言につられた人たちが、カメラ片手に散歩したり、桜の木の下にシートを敷いて花見に興じたりと、どこかのどかな一日だった。

そんな賑わいの中、バカたちは6時間のテニスでヘロヘロ・・・

右ひざの靭帯を傷めているにも関わらず足を引き摺りながらテニスをするってのも、これまたテニスバカの極地。

さすがに最後の1時間は疲労もピークで、体を動かすのがやっと。

それでも「もう止めよう」と言い出す者もいないのだから、処置なし。

さて、そうは言っても何せ短いサクラの見頃。

コートに入る前に写真を撮った。

毎年変わり映えのしない出来栄えだが、やはりこの花は美しい。

Sakura

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

アクアマリンふくしま~古谷千佳子トークショー~

Iwaki01 アクアマリンふくしまに泊りがけで行ってきた。

福島にいる間に実現できなかったアクアマリンの見学が目的、というのは嘘じゃないがホントでもない。

古谷千佳子のスライドトークショーを観るため。これが本当の理由。

13時からの開演に丁度よく間に合い、開演直前に本人と話もできた。
先日の品川のイベントがキャンセルになったのは、親族の不幸だったとのこと。
相変わらずとても可愛い人なのだが、ここのところのハードスケジュールのせいか、やや疲れ気味のようだった。

スライドショー自体は、水族館職員の器材操作が全くなっておらず、ややフラストレーションが溜まる進行だった。それでもここの館長がナイスなフォローで場をしらけさせず、訥々とした語り口調ながら非常によい味を出していた。

ところでこのアクアマリンふくしまだが、噂通りの非常に面白い水族館だ。

展示にもあれこれと工夫がされておりとても楽しい。
バックヤードツアーを始めとする企画ものも、常設を含め非常に豊富で、体験型の楽しみ方だけで一日潰れそうだ。

何より出色なのは、敷地内に水田・川といった淡水系の環境と干潟・磯・砂浜といった海水系の環境が再現されていて、そこで直接遊べることだ。

それくらい敷地もゆったりとしているので、子供づれなら間違いなく一日潰せるだろう。

Iwaki01_3 笑えるのはおみやげ品。ここはとにかくシーラカンスを“売り”にしているらしく、お土産もシーラカンスづくし(笑)。

左の写真は皮細工のシリーズだが、ぬいぐるみもせんべいもクッキーも、ノートやペン、タオル・Tシャツに至るまで、全部シーラカンス(笑)。

Iwaki01_2 もちろん他のものもあるのだが、オリジナリティ豊かなものが多く、来館記念にはもってこいだ。

写真はサカナの箸置きだが、“アジの開きの箸置き”なんてのは、なんともユーモラスだ。


Iwaki01_1 「期間限定」で登場したのが、“シーラカンスのたい焼き”(笑)

はたしてこれがシーラカンスに見えるかどうかはご愛嬌だが、発案は館長らしい。
こんなアイデア、いいよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さてさて、初日はここで終わり。翌日も行くつもりだったが、見るべきものはしっかり見たし、さすがに2日連続でトークショーもストーカーっぽい(笑)と思い、白水阿弥陀堂、いわき市石炭・化石館、三崎公園・マリンタワーを観て回った。

白水阿弥陀堂は国宝、安置されている阿弥陀如来象は重文だそうだが、仏像をしっかりじっくり見学したのは何年ぶりか?とても新鮮で、たまにはこんなのもいいな、と思う。

Iwaki02 『いわき市石炭・化石館』、なかなか侮れない資料館だ。石炭の町と言う事は知っていたが、この近辺でこれほど多くの化石が出土していたのは知らなかった。
恐竜の復元模型も数多く展示されていて、男の子なら喜ぶだろう。炭鉱の擬似坑道も興味深い。




