趣味

2013年3月 4日 (月)

新機種!

迷いに迷った。今回は初めてN社やF社を真剣に検討した。
それでも結論は、今まで通りCanonに…。
これで5台目のコンデジ。壊れていないのに買い換えるのは初めてかな。

それがきょう届いた。

G15
そもそも、いい加減にイチデジとも思う。
一眼の良さは銀塩時代に認識しているのだが、海と山では圧倒的にデメリットの方が多い。

例えば、海の中に持ち込もうとすれば、ハウジングと呼ばれる防水ケースが必要となるが、一眼の場合はカメラメーカーが提供していないので、専門メーカーのものを買うことになる。これがバカ高い。まず10万円は下らない。

水中ではレンズ交換もできないから、ハウジングの外側からつけるコンバージョンレンズも必要になるし、ストロボも専用になる。おそらくこれだけで20万程度の出費になるだろう。

山の場合、その大きさと重さがネックだ。ザックの中でのおさまりがすこぶる悪いのも大きな難点。

こんなことが理由で、一眼にはどうしても手が出ない。

一方で、今使っているカメラのピントの甘さが購入時から気になっていて、水中でも山でもストレスの原因になっていた。

いつかは買い換えたいと思っていたのだが、これまでの買い替えは明らかに故障が原因だったから、故障もしていないのに買い換えるということになかなか思い切りが付かず、悶々としていたわけだ。

それでも、各社のコンデジ上位機種が機能やデザインが良くなって、価格も手頃になってきた頃合を見計らって、真剣に検討を始めた。

N社、F社ともに甲乙付け難かったが、NのP7700はファインダーがないことでNG。FのX10はf値が今一歩で、防水ケースが準備されていないことでNGとなった。

ではCanonのG15が満点だったかと言うとそうではない。まず他の2機種が採用しているレンズキャップがないこと。これは一見メリットのようにも思えるが、現行機種のSX230HSで、レンズの前についたシャッターが非常に“やわ”であることを痛感していて、できればキャップ式の方がありがたかったのだ。

また、連写速度も3機種の中で最も遅い点も、少々気になる点ではある。

それでも、操作は一番慣れているから、マニュアルと首っ引きにならなくてもそこそこ使える自信があると言う点は大きい。

実は現在、親父の形見のミノルタ製のコンデジを時々使っているのだが、これがまたフラグシップ系の高級機種。機能も盛り沢山で操作もかなり難しい。

こんな時、メーカーの違い、慣れ不慣れの問題が大きな障害となることを痛感している。

G15_00_2
そんな事情もあり、最終結論はCanon G15に落ち着いたのである。

さて、その実力だが、現行機種のPowerShot SX230HSと比べてみた…

G15_01_2

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f値 1.8と3.1の差は歴然。これが重要かどうかは意見が分かれるところだろうが、マクロ撮影では重要な要素だ。
また、色のコントラストもよりはっきり出るようになった。G15の方がくっきりした色合いになっている。

いやはや、何とも楽しみ。何より、操作する楽しみが以前とは比べ物にならない。

とりあえず陸上用として使いこなしてみよう。

これで一眼に迫る写真が撮れる・・・はずだ(?)

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2012年8月 4日 (土)

横須賀花火大会

きょうは首都圏だと江戸川・市川の花火大会か、板橋・戸田の花火大会が有名だが、どちらも混雑が強烈なので、数年前から横須賀に行っている。

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横須賀の花火は、大会規模は4000発と中規模。その分、見る場所も広く比較的ゆったり見ることができるので、ちょっと気に入っている。

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年を取ってからはとにかく人ごみがイヤ。晴海や横浜、ましてや隅田川などは最初から行こうと思っていない。

今回も港の資材置き場のような場所を開放したところで観覧。相変わらずゆったりだ。

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スタートは19:15。中規模ながら、頑張ってスターマインも数回。

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それでも4000発はあっという間です(笑)

今年はあと何回いけるかな~

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2011年10月15日 (土)

スマートイルミネーション横浜

新宿で大道芸を堪能した10/9、まだ日のあるうちに新宿を発って一路横浜へ。

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『スマートイルミネーション横浜』というイベントが10/7~9で開催されており、その最終日。
象の鼻と呼ばれる公園周辺、山下公園、日本大通などがイルミネーションで彩られる。
最終日の記念イベントとして、「インナーハーバークルーズ/光の軌跡」というクルージングがあったので、申し込んでおいたのだ。

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出航は18時半。ちょっと早めに到着して、周囲のイルミネーションを撮影。
横浜は年末にもイルミネーションのイベントがあり、やや贔屓目かもしれないが、毎回洒落た演出が施されていて、とても気に入っている。
今回もエコとアートがテーマ。

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さて肝心のクルージングは、風もほとんどなく穏やかで、のんびり1時間の湾内クルーズを楽しんだ。

下船直後に雨が降り始めたから、次のクルーズの人たちはデッキにも出られず、さぞかしつまらなかっただろう。

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滅多にできない夜のクルージング、撮影はほどほどに美しい夜景を目に焼き付けた。

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2011年8月21日 (日)

鶴見川花火大会 2011

昨日、怪しげな空とにらめっこしながら、鶴見川の花火大会に出かけた。

家を出る時は何とかもっていた空も、鶴見に着いたら雨・・・

しかし決行という。

駅前でしばらく逡巡したが、せっかく来たのだからさわりだけでも、というわけで霧雨の中、河原まで出る。

事前の情報によれば打ち上げ数1200発ほど。小ぶりな大会だ。

天候のせいか、もともとの特徴なのか、打ち上げる高さが低い。前に立っている人たちの頭が入ってしまう。

打ち上げ方もスターマインがなく、本当に地元のささやかな花火大会といった趣。

結局、最後まで見てしまった。

見物には、山用に買ったレインコートが多いに役に立った。

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2011年5月 1日 (日)