Iwaki03 そして最後は『三崎公園・マリンタワー』。ここはアクアマリンからも見えるのだが、行ってみると広大かつアップダウンのある敷地の中に、多目的広場やデイキャンプサイト、ビーチまで抱え、体を動かして遊ぶには良さそうな場所。
その一画に唯一の有料施設であるマリンタワーがあるのだが、これは正直、いかがなものか?といったカンジで、海抜100mから周囲を眺めるだけって代物だ。

ここよりもむしろ、断崖の先端にある潮見台の方がよっぽど迫力がある。海に向かって突き出て、宙に浮いたような状態で海面を見下ろすわけだ。

Iwaki03_1 ここの展望台にはなぜかこんな鍵がいくつも付いていた。

微笑ましい・・・









今回の最大の収穫はコチラ!!Iwaki01_4

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

激寒

ほんの数日前までバカのように暖かかったのに、今日の寒さはなんだ?!

月曜・火曜の気温の高さで、早くも桜が咲き始めた。ほんの三分咲きといったところだが。

開花予報では確か来週・・・

なのにこの寒さだ。

きょうはまったく不本意ながら休日出勤。昨日やり残したことがあって、明日午前中までに必要なデータ、ところが明日は朝から外出、、、というわけで止む無くである。

作業自体はそれほど難しいものじゃなかったので、1時間ほどで完了。あとは週末に必要な情報をネットで検索してプリント(笑)、しめて2時間。

皮肉なことに、平日よりも格段に作業効率が良い。わずか1時間で一まとまりの仕事ができてしまう。それだけ平日は雑音が多いということだが、だからといって休日出勤なんざするもんじゃない。

それにしても思いのほか出勤者が多い。勤勉なのか、要領が悪いのか、、

さて、明日は日帰りの人間ドック。今まで避けてきた「がん検診」だが、会社が費用負担して検査をしてくれるわけだから、こんなありがたいことはない。この制度を利用しない手はないのだ、と考えるようにして、今年初受診である。

“あの一件”は忘れたわけじゃない。まだ一年強しか経っていないのだから。

この年齢になると、勝負の分かれ目は体力・健康であることを痛感する場面が多くなってくる。

ま、明日は俎板の上の鯉・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月18日 (火)

OWS~海のトークセッション

私が会員となっているNPO法人OWS(The Oceanic Wildlife Society)の恒例イベント、「海のトークセッション」に行って来た。

タイトルは非常に興味深いものだったが、何せスピーカーが悪い。

実直かつ優秀であろうことは充分うなづける人物ではあったが、とにかく発音が悪く、何を言っているのか聞き取れないのだ。

このイベントに参加している人たちは、会員が中心なのは当たり前だが、やはりこのような分野に興味がある一般の人もチラホラ参加しているわけだ。

多分スピーカーも無報酬だろう。

このような状況で、文句を言う人も少ないのだろうが、果たしてそれでよいものか?

有料無料を問わず(有料ならばなおさらだが)、人前でしゃべると言うことはしゃべる側にも努力と工夫があってしかるべき、と考えるのは厳しすぎるのだろうか?

積極的に聴こうとしている聴衆を前に、何も笑いを取れと言っているのではない、聞き取りやすい話し方、わかりやすい表現を目指すべきだ。

きょうの内容も資料も、彼なりに時間をかけて構成したものだと思う。

ならばなおさら、その努力と工夫は報われなければいけない。

報われるようにするには、最低でも語尾まではっきり発音しろと言いたい。

喋ってなんぼ、の仕事をしていると、ついつい厳しい目になってしまうが、これって当たり前のことじゃないだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

若死にするのは善人だけ

・・・と歌ったのはあのビリー・ジョエルだが、きょうは後輩のお通夜。

私の2つ下、あまりに早すぎる他界。

生前の彼は底抜けに明るく、誰とでも分け隔てなく接する好漢だった。

そんな彼の人柄を反映してか、今夜の弔問客は優に100人を越えていた。

ほんのひと月前に会ったばかり。

その時既に「実は肺がんなんですよ」と屈託なく語っていた彼。

抗がん剤を投与しながらの勤務だった。

長い付き合いだったにも関わらず、意外に彼のことを知らないことに、逝ってから初めて気づく。

やりきれない思いが募る。

合掌

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月 9日 (日)

WWF 国際サンゴ礁年 その2

先週に引き続き、きょうはWWFの「国際サンゴ礁年」の記念イベントが品川で開催された。

今日の唯一最大の目的は、無論古谷千佳子女史に会うことだった。

しかし!急用でキャンセル!!

楽しみにしていただけに、これは凄いショックだ。

Tamb 仕方がないから(?)タンブラーを購入。お気に入りの写真入りである。

しかしかなり背が高い。保温が利くようだが、さて何を入れよう???

いくらなんでも、コーヒーをこれだけ淹れることはないしな~

夏まで待ってアイスコーヒーでも入れるか。

そして今日もまたミニライブ。今回は女の子の踊り手が一人多く3人。伴奏2人のうちの1Wwf0309 人は先週と同じだったが、彼意外は皆、先週とは違う子。

それでも共通しているのは、八重山高校郷土芸能部のOBということ。

こちらのライブは先週同様、なかなか見事で充分楽しめた。

今日の5人のうち、一番年嵩の男子意外は、皆東京で働いているのだと言う。

演奏中は見事なまでに琉球芸能の継承者然としていたが、私服姿はまるまる“イマドキ”の若い子だった。このギャップがまた面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

たまごちゃんから

テニスつながりのたまごちゃんからビッグなプレゼントが届いた。
たまご“ちゃん”なんてのも、ちょっと失礼な呼び方か、妙齢のご婦人である。

わたしが蒼井優の熱烈なファンであることを知っている彼女から、あの『花とアリス』のDVD、「いる?」という、思わず飛び上がりそうなメールが届いた。
「3枚のうち2枚しかないけれど・・・」ってことは劇場公開版ではなく、キットカットのロゴ入り、ネット配信されたショートムービー版だ!

その小包がきょう届いた。
しかしDVDが2枚の割に箱が大きい。
開けてみれば、手作りのパンも同梱されていた。
そう、彼女はテニス狂でもあるが、パン職人でもあるのだ(笑)

Hana_ari_2 同梱されていたのはブラウンブレッドとダックワーズ。
ブラウンブレッドは黒糖とクルミ入りのずっしりした存在感のある味。
ダックワーズは、対照的にふんわりと軽く、正しく“止まらない”美味しさ。

これらをつまみながら今夜は花アリ観賞だ、などと考えていたが、ダックワーズは既に食べ尽くしてしまった・・・(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

伊禮俊一LIVE in 島唄楽園 2

昨日のことになるけど、またまた伊禮俊一のLIVEに行ってきた。

場所は前回と同じ、六本木の『島唄楽園』。

大学時代の友人とその奥方。この2人も沖縄好きだ。
2人とも一発で気に入ってくれたらしく、ステージの合間にしっかりCDを購入(笑)
誘った方としては嬉しい限りである。

さて、LIVEの方はと言うと、前回と比べ、まず客のノリが良かったおかげで、大いに盛り上がった。
それから、アルバムを出したと言うこともあり、カバーがグッと減ってオリジナルが中心。

そのため、非常に充実感があり、前回よりも確実に良いステージになっていた。これはとても良いことだ。

  #その分、“しゃべり”の方は噛みっぱなし(笑)
   そろそろ“しゃべり”もトレーニングしないと・・・(笑)