高円寺びっくり大道芸2011 ~シルヴプレ~

高円寺びっくり大道芸 3組目はお初の“シルヴプレ”

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以前から気になっていたが見る機会がなかった芸人だ。
登場早々、その出で立ちで自分たちの世界観に観衆を引き込んでいく不思議な芸。

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60年代のハリウッド映画の1シーンの再現か?と思わせる演技があるかと思えば、直後にこれだ!(笑)

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110501_shiru_04 このコンビの取り合わせも妙におかしい。女性の方はこの通りなかなかの美人なのだ。

それが突然鳥になったりするものだから、そのギャップに観客は爆笑。

あくまでも上品でオシャレ。

その中に刺激の強いスパイスが入っていると言う感じ。

とても面白い。

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最後まで徹頭徹尾上品で繊細なパントマイムだった。

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そういえば、最後の演目で、女性の方(堀江のぞみというらしい)がセリフ途中で感極まって嗚咽する一幕があった。

なんでも、連休明けから欧州遠征とのこと。帰国は秋の予定だとか。

日本出発を前に、何か思うところがあったのだろう。その涙も素敵だった。

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高円寺びっくり大道芸2011 ~加納真実~

高円寺びっくり大道芸

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2組目はおなじみの加納真実

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相変わらずの狂気スレスレの演技、緩急と絶妙な“間”で、観衆を引き込んで行く様は見事

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野毛で初めて見た「乗」、今回は写真で。

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観客を巻き込んで爆笑の渦

今回の演目は、「恋人よ」、「乗」、「恋」

おなじみのモノばかりだが、何度見ても笑ってしまう

「お見事」としか言いようがない

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高円寺びっくり大道芸2011 ~to R mansion

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きょうは『高円寺びっくり大道芸』

昨日の天気予報では、昼過ぎから激しい「雨」。

そんなわけできょうはほとんど諦めていたのだが、朝になってみると晴れ、予報も若干回復。ならば行くか、というわけで少々出遅れたが昼過ぎに家を出た。

一組目はto R mansion

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野毛と同じ演目かと思いきや、まるっきり違う衣装で登場。これまでとはガラリと印象が違う。

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でも、オープニングのこの演出は同じなんだな(笑)

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衣装も演目も、全く違うとは言え、細部へのこだわりやアクロバティックでスピード感のある動きはやはりto R mansionだ。

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エンディングの演出も洒落ている。

終了後、タイトルを尋ねたら、「まだ決まってない」(笑)
なんでも、高円寺のために新たに作ったネタだそうだ。
どこかまだこなれ切れてない印象があったのも、そのためだろう。これから時々見られるかもしれない。

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2011年4月27日 (水)

加納の時間 「乗」

先日の野毛大道芸での加納真実さん
演題=「乗」 抱腹絶倒!

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2011年4月24日 (日)

加納の時間 ~野毛大道芸2011~

昨日の雨が嘘のような小春日和。
今年も野毛大道芸に行ってきた。
今年は震災の影響もあってか、参加芸人数も時間もやや縮小気味。
それでも“常連”パフォーマーは健在。

お目当ての加納真実を観る前に、これまでちゃんと見る機会がなかったサンキュー手塚をじっくり鑑賞。

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もはやベテラン芸の貫禄、ストーリー性があって細部にも凝っていて、大爆笑ではないけれど“クスリ”と笑えるパントマイム。
なかなか心地良い。

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110424_kano01 さて、最近HPも消えてしまって消息不明だった加納真実。
今年も元気に抱腹絶倒のパントマイム。

準備運動は「追いかけてヨコハマ」、最初の演目は定番の「恋人よ」。そろそろ新作が見たいと思いつつ、これは何回見ても笑ってしまう。

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冒頭に、早太郎が後方を通り過ぎるハプニングも・・・

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2つ目は待望の新作、「乗」。これまたケッサク。
全編動画で録画したので、近々アップしようと思う。

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最後は「恋」。
これまたお馴染みだが、やはり笑える。

HPがなくなって心配していたが、単純なトラブルだったようで、今は無事復旧している。

次は高円寺だ。

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アコる・デ・ノンノン/あんざいのりえという芸人 ~野毛大道芸2011~

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今回の野毛大道芸での“初モノ”
お目当ての芸人の演技の合間にのぞいてみた。
こうやって“初モノ”をのぞくと、意外な“めっけもん”にぶち当たったりするが、アコる・デ・ノンノンもその一人となりそうだ。

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ドラッグクイーンばりの厚化粧に、シャンソンや昭和歌謡のスタンダードというアンマッチな面白さ。

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観る者を引き込む軽妙な語りと曲芸演奏(写真中)、それが“色モノ”にならないのは、やはりしっかりした演奏技術ゆえだろう。

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さてその曲芸演奏だが、これを見て正にフラッシュバック・・・
かつて上野公園で見たことのあるものだ。
不安定なシーソーの上でアコーディオンを弾き、鈴をつけた帽子を振りながらの楽しい演奏が強烈に印象に残っていた。
帰宅してから調べてみると、2003年11月16日の上野公園。
紅葉を撮影に行ったのだが、その時の曲芸演奏の写真は『2003年秋の風景 その2』としてHPに掲載していた。
今から8年前、彼女はこんなに可愛く、てっきりどこかの音大生かと思ったものだ。

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ネットで検索してみると、「あんざいのりえ」という名前と使い分けており、8年前に見たのはこっちだったのだ。
そんな意外な“出会い”も楽しい。

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