早くメジャーになってくれると良いが・・・

まぁいずれにしても、これでまた沖縄に行く楽しみが増えた。

沖縄好きと沖縄の話題に花を咲かせ、沖縄の歌を聴き、ここのところ忙殺されて余裕がなかった日々をしばし忘却。

~~~~

マネージャーの嘉陽田氏とも挨拶をしたが、もう少し音楽の話をしたかった。
この点はちょっと残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

また故障

やっちまった・・・

ここ半月ほど、右膝にかなり強い痛みを感じていて、一日中外にいたりすると、夕方には普通に歩くにも足を引きずるくらいまでになっていた。

この前の土曜日に、我が主治医(?)である接骨院で診てもらったところ、右十字靭帯が伸びてしまっていると言う。

予想以上の重態にかなりブルーだが、考えてみれば、それに見合うだけの症状だったことも確か。

直接のきっかけはもちろんテニスなのだが、これも全ては「筋力低下」こそが本当の原因だ。

大腿二頭筋や腓腹筋が弱ってくるから、こういうことになるのだ。

「年齢とともに筋力が低下するのは仕方のないこと・・・」
「それでも、もう少し抵抗したい・・・」
「その気持ちも大切」

主治医(?)とのそんな会話の中で、脚部の筋トレでポピュラーなスクワットにしても、20歳代でもなく、ましてやウィークエンドプレイヤーレベルでは、フルスクワットは禁物だそうだ。

40歳代ともなれば“クオーター”で充分、と言うよりその程度に抑えてやらなきゃいけないらしい。

まぁいずれにしても、筋力の低下についていけない頭(意識)、理想と現実の乖離、無茶な(過負荷な)筋トレ、筋トレによる故障、筋トレ休止、更なる筋力低下・・・

この悪循環をどこかで断ち切らなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

3度目の正直

きょうというきょうは、本当に降った・・・

天気予報、3度目の正直でやっと当たった。(観測上の『初雪』は既に降ったが)

それも都心にしてはかなりの量。2008_02snow

案の定、電車や飛行機のダイヤは朝から乱れっぱなし。

転倒して怪我をした人も、これまた多数。

都心の中途半端な雪は、本当に厄介だ。

歩道はシャーベット状になってとても普通の靴では歩けない。氷水の小川を歩いているような感じ。

こんな時の足先の冷えは半端じゃない。幸い、東北に行っている間に調達した頑丈なシューズのおかげで、雪の沁み込みもなく冷えもほとんどなかったが、明日朝の天気が気がかりだ。

まだ降っているようなら、とても普通の革靴は履けない。雨の日とはレベルが違う。

雪が止んでいたとしてもアイスバーンになっていたら、これまた足元は考えないと。

てなわけで、急遽“雪靴”を押入れから引っ張り出した。

水が沁み込まないだけでなく、スリップの危険性が低い。

コレで明日の準備は万端。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

如月

あっという間に2月に突入である。

予想通り、1月は地に足がつかない落ち着かなさでバタバタと過ぎてしまった。

昨年1年間の成果とも言える“結果”が立て続きに現れ、一緒にやってきた仲間とはその成果を喜び合ったものの、本当はもっと喜んでいいはずのこれらの結果にも、心底から喜びに浸れない状態だ。

成果が出ればそれに伴う業務処理が発生する。

ところがこの業務ルールが何一つ決まっていないのだ。
いや、あるにはあるのだが(当たり前だ)、我々の仕事と全く噛み合わないんである。

だから一つ一つ「決めて」「確認して」という作業が入る。そこに至るまでに、何人もの人間を介して進めなきゃいけない。

当然、バカみたいに時間がかかる。

一日が終わって、今日もなんだかドタバタしっぱなしだったと振り返った時に、その進捗の小ささに落胆・・・

こんなことの繰り返しが続いている。(せめて1月で終わらせたかったが・・・)

なので社内にいるのが憂鬱、外に出て、社外の人たちと会っていた方がよっぽど気が晴れる。
でも自分が進めない限りルールは決まっていかないから、今は「苦は楽の種」と考えて取り組むしかない。

正直気が重いが・・・

しかし、ここ最近の“連続成果”。

ここまでの1年間は実に長かったなぁ・・・としみじみ思う。

せっかくの成果だ。ケチがつかないように、最後の締めをしっかりやろう。
月曜からまた気を取り直して・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)